トップページに戻る

目次に戻る

日記・2008年2月

日記・2008年1月

1日   2日   4日   5日   6日   16日   18日   19日   20日   30日


1月30日(水)

山陽新幹線500系W9編成「のぞみ501号」博多行き@新大阪駅21番ホーム

すでに来月の時刻表をご覧になった方はおわかりと思うが、3月15日ダイヤ改正において500系ことWのぞみの定期運用が東京〜博多の2往復になるばかりか、同区間の最速所要時間を完全にN700系に明け渡すことが明らかになった。
詳しくは時刻表をご覧頂きたいのだが、個人的には走行時間帯がちょっと使いづらい印象を持った。

また、昨年この時に乗り納めと称して乗った山陽新幹線完結の501号が名古屋延長の上N700系化、そして上りの500号が700系化される。
(2007年12月4日、東海道・山陽新幹線新大阪駅にて撮影)

485系「雷鳥」@JR東海道本線・山崎〜高槻

続いてはJR北陸本線の特急「雷鳥」に使用されている485系が、今後3年間で約200億円を投じて新型車両へ全て置き換える。JR西日本が24日発表した。
(2002年10月28日、JR東海道本線・山崎〜高槻にて撮影)

これまでも681系や683系の「サンダーバード」を投入するなどしててこ入れを図ってきたが、やはり同じ値段で快適性に差があるという理由で乗客から苦情が出ていたようだ。
もちろん、これは2015年春に予定されている北陸新幹線・長野〜金沢間の開業を見込んでの措置であることは明白。

両者とも時代の流れとは言え、1ファンとしては寂しいものがあるねぇ・・・


1月20日(日)

683系「しらさぎ54号」米原行き@敦賀6番ホーム

今日は全国的に大荒れの天気が予想され、現にチェックアウト前に見たテレビでは広島に雪が降っているのを見て、午前中のうちに帰京することに・・・
ここ敦賀ではまだ雪は降っていなかったものの、帰りが危ぶまれたので致し方なく決断した。

ここから乗る列車は敦賀8時47分発の特急「しらさぎ54号」米原行き。JR西日本683系での運転。自身初めての「しらさぎ」乗車である。

ループ線を行く

敦賀を出ると上下線が大きく分かれ、上り線は単線時代から使われているループ線に入る。
ループ線が終わる頃には進行方向左手に下り線が見えるという、珍しい車窓が展開される。

新疋田通過

やがて上下線が元に戻って新疋田駅を通過。
本来はここで降りて有名な撮影ポイントへ向かう予定だったのだが、まぁ事情が事情だけに仕方がない。
次回リベンジしたいと思う。

しらさぎ54号のグリーン券
683系のグリーン座席

さて、私が乗ったのはここ(笑)
もちろん、撮影を断念せざるを得なかった故の腹いせである。(爆)

うん、やっぱり枕があるのは頭が楽でいいねぇ。

伊吹山

近江塩津を通過すると、進行方向左手に伊吹山が見えてきた。
いつもは新幹線から眺めるこの山も、向きによって形が変わって見えるのだから面白い。

東海道新幹線から伊吹山を見る

米原で10時6分発の「こだま532号」へ乗り換えた。
発車して横山トンネルを抜けると進行方向左手に先程の伊吹山が目の前に・・・
北陸本線からの眺めと比べても違いは歴然としている。

三洋電機のソーラーアーク

関ヶ原を抜け、揖斐川を渡ると三洋電機のソーラーアークが見えてきた。
いつもながら凄いなぁと思いながら見てるのだが、実は大量の不良品をかき集めて作ったという、曰く付きのものだったりする。

試7992列車・N700系Z13編成@名古屋駅14番ホーム

後続の「のぞみ6号」へ乗り換えるため、名古屋で下車。
すると14番ホームに試7992列車としてN700系Z13編成が入線してきた。
おそらく編成番号からして落成したばかりの足慣らしなのだろう。スジとしては、「のぞみ212号」のものと思われる。

東海道新幹線「のぞみ6号」東京行き・JR西日本N700系N5編成@名古屋駅14番ホーム

試7992列車が去った後、同じ14番ホームから発車する10時47分発の、「のぞみ6号」東京行きに乗り込む。
編成は・・・なんとJR西日本持ちのN700系N5編成!
700系のように東海と西日本で内装が違うということはないが、今まで東海道新幹線で西日本持ちの車両に乗ったのは500系ぐらいしか記憶にない。
やっぱり撮影を強行しなかった分、運が向いてきたのかな?(笑)

