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日記・2006年9月

日記・2006年8月

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8月31日(木)

民話で有名な町より

今日はこんな写真からスタート。

東北地方にある、民話や「想像上の生き物」で有名な町で途中下車。写真はその町をぶらぶらしている時に撮ったもの。

なお、今日の天気は昨日とは打って変わって快晴。よかったよかった。

車窓から海を…

続いては、あるローカル線の車窓から。
青い海に青い空…うん、言うことないねぇ。

とある終着駅から

今度は山間にあるローカル線の終着駅より。
途中、「こんなところで乗り降りする人いるの?」というような駅もあって、車窓から目が離せなかった。

さて、明日も移動が待っている。


8月30日(水)

手前の車両はなんだ?

今日はこんな場面からスタート。
ホームに停まっているのはキハ48だが、手前のタラコ色みたいな車両はいったい…

それにしても天気があまりよろしくない。この写真を撮った時点ではまだ大丈夫だったが、この後ついに雨が降り出してきてしまった。
この先、大雨で運休…なんてことにならなければいいが。

東北新幹線E2系@内緒(笑)

本日最後に乗った列車はこれ。
E2系に乗るのは物凄く久しぶり。いつ以来だったっけ?(^^;)

さて、明日は…?


8月29日(火)

東北本線E231系10連@蒲須坂〜氏家

昨日泊まったホテルを6時に出てきて、東北本線の蒲須坂駅へ向かい歩くこと10分。
目的は…那須連山をバックに撮り鉄。(笑)
1番の狙いはもちろん北海道ブルトレだが、それが来るまで露出決定も兼ねて普通列車をテスト撮影。
レンズは単焦点中望遠の60mmマクロを選択。

1枚目は黒磯始発でグリーン車付きのE231系10連でやってきた560M列車。定刻より10程度遅れてやって来た。何があったのかはわからなかったが…

東北本線211系10連@蒲須坂〜氏家

次も同じ黒磯始発でやってきた211系10連の1526M列車。
こちらも10程度遅れていた。

上り寝台特急「カシオペア」上野行き(EF81-92+E26系)@蒲須坂〜氏家

いよいよ狙っていた獲物が姿を現した。
隔日運転の上り寝台特急「カシオペア」上野行き。専用塗色のEF81-92に牽引されてやってきた。
こちらは先の普通列車と違い定時運行だった。

シャッターを切った後、しばし列車が通過していくのを見ていたが、食堂車で朝食をしている人を見て、「あ〜いいなぁ〜」とか思ったり・・・(^^;)

上り寝台特急「北斗星2号」上野行き@蒲須坂〜氏家

先程の「カシオペア」から20分弱、今度は「北斗星2号」が専用機のEF81-94に牽かれて姿を現した。こちらも定時運行されていた。

ところで、今年の3月18日の改正より、青森駅工事のため北斗星全列車は従来とは編成が逆向きになっている。
従来この区間だと機関車の真後ろはB寝台車が来るのだが、ご覧のように電源車が上野寄りに来ている。

185系特急「おはようとちぎ4号」新宿行き@蒲須坂〜氏家

続いて黒磯始発でやってきた185系の特急「おはようとちぎ4号」新宿行き。新幹線網が発達したおかげでこの区間を走る定期昼行特急としては、これと下りの「ホームタウンとちぎ」しかないという貴重な存在だ。
特に撮影となると、時間帯を考えてもこの列車以外にないわけで、おのずとカメラを握る手に力が入る。
ところが、こんな時に限って雲が太陽の邪魔をしてきて、慌てて露出を少々プラスに設定する。とは言え白い車体の185系では白飛びしてしまう可能性もある。
結果はご覧の通りなんとか撮れたが、その時の状況は半ばヤケクソだった。(笑)

団臨・EF81-95+24系客車@蒲須坂〜氏家
夢空間

「おはようとちぎ」から20分後、遠くからヘッドライトを煌めかせながら列車が近づいてきた。
最初は「貨物か?」と思ったが、後ろにつなげられているのはどう見てもブルトレ。「北斗星4号」が来るにはまだ1時間くらい後だから、これはいったい…

とにかく今まで同じような構図でシャッターを切る。しばらく通過していく列車を眺めると、方向幕には「団体」の文字。
そして編成の一番後ろにいたのは…

夢空間!!(驚)

強引にトリミングしたのでわかりづらいとは思うが、私自身こうして夢空間車両が連結された走行写真を撮るのはこれが初めて。
「早起きは三文の得」なんて良く言われるが、まさかこういう場面に出会うとは…(^^;)

上り寝台特急「北斗星4号」上野行き@蒲須坂〜氏家

この場所最後の写真はもちろん「北斗星4号」・・・なのだが、牽引していたのはなんとカシオペア専用塗色のEF81-79!
先程のネタ列車にも驚いたが、こうも続けて驚かされることになろうとは…いやいや、早くも別の意味で疲れてしまったばい。(笑)

仙台へ

さて、今日はこんなところへワープ。
例によって詳細は今後の旅行記にて。


8月28日(月)

宇都宮

旅に出た。

ひとまず今日の宿はここ宇都宮。当初の計画ではここは素通りするはずだったのだが、明日ちょっとしたお楽しみを作ったことから、都合の良かった宇都宮で1泊となった次第。
どんなお楽しみかは明日明らかになる・・・かもかも。(笑)


8月26日(土)

京王6000系@東大島

新宿線がまもなくダイヤ改正を迎えるということで、今日は久々に東大島へ。ここでカメラを構えるのもいつ以来だ?

