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3月29日〜30日の旅行記はこちら


青春18きっぷの旅・2008年春〜九州編〜Page1(2008/02/29〜03/02)

タイトルのとおり、2008年最初の旅は久々に青春18きっぷを使った九州の列車旅です。
昨年の暮れからある目的のために準備を進めていたわけですが、その目的とは・・・追々わかることなので今は後回しにしておきましょう(笑)

なお、後半にあたる3月29日〜30日の分についてはタイトル画像の上にリンクを張っておきましたので、すでに前半をお読みになった方はそちらをご利用下さい。

東京モノレール1000系@浜松町

今回は東京対九州の移動は航空便を使う事にしていたので、羽田までのアクセスに久々の乗車となる東京モノレールを浜松町から利用してみました。車両はこちらの1000系。
自宅からだと京急やリムジンバスのほうが便利なんですけど、今日は池袋の職場から夜勤明けだったこともあって、JRとの乗り換えに便利なモノレールを選んだ次第です。

空港快速に乗車中・・・

私が乗ったのは「空港快速」。いつの間にかこんな種別が出来ていたんですね(^^;)
名前のとおり、空港アクセスに特化したもので浜松町を出ると、次は空港第1ターミナルまで止まりません。
ある意味快感ですね(笑)

東京国際空港第1ターミナル北ウィング「エアポートラウンジ」より

空港へ着いて軽く食事をし、そのままセキュリティゲートを通過して写真の場所へ・・・
ここは第1ターミナルの北ウィングにある「エアポートラウンジ」なんですが、ドリンクサービスやネットへの接続など、一般の待合所に比べて時間を潰すにはもってこいの場所。静かに過ごせるというのも大きなポイントで、前々から一度は利用してみたいと思っていました。

もっとも通常なら有料なんですが、一般のクレジットカードよりも上のクラスのカードを持っていれば無料で入室出来ます。
実は昨年、メインで使っているカード会社からクラスアップのお誘いが来まして、めでたく利用できる環境になったということで…(^^;)

ボーイング777-200型機

私が搭乗するのは12時20分発のJAL323便福岡行き。
ご覧のようにボーイング777型機が出発を待っていました。

上空から富士山を見る

定刻に離陸した777型機はグングン高度を上げていきます。
やがてシートベルト着用のサインが消えると、デジカメが使えるようになります。

離陸から30分で富士山の上空へ。
いつも東海道新幹線から見ている富士山ですが、こうして上から眺めるというのは初の体験です。
これまでも数回航空便を利用してきましたが、夜だったり天候が悪かったりと・・・
新幹線と同じく、意外と綺麗な富士山を見るのって難しいんですよねぇ。

岐阜県上空より

20分後、岐阜県の上空へ。
所謂「木曽三川」が上空からでもはっきりとわかりました。

コーヒータイム

滋賀県上空に差し掛かったところで、お待ちかねのドリンクタイム♪
オーソドックスにコーヒーをいただくことにしました。

雲の上に

関西圏に入ったあたりくらいから、外がこんな感じに・・・
下界の様子が全く掴めないのがチト残念ですが、これはこれでまた何とも言えない風景ですね。
普通は雲の下にいるわけですから。

ところで、出発前に強烈な向かい風の影響で到着が10分程度遅れる見込みという案内がありました。
ちょうどこのカットを撮った時にも機長さんからそのようなアナウンスがありまして、まぁしゃあないなぁと・・・

JR九州103系1500番台@福岡市営地下鉄・福岡空港駅

結局見込みどおり、JAL323便は定刻より10分遅れて福岡空港に着陸しました。
で、この日は予約していた博多のホテルへ早めのチェックインをするつもりでしたので、そそくさと地下鉄へ乗り換えたんですが、待っていたのはこちらの103系1500番台車。
これに乗るのも久しぶりですね〜。

JR鹿児島本線813系1387M列車@博多

日付は変わって3月1日。ここから18きっぷを使った旅の始まりです。
まずは博多駅から8時51分発の1387M列車で鹿児島本線を下ります。車両は福岡ではお馴染み813系。
さすがにこの時間帯では博多から外に出る人は少なく、楽に座席を確保できました。

天拝山〜原田にて

快速列車なので、博多を出ると南福岡、大野城、二日市と停まっていきます。
車窓には見慣れた風景が展開されていきますが、取りあえず1枚撮っておこうと原田停車前のこのカットを。
ご存じ超有名撮影地ですね。私が昨年末ここへ足を運んだのはまだ記憶に新しいところです。

JR原田線キハ31形6622D列車@原田

原田で1387M列車を降りて、次なる列車に乗り換えます。
乗ったのは9時19分発の原田線(正式名称は筑豊本線)6622D列車。車両は国鉄の置き土産的存在のキハ31形ですが、そこにいたのはトップナンバーでした。

随分前からドアが開いていたためか、1両しかない車内は結構賑わっていましたが、かろうじて空いていた1人掛けの席を確保。定刻に発車した列車は原田駅を後にしていきます。

静態保存中の元西鉄北九州線600形車両@筑前山家

次の停車駅・筑前山家に到着。賑わう車内をよそに、列車が駅を出た瞬間に写真の光景が!
実はこれ、かつて北九州市内を走っていた元西鉄北九州線の600形車両がここで静態保存されているものでして、しかも有志達の手によって定期的に手入れがされているようです。

保存すらされずに解体されていくもの、保存されても放置状態でボロボロになっているもの・・・特に後者はイヤというほどこの目で見てきました。それだけにこういうのを見るとホッとしますね。

筑前内野にて

筑前山家の次は筑前内野に停まるわけですが、この間の距離は営業キロにして約10キロもあります。
途中、冷水トンネルという峠越えのトンネルがあったんですが、いやぁ長かったですねぇ。近くにいた旅行者と思しきグループからも同じような声を聞きましたし・・・

その冷水トンネルを抜けてほどなく筑前内野に到着。見てのとおりかつては列車行き違いのための設備が設けられていましたが、現在はこのような状態に・・・
これは後になって気がついたんですが、現在の原田線は交換設備が全て撤去されています。1日7往復で全て原田〜桂川での運転という状況なので必要なくなってしまったんでしょうね。

福北ゆたか線との合流地点

列車は上穂波を出ると、次は終点の桂川へ。
やがて進行方向左から福北ゆたか線が寄り添ってきて、桂川駅に入っていくわけですが、その桂川で思わぬ出来事が・・・


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