(2006年1月28日公開)本日28日から始まったJR東日本の携帯電話を使ったSuica、「モバイルSuica」をさっそく使ってみました。
すでにSuicaを持っている私が、また新たに手にしたこのモバイルSuica。周りから「何かメリットでもあるの?」というツッコミがありそうな気はしますが(笑)、従来のSuicaには無い便利な機能が付加されていますので、特にこれから導入してみようかと思っている方の参考になれば、と思います。
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さて、まずは何にせよ「おサイフケータイ」に対応した携帯電話とビューカードが無くては話になりません。 そしてもう一つ、チャージの決済や定期券・グリーン券の購入に必要なのがJR東日本のクレジットカード「ビューカード」です。 |
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必要な物が揃ったら、アプリをダウンロードします。 |
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ダウンロードが終わったら、まずはSuica設定アプリを起動して、会員登録を行います。 ここでは氏名、住所、電話番号、メールアドレス、手元のビューカードの情報、そしてモバイルSuicaで使うパスワードを入力しますが、別にJR東日本のSuicaサイトで登録した方や、「えきねっと」の会員になっている方はそこから情報を引っ張って来れますので、ケータイでちまちまと打ち込む必要が無くなります。 なお、従来のSuica定期券を使っている方は、定期券の情報をこの会員登録の時だけモバイルSuicaへ切り替えることができます。 |
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無事に情報を入力し終えたら、いよいよモバイルSuicaアプリを起動します。 それから、このトップメニューには現在チャージされている金額が一目でわかるようになっています。この辺は確認し易くていいですね。 |
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モバイルSuicaアプリを起動したら、まずはとにかくチャージしませんと使い物になりません。 さぁ、処理が終わったら先ほどのトップメニュー画面を確認してみましょう。そこに自分がチャージした金額が表示されたら正常に完了です。 |
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というわけで、早速乗り鉄です。(笑) なお、チャージや購入以外のこうした通常使用ではアプリを起動しておく必要はありませんので、念のため。(^^;) |
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話は多少ずれますが、改札を通り抜けると今日からのサービス開始に合わせてここ池袋駅では、EkimobiというモバイルSuicaに関する案内ブースが設けられていました。 ちなみに、これらのブースは池袋だけでなく、首都圏の主要な駅にも設けられています。 |
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ホームに上がりました。今回の乗り鉄…とは言っても全然大したことはないのですが(滝汗)、モバイルSuicaのグリーン券を体験しておきたいと思いましてねぇ…。 ちなみに、一旦購入した利用区間は履歴として残り、後日同じ区間を利用する際には履歴から選ぶことができるので、手間が省けます。 |
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さぁ、グリーン券情報が入ったケータイをタッチしましょう。 なお、モバイルSuicaのグリーン券はこのように券売機に並ぶ必要がなく、極端な話乗ってからでも購入して利用できますが、電波が届かなくて購入できないケース(トンネル走行時など)も考えられます。 |
というわけで、あなたのケータイがSuicaになるというモバイルSuicaを簡単にレビューしてみました。
実際使ってみて、いつでもどこでも切符が買えるという便利な面は確かにあります。券売機に並ぶ手間も省けますしね。
その一方で、現時点でビューカードしか使えないとか、FREX定期券非対応(今後対応するようですが)、そして対応している電話機の数がまだまだ少ないことなど、いろいろな問題点も存在します。
これからどのように普及していくのか、注目していきたいと思います。
−おわり−