Page1(2004/08/27〜29)いきなりですが、今回のオフのきっかけを作ったのは何を隠そう、この私です(笑)。と言いますか、当初はオフをやるつもりなんて全くなかったんですが、私がある人に「名古屋の列車を撮りたい」と持ちかけたところ、芋づる式にじゃあこの人も、あの人も…となってしまい、結果的にオフという形になってしまいました(^^;)
今回のオフで東京から出向くのは私の他、お馴染みのくろやっこさん、この時以来一緒に行動することが増えたPanchoさんの計3人ですが、その他に2名がこのオフに参加することになっていました。
しかし、その2名のうち、私が今回のオフを持ちかけた約1名が、あの旅行の時の再現をしたい、と強く希望したので(笑)、私と他の3人はくろやっこさんを驚かそうと決行の日までバレないように水面下で動いていました(爆)
さあ、再び「騙される」ことになってしまったくろやっこさん、いったいどんな反応をするのか。前置きはこのくらいにしておくとして、前後の行程を含めた今回のオフ、お目に掛けることに致しましょう。
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さて、いつもなら東京駅から始まる私の旅行記ですが、今回は私の地元駅からスタートしてみることにします。ただ、どこの駅かは明かせませんが(^^;) 笹塚行きとしてホームに滑り込んできた編成は、行き先表示器がLEDになった7次車の25F。ここでも書いているように、デジタルATCが搭載された編成ですね。とは言っても、この時はまだ私が知る由もなかったわけですが。 |
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小川町でいつものように東京メトロ丸の内線に乗り換えて、東京駅へ向かうわけですが、実は小川町というのは新宿線における名前でして、丸の内線では淡路町、さらに千代田線では新御茶ノ水と、それぞれで駅名が違うんですよねぇ。 ちなみに写真は02系ですが、こちらは後期に製造されたVVVFインバータ制御の47番編成です。 |
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JRの改札を抜けて、東海道線が発着する10番線ホームに進んできました。 ところで、右下になんか写っていますが… |
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それがこちらの列車。写っているのは間合い運用で、「なすの260号」としてこの東京駅まで走ってきたものです。 最近、東北新幹線に乗る機会がなくなってきているので、秋にでもこれで出掛けたいところですね。 |
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時計の針が23時20分になった頃でしょうか、この後行程を一にするくろやっこさん、Panchoさんと合流できました。その場で9番線に入線してきた23時30分発の185系「湘南ライナー」の写真を撮っていたりしたわけですが…。 |
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いよいよ10番線に快速「ムーンライトながら」が入線してきました。車両はお馴染みJR東海の373系ですが、前3両はトップナンバーのF1編成でした。 さっそく乗り込み、指定された席に座ります。そして定刻の23時43分に発車し東京駅を後にしていきますが、通常特急として走る時だけに鳴らすあのチャイムが耳に入ってきて一同ビックリ。「ながら」でもたまに鳴らしているという話は耳にしていたんですが、本当に鳴らすんですね(驚) さて、列車は次々と駅をパスして小田原に到着しますが… |
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小田原からは車内はこんな状態に… さぁ、朝に備えてそろそろ寝る…といきたいところですが、私とくろやっこさんはどうにも寝付けない。どんな姿勢を取ってもダメ。 |
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ということで、眠れぬままとうとう豊橋まで来てしまいました(泣) あっちに乗りて〜!
と思ったのは言うまでもないことですね(笑) |
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豊橋で30分ほど停車した後、列車は再び西へ向けて走り始めました。徐々に日は昇り、写真のように綺麗な朝焼けが車窓に写し出されていきます。いや、本当に綺麗ですよね〜。早起きは三文の徳、なんて言葉がありますがまさにそのとおりです。 ただ… |
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豊橋からおよそ1時間経った6時5分、やっとの思いで名古屋に到着しました。結局ほとんど寝られなかった私とくろやっこさん、これから写真を撮りまくるというのになんてこったい…という感じです。 しかし、この後くろやっこさんは目の覚めるような出来事が我が身に起こるとは、まだ知る由もありませんでした。 |