トップページに戻る

目次に戻る

日記・2007年6月

日記・2007年5月

1日   5日   11日   12日   17日   21日   27日


5月27日(日)

右から800形・2000形・新1000形・新1000形?@京急ファインテック

このところご無沙汰だったくろやっこさんと共に、「2007京急ファミリー鉄道フェスタ」へ行ってきた。
毎度のごとく、目に付いたものを中心に写真をアップしてみた。

まず最初はお馴染みのこのカットから。
右から800形、2000形、新1000形と来て一番最後の左の車両は…

ステンレスの新1000形@京急ファインテック

そう、今年3月にデビューしたばかりの新1000形ステンレス車!
う〜む、やっぱりいやがった!(笑)
まじまじと眺めていたが、やはりこのステレンス車はどうも…(^^;)
鉄道ファンってこういう時に複雑な心境になったりするんだよなぁ。(笑)

左から1000形・青い600形・青い2100形@京急ファインテック

気を取り直して、左から1000形、青い600形、青い2100形の並び。
新1000形が登場して久しいが、この旧型1000形もいつまでこの並びに名を連ねることが出来るのか…

並びの全景@京急ファインテック

そして並びの全景写真を。
先ほどのステンレス車が目立つ位置にいるおかげで、ギャラリーもその車両を中心に集まっていた。
みなさん、そっちもいいけどこっちの旧型も今のうちに撮っておいたほうがいいですよ〜と、心の中で呟いてみたり…(^^;)

「快特・三崎口」の幕を出して留置されていた旧型1000形@京急ファインテック

並びの近くには「快特・三崎口」の幕を出して留置されていた旧型1000形が…
これもファンサービスか?

主工場内にいた新1000形だが…@京急ファインテック
列車種別幕が快速!@京急ファインテック

さて、変わってこちらは主工場にいた4両編成口の新1000形。
パッと見、普通の新1000形だが、よくよく種別幕を見るとなんと快速!
京急にはない列車種別ではあるが、おそらくダイヤが乱れたときに備えて、乗り入れ先の京成線でも使えるようにと用意されたものと思われる。

ただ、列車番号が12Aとは…。
通常2100形使用の快特のはずなんだけどねぇ、この番号は。(^^;)

「特急・成田空港方面佐倉」?@京急ファインテック

最後は同じ主工場内にいたこちら車両の方向幕。
「特急・成田空港方面佐倉」って、なんだそりゃ?(笑)
先ほどの新1000形もそうだったが、伝え聞くところでは京急は車両を留置させる時、わざとあり得ない種別や行き先にしていることが多いらしい。
まぁ中には例外もあるようだが…

それにしても、会場内で少年時代の旧友とばったり再会したのには本当に驚いた!
もうそれこそ十数年ぶりのことで、お互い再会を喜び合った。
昔はよく遊んだものだが、気がつけばその旧友はすでに結婚し、子供も二人いるという一家の大黒柱になっていた。
今日は電車好きな息子さんのために家族揃って足を運んできたそうだが、家族が仲良くしているのを見て、嬉しく思う反面羨ましく思う気持ちも…。
自分ももっともっと成長しなきゃいけないなと、会場を去る旧友と家族を見て、そう思った。


5月21日(月)

長野色115系445M列車松本行き@JR中央線・豊田〜八王子

今日はこのところ出番がなかったEOS-1Dを持ち出して、午後から中央線の定番ポイントである豊田〜八王子へ。

最初のカットは立川を16時5分に出てきた、長野色115系の445M列車松本行き。
スジ的にはこの時に乗った列車とほぼ同じであり、その時乗ったのは松本車両センターのC8編成であったが、今回充当されていたのはまさにそのC8編成だった。(笑)

なお、このカットのみ、300mmのレンズに1.4倍のコンバータを使用した。

E257系M103編成・特急「あずさ25号」松本行き@JR中央線・豊田〜八王子

コンバータを外して次にゲットしたのは、特急「あずさ25号」松本行き。
充当車両は松本車両センター所属のE257系M103編成。
基本編成のみの運転だった。

「ECO POWER ブルーサンダー」こと、EH200形電気機関車牽引の貨物列車@JR中央線・豊田〜八王子

続いてやってきたのは「ECO POWER ブルーサンダー」こと、EH200形電気機関車牽引の貨物列車。
う〜ん、このカットだけは縦位置で撮ったほうがよかったのかも。(^^;)

