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Page6(2003/05/08〜12)
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というわけで松山駅の1番線ホームに戻ってきました。 これから乗る列車は振り子の8000系電車で運転される特急「しおかぜ20号」岡山行き。途中宇多津まで「いしづち16号」高松行きと併結運転されています。 |
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この列車では8号車のグリーン席を確保していましたのでその乗車位置まで移動してきました。結構ホームギリギリまで入ってきたので写真撮るのにちょっと苦労しましたがなんとか枠にはいりました。(^^;; |
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車内整備が終わりドアが開きましたのでさっそく乗り込みます。で座った場所が写真のとおり。またしてもかぶりつきです。(笑) |
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松山を出た列車はしばらくの間、瀬戸内海が見渡せるところを走ります。天気が悪いのが少し残念ですが、これは後日リベンジということで・・・(^^;) それにしてもこの8000系電車、かなりいい加速をする電車です。最高速度130km/hのスピードで飛ばしていきます。しかし、うずしおさんに言わせると遅いのだそうです。理由は「以前よりも停車駅が多くなった」とのことですが、そんなことはないと思うのですがねぇ・・・。 |
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やがて列車は瀬戸内海を渡る西瀬戸道の来島大橋が見えるところまでやって来ました。この橋が見えるとまもなく次の停車駅である今治に着きます。 |
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今治を出た列車は壬生川、伊予西条、新居浜とこまめに止まっていきます。写真は伊予三島到着前のものですが先ほどの瀬戸内海が見える区間とうってかわって山地を走っています。 ここでうずしおさんがあるものを見つけました。それは・・・ |
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ご覧の車内コンセント。これがあるということは当然・・・ |
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パソコンを開いて旅雑記帳の更新をしていたのでした(笑)。コンセントがあればバッテリーを気にせず使えますからね〜(^^) ちょうど通りかかった車内販売から「ポンジュース」を買いそれを飲みながら更新。やめられませんな〜(^^;) |
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旅雑記帳を更新しているうちに列車は、昨日乗った土讃線が合流し多度津へ近づいてきました。 |
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列車は多度津に着きました。反対側のホームには下り特急「しおかぜ15号」と「いしづち17号」の姿がありました。 ここから線路は複線となっています。 |
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列車は宇多津で後ろ3両の「いしづち」16号を切り離した後、予讃線に別れを告げ本四備讃線に入り瀬戸大橋を渡ります。 写真ではちょっとわかりにくいですが、このあたりはデルタ線を形成していまして時刻表の地図を見ると宇多津から瀬戸大橋を渡るような感じになっています。しかし実際は瀬戸大橋から坂出・高松方面への短絡線があって、快速「マリンライナー」や初日に乗ってきた特急「サンライズ瀬戸」などは宇多津駅に寄らずに高松方面へ行くことができるようになっています。 |
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本四備讃線に入ってすぐに写真の横断幕が目に入りました。写真ではちょっとしか写っていませんが「またのお越しをお待ちしております」のようなことが書いてありました。 ところでこれを読んでいる皆さんの中には「え?もう帰るの?」と思っている方もいらっしゃるかと思いますが、そんなことは全然ありません。実はこの後またすぐに引き返して来るのですが、その答えはこのページ内にて。(^^;) |
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瀬戸大橋を渡った「しおかぜ20号」はJR西日本との境界駅である児島に到着しました。我々はここで下車しました。持っているフリーきっぷがこの児島までになっているので至極当たり前ですが。 うずしおさんは「この電車で初めて瀬戸大橋を渡った」と言っていました。へぇ〜そうなんだぁ。これは意外ですねぇ・・・(^^;) |
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一旦改札を抜け次の列車が来るまで少し休んでいましたがそろそろ、ということになり再びホームに戻ってきました。そこには写真の113系電車が止まっていました。この電車はもともとJR東日本が所有していたもので、JR四国がそれを買って改造を施し走らせています。 うわぁ結構改造していますなぁ。以前私はこの時に岡山駅で見かけていますが、くろやっこさんは初めて見たそうで少しショックを受けていました。(^^;) で、中はどうなっているのかというと・・・ |
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シートも昔の面影はなく、転換クロスシートに生まれ変わっていました。少し座ってみたのですが私に体にフィットしてなかなかいい感触でした。またドアスイッチや案内表示などが追加されていて、本当に113系かぁ?と思ったくらいです。(^^;) |
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その列車はこちらの16時7分発の快速「マリンライナー41号」高松行き。で、座った場所はもちろん・・・ |
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先頭グリーン車の一番前(またかい!!・笑)。そうです。これに乗らんがためにわざわざ児島まで足を運んできたというわけです(^^;)。この213系のグリーンは客室と運転席との間にデッキがなく、前面展望は抜群です。やはりこのほうが楽しめますよねぇ(^^) それにシートピッチも特急グリーン車なみの広さでしかも走行音もほとんど気にならないくらい静かでかなり驚きました。うずしおさんもこのグリーン車には初めて乗ったそうでその快適性に非常に驚いていました。 ところで、初日に鳴子線の列車内で新型マリンライナーの広告を見かけていましたが、この秋にもJR西日本223系電車が投入されます。そうなればこういうかぶりつきもできなくなると思いますので最初で最後の乗車、ということになります。(新型車両にも展望席が存在することが明らかになりました・2003年10月17日追記) |
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児島を出た電車は鷲羽山トンネルをくぐり瀬戸大橋に差し掛かりました。うずしおさんの話では吊橋の負担を軽減するため、橋の真ん中では列車がすれ違わないようなダイヤ構成になっているそうです。へぇ〜、知らんかった・・・(^^;) それにして思っていたよりもスピードを出しませんねぇ。40km/h〜50km/hと言ったところでしょうか。なんかあったのかな? |
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列車は瀬戸大橋を渡り終え再び四国側へ戻ってきました。先ほど書いたように電車は宇多津駅には入らず、ここから短絡線を進み高松へと向かいます。 |
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快速「マリンライナー41号」は5分遅れで終点高松に到着しました。やはり先ほどの瀬戸大橋内での速度が影響したのでしょうか。 高松に着いた3人はこれから「ある列車」に乗るためにすぐさま行動を起こすのですが、それは次のページをご覧頂くことと致しましょう。 |