Page2(2007/12/03〜04)
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「のぞみ501号」は定刻に新大阪を発車。当たりが明るくなってきた中を、列車は一路西へ向かいます。 |
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さぁ朝食にしましょう(笑) |
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新神戸を出てほどなく、おしぼりが配られました。 |
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今回使用した切符です。 |
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列車は山陽新幹線で唯一、トンネルがない区間である西明石〜姫路へ。 やがて車窓には姫路城が写し出されてきましたが、いつも見る度に思うことなんですけども、せっかくの姫路城が周りの建物のおかげで存在感が薄くなっているような気がします。 |
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姫路駅を通過すると列車の速度が一気に上がり、やがて最高速度である時速300キロへ。 |
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岡山を出たところで、恒例のアイスクリームタイム(笑) それにしても、相変わらずカチンコチンに凍っていて食べるのに時間が・・・(^^;) |
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列車は広島を出て次の停車駅・小倉へと向かっています。 |
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新岩国〜徳山でふと車窓に目をやると、ところどころで紅葉が見られました。 普通であれば紅葉で美しく彩られているか、若しくは紅葉が終わっている時期のはずなんですが、やはり地球温暖化現象の影響なんでしょうか? |
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さらに進んで、進行方向左手に徳山のコンビナートが見えてきました。 |
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やがて列車は本州の新幹線駅としてはもっとも西にある新下関駅を通過。 新下関駅を通過するとすぐに、山陽新幹線最長の新関門トンネルに入り九州へ上陸します。 |
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9時38分、列車は小倉駅へ。 あと一つで「のぞみ501号」の旅が終わるわけですが、その最後の時速300キロを味わっていただこうと博多までの車窓の様子を録画していました。 |
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というわけで、「のぞみ501号」は9時55分の定刻に終点の博多に到着。長いようで短かった旅が終わりを告げた瞬間でした。 これまで書いてきたように500系そのものは今後も残りますが、「こだま」転用に伴いグリーン車は廃車される可能性が大きいだけに、このライトグレーの車体に描かれたグリーンのマークもこれで見納め。 |
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少しでも長く見ておきたい。 それでは最後に、博多総合車両所に引き上げるシーンをお送りしてこの旅行記を終わりたいと思います。 |
−おわり−