PC用コンセント
モバイル更新中

普通車の14号車に乗り込んですぐに始めたのがこれ(^^;)
窓側席の特権だけに、使えるものは使わないとなぁ。

なお、現在列車は掛川〜静岡間を走行中・・・

14号車のデッキ

モバイル更新が終わって一服しようと、14号車のデッキにある喫煙ルームへ・・・あれっ?
前回グリーン車を利用した際の喫煙ルームは片側1ヶ所だったはずなのに、ここは両サイドに2ヶ所ある。
そう言えば、喫煙ルームは編成内に6ヶ所あるということで・・・なるほど、そういうことだったのか(^^;)

N700系普通車の座席

席に戻ってきた。
今回初めてN700系の普通車を利用したわけだが、直前に乗った300系「こだま532号」の座席と比べると、確かに若干広くなっているのがなんとなくわかった。
うーん、これもなかなかいいねぇ。

傘雲を被った富士山@静岡〜新富士にて

11時39分、列車は富士山の麓へ・・・おぉ、傘雲じゃないか!
右の雲がちょっと邪魔しているが、こんなのがお目に掛かれるとは・・・

やっぱ早く帰ってきて正解だったな(笑)

今回使った切符

さて、もうおわかりと思うが、今回使った切符は所謂一筆書き切符。
仮に上野〜敦賀を一昨日、昨日のルートで往復した場合、往復割引が適用されるものの値段は17,200円。実に4,000円もの額を節約していることになる。

新横浜到着

列車は新横浜へ。
前回乗った時にも気づいていたが、わざわざ降り口まで案内してくれるとはねぇ。
何もここまでやらなくても・・・と思うのは私だけだろうか?

東京へ・・・

12時30分、列車は定刻どおり終点の東京へ。
まだ青空は見えているものの、夜になって雪という予報が・・・
夜、大事な用があるのに参っちゃうなぁ(^^;)

◇1月22日21時55分追記◇

無事に東京へ帰ってきた後、18時から中学の同窓会に参加してきた。先週大事なイベント云々の話をしたが、これがその正体。
ほとんどの人が卒業以来17年ぶりの再会ということで、顔と名前を一致させるのに時間が掛かった人もちらほらといたものの、だんだん懐かしい感覚が甦り、当時仲が良かった仲間はもちろんのこと、そうでなかった人ともいろいろな話が出来た。
会場では私自らカメラマン役を買って出ていたこともあって、会場内をあちこち周りながら写真を撮っていたのだが、みんながとてもいい雰囲気を作ってくれたおかげで、本当に楽しく懐かしい気分でシャッターを切っていた。
続く2次会ではカメラ無しで、とにかく楽しもうと酒を飲みながら旧友と思い出話に花を咲かせた。
結局帰宅したのは日付が変わった深夜1時。ちょっと遅くなってしまったが、そんなの吹き飛んでしまうくらい楽しい1日だった。


1月19日(土)

金沢へ

6時34分、「北陸」は定刻通りに終点の金沢へ。
眠い目をこすりながら次なる列車へ乗って最初の撮影ポイントへ向かう。

457系@JR北陸本線・大聖寺〜牛ノ谷

やって来たのは大聖寺〜牛ノ谷なのだが、思っていたよりも光線状態が良くなく、457系もこんな感じに・・・
今回の遠征で最大の目的としていた485系「雷鳥」はなんとしてでも撮りたかったので、ここで博打を打ってみることにした。

485系「雷鳥5号」@JR北陸本線・大聖寺〜牛ノ谷

その博打とはこれ。そう、編成写真は諦めて思い切って流し撮りをしたのだ。結果は成功。
列車の速度が適度に速く追いかけやすかったのも幸いした。

なお、撮影した列車は「雷鳥5号」。
この後、1時間ほど同じような撮り方で「サンダーバード」など撮った後、次なる撮影ポイントへ。

トワイライトエクスプレス編成を使用した団体臨時列車@JR北陸本線・今庄〜南今庄

午後、北陸本線を上って南今庄駅で下車。そこから今庄へ戻るような形で駅から徒歩5分の場所に、今庄トンネルから上り列車が飛び出してくるカットが狙える撮影ポイントがある。

ひとまずEOS-1D Mark2 Nに200mmのLズームをくっつけて撮影を開始すると、予想していなかった列車が目の前に現れた。
扱いこそ団臨だが、列車そのものはまさしく「トワイライトエクスプレス」。団臨でも頻繁に使用されていることは知っていたが、まさか自分が撮っている時に出くわすとは・・・
いやはや驚きましたばい(^^;)

521系@JR北陸本線・今庄〜南今庄

続いては、2006年10月に長浜〜敦賀の直流化に伴い登場した521系使用の236M列車。
ふぅ、これもようやくゲットできた(^^;)

485系「雷鳥34号」@JR北陸本線・今庄〜南今庄

途中から300mmの単玉にチェンジして、485系「雷鳥34号」が来るのを待った。
時刻はすでに16時半を回り、しかも急に雲が出てきたため光線状態はかなり苦しい状況に。
しかし、34号は大阪方先頭車が一番撮りたかった非パノラマ型なので、感度をISO800まで上げて是が非でも撮る気持ちでいた。

