Page6(2008/03/29〜03/30)さて、薄々勘づいている方もいらっしゃるとは思いますが、前回の行動はズバリJR九州の路線を完全乗車するためのもので、これまで手を着けてこなかった路線を乗り潰そうと北九州エリアを中心に旅したものでした。
今回もそれと同様、残り2回分となった青春18きっぷを使って残る未乗線区をクリアしていこうというわけですが・・・
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多分に漏れず、今回も対九州の往復は航空機利用です。 今回その旅に連れて行ってくれるのは、羽田10時ジャストに出発するJAL1885便宮崎行き。機体はJALが昨年導入したばかりの新鋭ボーイング737-800型機ですが、なんと言っても翼の先端についている大きなウィングレットが特徴です。 |
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離陸から25分、伊豆半島上空に差し掛かったあたりでベルト着用のサインが消え、すぐさまデジカメで富士山を撮影。 |
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2週間前の松山行き同様、今回もクラスJを利用してみました。 |
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11時45分、機体は無事宮崎空港へ到着。そのまま駅へ向かい、発車を待っていたこちらの783系「にちりん14号」に乗り込みました。 ところで、今回航空便を使ったのは時間的な制約に加えて、未乗だった宮崎空港線を制覇するためなのは言うまでもありません(と、無理矢理自分を納得させてみた・笑) ここでは南宮崎までの車窓を録画しておきましたので、どうぞご覧下さい。(FLV形式/26MB/4分13秒) |
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南宮崎で降りてもよかったのですが、虫の知らせと言いますか、なんとなく宮崎まで乗車。結果的にこの行動は正しかったのですが、それは後ほど・・・ 発車まで時間がありましたので、ここらで一服しておこうと煙草に火をつけたその時・・・ |
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向かいのホームに国鉄色の485系が入線してきたではありませんか! |
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ちょっと興奮してしまいましたが、話を元に戻しましょう(^^;) 先程通過した田吉駅で列車交換。空港線と分かれて本格的に日南線を下っていきます。 |
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発車して20分、それまで住宅地の中を走っていた列車も、のどかな田園風景の中を走っていました。 |
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と思っていたら、10分もしないうちに列車は完全に山の中を走っていました。 |
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さらに3分後、今度は左手に日向灘が見えてきました。この日南線が起伏のとても激しい路線だということがわかります。 やがて列車は交換設備を持つ伊比井駅に到着することになりますが、前方に何やら黒っぽいものが! |