Page1(2003/05/25) 今回は京浜急行電鉄の京急ファインテックス(旧久里浜工場)で一般公開が行われるということで、くろやっこさんと一緒に行ってきました。
その内容については特集のほうをご覧頂くことにして、ここでは帰り道での乗り鉄の模様をお送りしたいと思います。
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まずは京急ファインテックスでの見学を終えて、京急久里浜駅に戻ってきた場面からスタートです。 快特三崎口行きの新1000形電車(爆) だったりします。「おいおい、方向が逆だぞ〜」と思うでしょうが、それはひとまず置いておくとして、とりあえず終点まで行きます(^^;) |
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で、座った場所はここ。当然ですね(笑) 電車は次の停車駅「YRP野比」に着きました。この駅は名前にアルファベットが入っているという全国でも珍しい(と思われる)駅です。以前はただの「野比」でしたが平成10年に今の駅名に改称されています。ちなみにこの「YRP」とは「横須賀リサーチパーク」の略だそうで通信関係の研究施設などが集まっているそうです。 |
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YRP野比で上りの2100形との列車交換を済ませた1000形は、京急長沢、津久井浜、三浦海岸と各駅に止まっていきます。やがて電車は終点の三崎口に近づくにつれ、徐々にスピードが落ちてきました。 写真はちょうど入線しようかという場面ですが、2100形が止まっているホームにはこちらに向かってカメラを構えている人が多いですね。 |
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終点の三崎口に到着しました。実はこの三崎口からもう一区間路線を延ばす計画があったようですが、すでに頓挫してしまっているようです。 |
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そう言えば新1000形の車内の写真をまだ撮っていなかったな、ということで1枚撮りました。ご覧のとおりロングシートですが奥のほうにクロスシートもあります。 |
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一旦改札を出てきっぷを買い直し再びホームへ戻ってくると、2100形がドアを閉めて折り返し整備をしていました。 それからこの写真では少々わかりづらいとは思いますが、線路と線路の間にはデッキブラシとバケツが置かれています。これは折り返しの時に運転士さん自らが線路に降りてブラシで窓をゴシゴシと掃除をするものなんです。運転士さんの車両に対する愛情が伝わってきますね。(^^) |
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さて、ドアが開いたのでこれから乗車・・・というわけではありません。なぜなら、この時すでに先客がいましてこれではかぶりつきはできないので、もう1本待つことにしました。(笑) それから10分後に我々の乗る、快特の泉岳寺行きがホームに入りました。 この写真は降車扱い時の写真ですが、くろやっこさんが「あれ〜?2100形に車椅子用のスペースってあったっけ〜?」と、言いました。確かに言われてみればそうですね〜。いつ改造したんでしょうかねぇ・・・f(^^;) |
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さて、折り返し整備も終わりドアが開きましたのでそそくさと乗り込み、展望席に座りました。 やはりこの2100形に乗るからにはこの展望席でなければ!!というお約束が我々にはあります。だからこそ、わざわざ三崎口まで出向くという暴挙に出たわけです(笑) |
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発車3分前に向こうから京成・都営浅草線直通の600形快特電車がやってきました。この600形も運転席後ろにクロスシートがあって、かぶりつきができるようになっています。そういえばこれにはしばらく乗っていないなぁ・・・ |
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というわけで、電車はドレミファインバーターの音を響かせながら走り始めました。快特は堀之内まで各駅に止まります。 次第に京急久里浜へ近づいていきますが、今日のイベントのおかげでホームには人が沢山いるだろうと思っていると案の定でした(^^;) |
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お客さん満載の状態で久里浜を発車。やがて電車は本線と合流し堀之内に到着しますが、ここにもホームでカメラを構えている人がいますねぇ。 さて、各駅停車できた2100形もここからはある程度駅を飛ばしていきます。 |
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ところで、この黒地に白で「8」と書いてあるこの標識。TSR「THE京浜急行」をプレイした方ならご存じとは思いますが、この標識は速度制限解除標識を編成別で表しているものでして、京急では列車ごとの編成両数が微妙に異なるためにこのような標識を設置しています。 具体的には解除標識のあとに4・6・8・12(品川〜金沢文庫間)と並んでいて、この場合は電車は8両編成ですからここで速度制限が解除、となります。 |
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電車は堀之内を出てから横須賀中央を過ぎた後、金沢文庫に到着しました。 ここは京急の一大拠点でして、電車区もここで分かれていますので乗務員が交代します。 また、ここから後ろに羽田空港行きの1700形4両編成が連結され電車は12両編成となりました。 |
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12両となった電車は7分ほどで上大岡に着きます。 ここは京急百貨店と一体となっていて、金沢文庫よりのエスカレーターを上がることで利用できます。 |
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上大岡を出た電車は数々のカーブをクリアしながら、徐々に横浜へと近づいていきます。 さぁ、次のページではいよいよ2100形の本領が発揮されることになります。 |