その甲斐あって、無事カメラに納めることが出来た。
やっぱり国鉄色の485系は見ていて落ち着くねぇ。

JR北陸本線・南今庄駅

南今庄駅へ戻ってきた。
この駅は国鉄時代の1962年に、北陸トンネルの開通によって誕生した駅。
2004年の乗車人員は1日平均34人という無人駅だが、しっかりとした待合室が上り下りそれぞれのホームにある。

やがて、やって来た17時22分発の356M列車に乗り込み、今日の宿を取ってある敦賀へ。
途中、狭軌在来線として日本最長を誇る北陸トンネルを通ったが、流石に長かったなぁ。


1月18日(金)

14系寝台特急「北陸」金沢行き@上野駅13番ホーム

夜、上野駅13番ホームにて。
23時3分発の寝台特急「北陸」に乗って、撮影遠征先の金沢を目指す。
ブルトレがどんどん消えていく近年。やはり乗れる時に乗っておかねば・・・という気持ちが強かった。

現在、列車は大宮を出て高崎線に入ったところ。
金沢へは早朝に到着するので、そろそろ眠ることにする。


1月16日(水)

キヤノン新宿QRセンター

今日は夜勤明けで新宿のキヤノンQRセンターへ直行。目的はEOS 20DのCMOSセンサーのクリーニング。
最近ブロアをかけてもゴミが残ってしまうことが多く、近々大事なイベントがあるので綺麗にしておく必要があった。
また、どうせならと、1Dのほうも同時にお願いしたところ、40分程度で仕上がるとのことだったので、しばし外で煙草を吸いながら時間を潰した。

ゴミチェック

40分後、無事にクリーニングが終わりさっそく試写。うん、さすが専門家がやるだけあってゴミが綺麗さっぱり無くなっている。これならしばらくは安心して使えるだろう。

ちなみに、費用はなんと無料。太っ腹だなぁ(^^;)

EOS 20Dにスピードライト430EXを装着

午後、大事な用を済ませて錦糸町のヨドバシカメラへ出向き、外付けストロボを購入。
物はガイドナンバー43のキヤノンスピードライト430EXだ。
この買い物も先程書いた大事なイベントに必要と判断したことによる。

取りあえず取扱説明書を軽く読んで、20Dに装着して色々と試してみたが、さすが外付けストロボ。こんなにも明るく写るのかと少し感動(^^;)
これでイベントの準備は整ったな。


1月6日(日)

東京消防庁カラーガーズ隊その1
東京消防庁カラーガーズ隊その2

今日は東京ビッグサイトで行われた、東京消防出初式を見に行ってきた。
実を言うと私の職場の自衛消防隊がこの式に参加するため、上司から写真を撮って欲しいと頼まれたのが理由。
6年前にも同じような理由で撮りに行ったのだが、その時はE-100RSだったのに対し今回はEOS20Dに300mmの望遠ズームでの挑戦だ。

まず最初は、音楽隊の演奏にのって行進してきたカラーガーズ隊を撮った。華麗に舞う彼女たちの動きがとても美しい。

東京消防庁音楽隊

そのカラーガーズ隊を追うように音楽隊が目の前に来た。
自分も高校時代吹奏楽部に所属していたせいもあるが、やっぱり上手いなぁ。

キュータと消防少年団の祝賀パレード

続いて東京消防庁のマスコット「キュータ」と消防少年団による祝賀パレード。
何やら演奏しながら行進してきたので耳を澄ますと・・・

となりのトトロ?(笑)

機械部隊分列行進

さらに続いて、今度は消防総監を乗せた真っ赤なオープンカーを先頭に、機械部隊分列行進。
さすがに敬礼がバッチリですなぁ(^^;)

機械部隊分列行進(救急隊)

次に目の前にやって来たのは・・・はい、つい先日とてもお世話になった救急車による機械部隊分列行進。
ある意味一番身近な存在だよね。

しかしまぁ、これだけの数が整然と目の前を通り過ぎる様はまさに圧巻だ。

機械部隊分列行進(消防ヘリコプター)

救急車が通り過ぎたと思ったら、上空を消防ヘリコプターが飛んできた。
前回E-100RSではどこにピントを置いていいのかわからず、結局撮り逃していたのだが、今回は動体予測が使えたのでしっかりと捉えることが出来た。

なお、ヘリコプターには1機ずつ名前が付いており、左は「ちどり」、中央は上から「つばめ」・「かもめ」と3機は中型機。
そして、右が大型機の「ひばり」だ。
それにしても、中央の2機の名前を聞いて九州を思い出すのは私だけだろうか?(笑)

