2003年5月25日今回の一般公開はおなじみのくろやっこさんと行ってきました。くろやっこさんは廃車された部品等を、私はただ単純に見て回るという、双方で違ったコンセプトを持っていたわけですが、それではさっそくご覧頂くことにしましょう。
まず最初は会場に辿り着いた場面から。 なんじゃこりゃあ゛あ゛あ゛ という感じで(爆) |
10時の開場時刻になっても長蛇の列は微動だにしませんでしたが、20分ほど経った頃、ようやく入口のところまで進んできました。 |
部品を物色するのは後回しにして、はじめにこちらの模型会場へ入ってみました。 ほっ、欲しい〜 と思ったのはいうまでもありません(笑) |
模型会場のすぐそばで、プレイステーション2の「TRAIN SIMULATOR REAL THE 京浜急行」が4、5台ほど置いてありました。 |
変わってこちら。この1000形電車の車内では、小学生以下を対象とした運転台撮影会が行われていました。 |
こちらは特修工場内で改造を受けている1700形電車。シートやドア、照明などほとんどの装備が取り外され、片持ち式のシートやドア上部にLEDの案内表示板が新たに取り付けられていました。 |
写真の場所は工場間移動装置から撮ったもの。向かって右側が車両の検査などを行う主工場。そして左側が先程1700形が改造されていた特修工場、となっています。 |
主工場に入って最初のカットがこれ。 |
続いてはこちら。 ちなみになんか菱形のくせに妙にピッカピカだよな〜、とはくろやっこさんの弁です。(笑) |
こちらはクイズコーナーに置かれていた2100形の主電動機です。このモーターがあの鋭い加速を生み出しているんですよね〜(^-^) |
さて、工場公開と言えばやはりこれでしょう。 そして右側には・・・ |
こんな感じで並んでいました。右から救援車(初めて見ました・汗)、地下鉄直通や普通列車で運用されている1500形、そして新型車両の新1000系、となっています。 |
これがあの有名な新1000形のドレミファインバーターことVVVF装置です。この装置があの美しい音色を奏でてくれるんですよね。(笑) それにしてもこの新1000形の床下部分は、非常に綺麗な状態だったのが印象的でした。落成したばかりなんでしょうか? |
新車の次は引退した車両、というわけではないのですが、先程の場所から少し離れたところに、昭和53年6月1日に創立80周年を迎えた際に復元された「デ1号形」電車(後にデハ230形と改称)が保存されていました。 |
先程準備中であった「TRAIN SIMULATOR REAL THE 京浜急行」のゲーム大会の会場まで戻ってきました。 |
部品売り場へ戻ってきました。まだ長蛇の列は健在でしたが、この列の正体が京急の部品売り場へ行くためのもの、ということが判明しました( ̄□ ̄;) しばらく帰ってくるのを待っていると、彼は結果は意外にもホクホク顔で帰ってきました(笑) |
これで今回の特集はおしまいです。くろやっこさんはお目当てだった方向幕などの部品をばっちりゲットして、私は普段あまり見られなかったものが見れたりと、2人も満足のいくイベントでした。
しっかしまぁ、この日の人出は凄かったなぁ…