昨年は仙台、そして今年は浜松と2年連続で新幹線絡みのイベントへくろやっこさんと一緒に行ってきました。
新幹線の工場は相当大きいというのは昨年身を以て体験していますが、今回の浜松工場も多分に漏れず、暑さと相まって汗だくになりながら見学してきました(^^;)
![]() まずはここでパンフレットとうちわをゲット。暑いだけに助かります(^^;) |
![]() 工場内部に入りました。こちらは全般検査に入っていた300系J34編成の8号車。 |
![]() 車体上げ作業の実演に駆り出されていた700系C51編成の先頭車です。 |
![]() 表に出てみました。写真は入換用の牽引機ですが、こういう物が見られるのも一般公開ならではですね。 |
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さぁ。こちらはこのイベントで私が一番見たかった300系量産先行車・J1編成の東京方先頭車322-9001です。 写真にマウスポインタを重ねて頂きたいのですが、この出っ張りこそがJ1の証で、なんでもJ1誕生の際に先頭車の車体載せをやった時、台車が上手く入らなかったというハプニングがあったそうで・・・ |
そして、J1の後ろにいたのが955形、通称300Xの東京方先頭車955-6です。 それにしても、人が多い・・・(^^;) |
![]() ここで一旦新幹線から離れて在来線車両を取り上げてみます。 |
![]() 続いては111系電車の中間MM'ユニットです、しかもトップナンバーでした。 余談ですが、先頭車のクハ111-1は飯田線の中部天竜駅にある佐久間レールパークで保存されています。 |
![]() さあ、新幹線に戻りましょう。 |
![]() こちらは新幹線の始祖である0系の東京方先頭車22-86です。 これまで、色々な新幹線車両を見てきましたが、やはり私の中のイメージはこの0系ですね。 |
![]() さて、0系の後ろにいたのがこの100系の食堂車。車両番号を見ると168-9001、ということは先行試作車X1編成に組み込まれていたものですね。 100系はあまり乗る機会がなかっただけに、一度でいいから富士山を見ながら食事なんていう優雅な体験をしてみたかったです(^^;) |
![]() さらに奥の方に控えていたのは100系量産トップナンバーであるX2編成の博多方先頭車123-1でした。 |
![]() 運転台見学に駆り出されていた300系J9編成です。こちらはまだ完全に16両が連なった形で展示されていましたが、N700系への置き換えが進んでいる今の状況を考えれば、編成番号から推察するにおそらくこの後廃車となるのではないかと思われます。 |
![]() 最後はご存じ新幹線のお医者さん、ドクターイエローの登場です。当然のことながら編成はJR東海所有のT4。恥ずかしながらこうして実物を間近で見るのは今回が初めてです。 ところで、5月26日にJR東海が発表した営業列車での軌道計測技術によれば、N700系にコンパクトな検測装置を搭載することでドクターイエローが必要なくなると明記されています。 |
それにしても、当日は気温が相当上昇していたこともあって、会場内では熱中症の予防を案内放送で頻りに呼びかけていました。
今年も昨年のような猛暑続きとなることが予想されていますので、これから旅行へ出掛ける方は対策を万全にしていただきたいと思います。
−おわり−