江戸消防記念会によるはしご乗り

機械部隊分列行進が終わると、お馴染み江戸消防記念会による「はしご乗り」。出初式と言えばこれ、と思っている人も多いかと思う。
各人が持っている技を競い合うように次々と繰り出される技に、観客席からは大きな歓声が上がっていた。

消防演技

はしご乗りが終わって消防演技が始まると、いよいよ出初式も佳境に入ってくる。
泡消火剤を使った消火活動や、建物に取り残された人をロープを使って助けたりと、演技とは言え迫力がある。

はしご隊演技並びに一斉放水演技その1
はしご隊演技並びに一斉放水演技その2

やがて演技も終わり、出初式も最後の舞台へ。
やはり最後は整然と並んだはしご隊と一斉放水。そこへ先程のヘリが飛んで来るという、なんだか見ていてぞくぞくしてしまうような光景だ。

こちらの縮小した写真でも確認できるが、放水のおかげで虹が綺麗に出ていた。
それを見た横にいた子供が思いっきりはしゃいでいて、母親は手を焼いていた(^^;)

これにて出初式は終了。
普段鉄道ばかり撮っているせいもあるだろうが、久々に新鮮な気持ちで写真が撮れた。
たまにはこうやって違う被写体を撮ることも大切だとちょっと思った。


1月5日(土)

昨日の父親の一件について、今日MRI検査をした結果、脳は全くの正常で他に異常も見られないことから、医師から退院の許可が出たこともあって即日退院した。
迎えに行った時はもうすっかり元気で相変わらず子供みたいにうるさかったのだが(笑)、そういう姿を見てホッとしたのも事実。
五体満足でいられることがどれほど幸せなことなのか、身に染みてわかったような気がする。
私も気をつけないとなぁ(^^;)


1月4日(金)

東京都交通局10-300系40F@笹塚

京王線の笹塚でちょっと撮り鉄。
お馴染み交通局の10-300系を600mmオーバーで捉えた。
編成は40Fで9T運用。

なお、今日はEOSではなくPowerShotを持ってきていたので、撮り初めではなく試運転といったところか(^^;)

交通局10-300系48Fと京王電鉄9000系9707F@笹塚

もう1カットはこちらの10-300系48Fと9000系9707F。ちょっとシャッターを切るのが遅かったか。
ただ、よく見ると10-300系の運転士が信号をビシッと指差し確認しているので、まぁいいかと(^^;)

PowerShotということで、最後はこちらの動画を。
やっぱり複々線は飽きないねぇ。

さて、帰宅後家族で夕食を済ませてからこのコーナーを更新したのだが、その直後、なんと父親が急に意識が朦朧としてそのまま倒れてしまい、救急車で区内の病院へ直行。
母親と私が付き添ったのだが、脳のCTスキャンやレントゲン撮影をした段階で意識は完全に戻っており、医師の説明も現時点でははっきりと病名が付いてしまうような病気・症状はないとのことで、母親と共に一安心。
ただし、MRIなどで精密な検査をする必要があるようなので、そのまま入院してICUに入った。
意識が戻った後の父親の様子はというと、もう完全に「いつもの父親」で看護士さんに色々と駄々を捏ねたりしていたので、たぶん大丈夫だと思う。(うるさくて逆にこっちが説教したくらいだ・汗)
母親と帰宅したのは日付が変わった午前2時前。翌日色々と手続きがあるので再度病院へ行かなくてはいけないのだが、もう夜も遅いことだし一旦寝ることにする。

◇掲示板へ書き込んでくれた人へ◇

取りあえず今こんな状況なので、レスは少し遅くなると思います。
再度病院へ行ってその時の状況にも依りますが、父親に何事もなければレスを付けますので、その時までしばらくお待ちください。


1月2日(水)

2008年の年賀画像

元旦の勤務も無事に終わり、帰宅後は家でのんびりと過ごすことができた。やっぱり平穏無事に終わるのが一番だねぇ。

左の画像は今年の年賀画像。各JRを代表する新幹線をこんな感じで取り上げてみた。
この画像は例年通り、いつもお世話になっている相互リンク先の管理人さんはもちろん、他の個人的に親しくしていただいている方へ送らせていただいた。

改めて今年1年、当HPをよろしくお願いすると共に、皆さんにとって良い年であるよう祈りたい。


1月1日(火)

新年明けましておめでとうございます

というわけで、元旦の時報に合わせてトップページとフォトエッセイを更新した。
こういうことができるのも大晦日を自宅で過ごせたからこそ・・・

さて、これから元旦の勤務に備えて寝るとするか(^^;)


日記・2007年12月

目次に戻る

トップページに戻る

(背景写真は0系「こだま」。2002年8月29日、山陽新幹線博多駅にて撮影。)