さらに本音を言えば、EF64形の重連運用を撮っておきたかったのだが、現在置き換えが進行中のようで、今年度についても3両の増備が予定されているようだ。
旅客列車だけでなく、貨物のほうも国鉄型が姿を消しつつあるんだねぇ…

201系@JR中央線・豊田〜八王子

そして、貨物と同じく置き換えが進行中の201系を捉えた。
春に市ヶ谷で撮ったときも同じ事を書いたが、なんかもう半々くらいの感じでE233系と交互にやってくる。
もう、こんなに数を減らしているとは…

E233系@JR中央線・豊田〜八王子

で、最後は新鋭E233系を撮っておしまい。
これまではずっと分割仕様のH編成ばかりだったので、案の定LEDが消えてしまっていたが、最後の最後で10両固定のT編成が来たおかげでしっかりと写し込められた。
やっぱこうじゃないとね…

E233系「中央特快」東京行き@四谷駅

帰りは豊田から初乗りとなったE233系の中央特快に乗って帰宅。
話には聞いていたが、座席がE231系列に比べて弾力があって座り心地はまずまず。
新宿線の10-300系もこの座席だったらなぁ…と思わず遠い目をしてしまった。(笑)


5月17日(木)

N700系デビューのお知らせ

今日職場から帰ってくると、エクスプレス予約からN700系デビューと、それに伴う利用方法の一部変更のお知らせが届いていた。いよいよだなぁ。
気になる500系の処遇だが、巷では8連に短編成化する話があるようで…
いずれにしろ、早く公式発表してもらいたいと思う。

モバイルSuica

それから、JR本州3社によるICカード乗車券の相互利用開始について、昨日正式に発表された。
また一段と便利になるが、モバイルSuicaとエクスプレス予約の会員となっている私にとっては、来年からはJR東日本の東北・秋田・山形・上越・長野の新幹線と、JR東海が運営する東海道新幹線にチケットレスで乗車可能というのが一番のメリットになる。
まさにペーパーレス、凄い時代になったものだ。

ただ、電子マネー機能を使った買い物はできず、まだ各社の足並みが完全に揃ったとは言い難い面もあり、今後改善してもらいたいところだ。


5月12日(土)

E351系特急「スーパーあずさ6号」新宿行き@JR中央本線・富士見〜信濃境

朝、中央本線の富士見〜信濃境にて。
EOS20Dに200mmのレンズを付けて、立場川のコンクリート橋を右にカーブしながら渡ってくる列車に的を絞った。

まずはE351系特急「スーパーあずさ6号」新宿行きを切り取った。

E257系・特急「あずさ8号」新宿行き@JR中央本線・富士見〜信濃境

その約1時間後、今度は付属編成が連結されたE257系特急「あずさ8号」をゲット。
やはりこのポイントは10両オーバーでないと様にならないので、最初から狙っていた。

185系・下り特急「はまかいじ号」松本行き@富士見

次の撮影地へ向かうため、富士見10時37分発の下り特急「はまかいじ号」松本行きに乗り込む。
車両は低断面トンネル対応パンタグラフを装備した、田町車両センターの185系B3編成。
私自身「はまかいじ」に乗るのはこれが初めて。ついでに言うと、これでようやく中央本線を走る特急列車に全て乗ったことになる。

「はまかいじ」1号車の車内

私が乗ったのは最後尾の1号車指定席。予想通りガラガラ。
ちょっと寂しい気もするが、まぁたまにはこういうのもいいかもしれないとか思ったり…(^^;)

