旅雑記帳2003年3月15日(土)

 今日から「JR東日本パス」と「18きっぷ」を使って旅行をすることは、昨日お伝えしたとおり。
 3日間の旅程を予定しているが、この旅雑記帳は1日最低1回は更新しようと思う。これは今回に限らずこれから先の旅行でもこのようなことをやっていくつもりなので、どうかお付き合い願いたいと思う。
 
 前置きはこのぐらいにしておいてさっそく始めるとしましょうか・・・
というわけで東京駅・20番線の新幹線ホームにやってきた。
写真は反対側の22・23番線であるがものすごい人の数である。22番線にはこのあとはやて・こまち号が入ってくるのだが、やはり開業して間もないためか人気があるようだ。
 
なお、本日東北新幹線上りで遅れが発生しておりその影響もあってか上越・長野新幹線も遅れていた。
こちらが私の乗るMaxとき313号。E1系M6編成である。
10時12分発なのだが上に書いてあるとおり定刻になってもまだ車内整備を行っている。
 
この後8分遅れで出発したのだがこの先遅れをどれだけ取り戻せるのだろうか・・・
これは大宮発車時点での私の乗っている12号車の様子である。空席が1つか2つ見受けられるのだがかなりの混雑。
自由席の混雑度も相当なものになっていると思われる。
 
なお、車掌がこの列車の指定席は満席になっていると放送していた。
Maxとき313号は結局遅れを取り戻すことなく定刻7分遅れの11:37に越後湯沢に到着。ここで多数の乗客が降りた。
私も乗り継ぎがあるのでここで降りることに・・・
乗り継ぐ列車はこちらのJR西日本の681系「はくたか8号」金沢行き。こちらは定刻の11:48に発車した。
ほくほく線内での160km/h走行の後、列車は12:39に直江津に到着。発車を見送った後4番線に列車が入線してきた。
それがこちらの189系6連の普通列車「妙高4号」長野行き。
かつて上野〜長野間を結んでいた「特急あさま」での活躍を知っているだけにちょっと複雑な心境・・・
「妙高4号」は金沢からやってきた「特急北越3号」との接続をとってから、定刻13:14に発車。北陸本線と分かれこちらは信越本線を上っていく。
ここでは雪は全く見受けられなかった。
しかし、山登りをしていくにつれ次第に積雪量が多くなってきた。写真は妙高高原到着直前だが先程とは比べものにならないくらい積もっている。
こんなに積もった雪を見るのはずいぶん久しい。
14:45、「妙高4号」は定刻に長野に到着。
久しぶりに乗った189系はあっという間に終わった。
 
長野からはこちらの快速「みすず」飯田行き。
長野総合車両所115系のリニューアル改造(座席が新型脚台に変更)を受けたN12編成。
途中姨捨のスイッチバックをクリアしながら篠ノ井線を上っていった。
 
 
松本で普通列車大月行きに乗り換えた。
松本電車区の115系C6編成6連。
ここから篠ノ井・中央線を上って降りた場所は・・・
それがこちらの下諏訪駅。
今日はこの駅から車で5分ほどの距離にあるホテルに予約を入れていたので、そこに向かうことにする。
こちらは信州最大の湖である諏訪湖。
実はこの写真の場所のすぐ後ろにに私の今日の宿がある。
部屋から諏訪湖が見渡せるほか、露天風呂からもこの湖の展望が拝めるとあって前々から楽しみにしていた。(^^)
 
というわけでそそくさとホテルに入った私はチェックインを済ませ部屋に入った。食事を摂り今この雑記帳を書き終えたら風呂に入ってくるつもり。
風呂に入ってきた。目の前に広がる夜景を見ながらのんびりと温泉に浸かる気分は最高である。(^o^)
それに風呂上がりのアイスクリーム(ハーゲンダッツ・汗)もなんともいえない気分だ。
普段忙しない職場に身を置いている時私としては久々にのんびりできた。
 
というわけで今日の更新はここまで。皆さんには明日の朝、再びお目に掛かりたいと思う。どうか良い夢を・・・。