一筆書き切符♪

さて、今回使っている切符は所謂一筆書き切符。
中央東・篠ノ井線・信越・長野・新幹線という経路なのだが、実はこれ、窓口ではなく指定席券売機で購入したものだったりする。
全て特急を利用すると仮定して(この場合「あずさ」→「しなの」→「あさま」)経路を選択していくと、物の見事に一筆書き切符の出来上がり!
今までこういう切符は窓口で買うのがお約束だったが、いやはやJR東日本恐るべし。(笑)

篠ノ井線115系443M列車・長野行き@松本

松本で20分ほどのインターバルを置いて11時43分発の篠ノ井線443M列車に乗り込む。
車両は3両編成の115系電車。
やはりというか当然というか、結構な混み具合で立ち通しを余儀なくされた。(^^;)

北アルプスを見る@坂北付近

坂北付近にて。
手前の長野自動車道が少々頂けないが、雄大な北アルプスが出迎えてくれた。
やっぱり列車の旅っていいもんだねぇ。

383系・特急「ワイドビューしなの9号」長野行き@JR篠ノ井線・聖高原〜坂北

聖高原で下車し、タクシーで撮影ポイントへ向かった先はここ。
ちょうど聖高原と坂北の中間にある大カーブを列車がすり抜けていくところを狙った。
レンズは135mmを使用。

1発目ははるばる大阪からやってきた383系特急「ワイドビューしなの9号」。
グリーン車が2両ついた所謂「デラックスしなの」でやってきた。

E257系・臨時快速「風林火山52号」甲府行き@JR篠ノ井線・聖高原〜坂北

そして前回雨で取り損ねた、E257系使用の臨時快速「風林火山52号」甲府行きを後追いでゲットした。
ふぅ、リベンジ完了。(笑)

115系435M列車・長野行き@JR篠ノ井線・聖高原〜坂北

ラストは115系435M列車の長野行きを頂いた。
この車両もいつまで見られるかわからないからねぇ…

この後、「しなの11号」を撮影したあと、再びタクシーに乗って駅へ。
先程ここまで乗せてもらったタクシーの運転手さんに帰りも利用したいと言って連絡先を教えてもらったのだが、電話したらなんとその運転手さん本人が電話に出た!(笑)
今までこういうケースは体験したことがなかっただけに、マジでビックリした。(^^;)

篠ノ井線115系1539M列車・長野行き@聖高原

タクシーの運転手さんにお礼を言って、聖高原14時54分発の1539M列車に乗って長野へ。

帰りの新幹線までまだ時間があるので、今長野駅前の喫茶店で画像の整理や日記の更新作業をしているところ。

E2系N4編成「あさま582号」東京行き@長野新幹線13番ホーム

夕食を済ませ、長野新幹線13番ホームへ。
東京への帰路は長野19時5分発、臨時の「あさま582号」東京行き。E2系N4編成での運転。

必殺技のグリーン車のタダ券

で、例によってビューサンクスプレゼントでゲットしたグリーン車のタダ券を使ってグリーン席でくつろぐ。
う〜んたまらん!(笑)

最終の「はやて」・「こまち」@大宮

新幹線の車内では久々にパソコンを使わずにのんびり過ごした。
最近は通過駅を見ながら必死に更新作業をすることが多かったから、たまにはこうでもしないと…

気がつけば列車は大宮へ。
向かい側の下りホームにはちょうど八戸・秋田行き最終の「はやて・こまち33号」が到着したところ。
たまにはあっちのほうにも乗りたいなぁ、なんて思ったり。(^^;)

東京へ到着…

そして20時52分の定刻に終点の東京へ。

さて、明日は1日休みだし、久々に家でのんびりと過ごすことにするか…


5月11日(金)

E257系M203編成・特急「あずさ35号」の車内

夜、特急「あずさ35号」の車内から。
私が座ったのは1号車指定席、つまりE257系の付属編成で充てられていたのはM203。おそらくこの付属編成のほうに乗ったのはこれが初めてだと思う。

この時間と言えども週末のせいか、自由席は満席でデッキにまで人があふれているぐらいの混雑。
この1号車もほぼ席が埋まっていた。

甲府到着

列車は新宿を5分遅れで発車したものの、甲府へはほぼ定刻に到着。
私はここで下車し、そそくさと駅前のホテルへ投宿した。

明日は朝早くから行動するので、さっさとシャワーでも浴びて寝るとするか…


5月5日(土)

京急1500形@金沢文庫〜能見台

今日はEOS20Dを持ち出して京急の撮り鉄。
向かった先は金沢文庫駅から徒歩10分ほどのところにある、能見台第2踏切から下り列車に的を絞った。
レンズは300mmのズームを使用。

ひとまずここでの写真はこちらの1500形だけをアップ。
この車両、快特としてやってきたのだが、列番をよく見ると15Aとあった!
通常A快特は2100形が充当されるはずなんだが…
いずれにしても、こんなイレギュラーな運用が撮れたのはラッキー♪

京急2100形@金沢文庫〜金沢八景

昼食を挟んで、今度は金沢文庫〜金沢八景へ。
複々線区間でちょうど東急車輌がすぐそばにある・・・と書けば大抵の人はおわかりになるだろう。

まずは標準Lズームにて2100形を撮る。
撮った時は気がつかなかったが、自宅でオリジナルを見ると運転していたのは女性だった。
車掌は随分前からいるのは知っていたが、運転士を見たのはこれが初めて。
まだ、見習いのようで、指導員と思われる男性の運転士も一緒に乗務していた。

京急600形「上海EXPO号」@金沢文庫〜金沢八景

レンズを再び300mm望遠ズームへチェンジして、「青い600形」を。
2010年に中国の上海で行われる国際博覧会への特別協力として、現在この編成は「上海EXPO号」として運転されている。

ちょうどここくらいからだったか、カメラを持った1人の男性がやって来て一緒に撮ることになった。
撮影の合間に色々と話をしたのだが、写真の取り方など共感する部分があったかと思えば、京急に関する深いネタが次々と飛び出し、中にはオフレコにしなくちゃいけないようなものまで…(^^;)

京急新1000形と1500形@金沢文庫〜金沢八景

続いてはこちらを。
複々線ならではの写真を撮りたい!と思っていたところに、ちょうどおあつらえ向きに新1000形同士の離合とそれに併走する形で後ろに1500形と、「楽しい〜♪」と心の中でつぶやきながらシャッターを切った。(笑)

京急1500形の併走シーンその1@金沢文庫〜金沢八景

1分後、今度は金沢文庫からの下り列車が1500形同士仲良く並んで走ってきた。

京急1500形の併走シーンその2@金沢文庫〜金沢八景

そして振り返って後追いをいただいた。
やはり複々線区間は撮っていて飽きることがないね〜。

「横須賀市制100周年記念」ヘッドマークを掲げた京急2100形@金沢文庫〜金沢八景

オーソドックスに2100形を…と思っていたら、この車、「横須賀市制100周年記念」のヘッドマークを掲げていた。
ご覧のように、車両前面だけでなく、側面にも横須賀市の風景があしらわれたイラストが描かれている。
先ほどの「上海EXPO号」と共に、こちらも期間限定と思われるので、記録はお早めに…

京急2100形同士の離合@金沢文庫〜金沢八景

最後にアップするのはこちら。
2100形同士だが、上り線が「KEIKYU BLUE SKY TRAIN」こと、「青い2100形」。
うん、これはこれでなかなかいい絵になっているなぁ。(^^;)


5月1日(火)

先ほど新作フォトエッセイのアップと、トップページの写真を新しいものに差し替えた。
今年に入ってずっと撮り続けてきた500系を一気に投入したわけだが、トップについては「東海道で撮ろう!」と銘打ってみた。
これにはただ単に撮るのではなく、ルールやマナーを守って安全に撮影して欲しいという、私個人の切なる願いが込められている。
N700系が増えていくにつれ、沿線には多数の鉄道ファンが詰め掛けていくことになろうかと思うが、ほんの少しでもマナー向上に繋がれば幸いなことと思う。


日記・2007年4月

目次に戻る

トップページに戻る

(背景写真はJR北陸本線485系・特急「加越」。2002年3月31日、米原駅にて撮影。)