ここではひとまずこちらの1枚を。
ダイヤ改正後は京王車は10連で運用されることになっており、基本的に新宿や笹塚での折り返しは都営車のみとなる。
写真は6736F使用の各駅停車笹塚行きだが、これもまもなく見納め…。

都営10-000系03F@船堀

変わって船堀へ。このアングルもかなり久しい。

写真は10-000系2段窓車唯一の生き残りである03F。ダイヤが乱れているわけでもないのに、何故か87kT運用でやってきた。(kT運用の意味がわからない方はこちらをご一読を)
おそらく京王車の10連運用に向けての準備が影響しているものと思われる。

10-000系23Fヘッドマーク付き@船堀
23Fのヘッドマーク@船堀

さて、今日新宿線の撮り鉄をした真の目的はこちら。
昨日あたりから10-000系にダイヤ改正記念のヘッドマークが付けられていたようで、これを頂こうとした次第。当該編成は4次車の23Fで17T運用に入っていた。

ところで今回のダイヤ改正で、2日に触れた都営車が10連化される云々の話はどうやら今回はない模様で、乗り入れ距離の調整は都営車が京王線内のみの運用に入ることでカバーするようだ。
うーん、来月からまた新宿線から目が離せそうにないなぁ。


8月24日(木)

昨日、職場のテレビでニュースを見ていて思わず「え?」となったことがある。太陽系の惑星の一つ、冥王星が「リストラ」されるかもしれないというあのニュースである。
先週は増えると言っていたのに、今度は逆に減ると言い始めていったいどっちなんだろう?と首を傾げたくなる。
もっとも冥王星は月よりも小さく、また極端な楕円軌道を描いていることから以前から「惑星ではない」という見解もあったことは事実。
ニュースを見ている限りでは冥王星がリストラされるのは避けられない状況にあるが、教育現場をこれ以上混乱させないためにも一刻も早い解決を望みたい。


8月22日(火)

今日の帰り、丸ノ内線と新宿線の両方で思わず寝過ごしてしまい、かなり凹んだ。普段は両方なんてことはないのになぁ。(´・ω・`)
しかも、新宿線は東大島くらいまでなんとか起きていたのに、気がついたら終点の本八幡…。今日はもうアカン…il||li _| ̄|○ il||li


8月20日(日)

水戸線直通415系4連@内原〜友部

今日は朝早くからくろやっこさんと一緒に常磐線の内原〜友部間へ。
撮影ポイントに着くと先客が一人いて一緒に撮ることに…

まず1枚目は勝田車両センターの415系4連。水戸線からの直通列車、727M列車としてやってきた。
レンズは200mmのLズームを使用。

常磐線415系11連@内原〜友部

2枚目も415系だが、こちらは常磐線の1329M列車として11両編成で来た。

ここの撮影ポイントは上下線が大きく分かれ、架線柱も片側にしかないためすっきりとした編成写真を撮れるのが最大の魅力。
先客もそのことを知って一番列車でやってきたらしいが、実はこの人、中学2年の少年だった(ここでは仮にY君)。
話してみると明るくて元気いっぱいなのだが、謙虚なところも持ち合わせており、そのおかげで撮影の合間は楽しく過ごせた。

常磐線415系1500番台@内原〜友部

3枚目は常磐線中距離電車でしばしば見られる、水戸方に415系1500番台を連結した混在編成。
来年春には415系は全てグリーン車を連結したE531系になることが決まっており、このステンレスの1500番台も水戸線の運用へ回るものと見られている。
この姿が見られるのもそう長くはない。

常磐線651系・特急「スーパーひたち7号」仙台行き@内原〜友部

続いて651系を使用した特急「スーパーひたち7号」仙台行きを捉えた。
通常グリーン車付きの基本編成が仙台まで行くことはないが、今日のような繁忙期では付属編成を加えた11両編成がそのまま行くこともある。

それにしても今日の天気は雲が太陽を邪魔したりしなかったりで、露出設定はちょっと苦労した。
この651系のようにピーカンみたいな写真が撮れたかと思えば、2枚目の415系のようなちょっと暗めの写真になったりと…

常磐線E653系・特急「フレッシュひたち9号」勝田行き@内原〜友部

こちらはE653系の特急「フレッシュひたち9号」勝田行き。基本編成のみでやってきた。
個人的には付属編成連結の11連を期待していたのだが、ちょっと残念。

ところで先ほどのY君。聞けばいろいろなところへ撮りに行っているようで、これまでに撮った写真を何枚か見せてもらったが、なかなかの腕前。中にはこりゃスゴイという写真まであって、ビックリ。
この行動力といい人柄といい、タダモノではない感じがした。(^^;)

常磐線E531系10連@内原〜友部

最後は今続々と投入されているE531系。基本編成10連で姿を現した。
先ほども書いたが、将来このE531系にグリーン車が連結されることになっている。これまで常磐線の普通列車には存在したことがなかったため、この施策がどう影響するのか、注目していきたいと思っている。

その後、昼食を摂るためY君と一緒に水戸へ…

485系訓練車その1@石岡
485系訓練車その2@石岡

昼食を終えた3人は、常磐線の上り電車に乗り込む。私とくろやっこさんはもう一つの目的である鹿島鉄道を撮るために石岡で降り、朝からずっと一緒に行動してきたY君と別れる。
本人はこれから定番ポイントの松戸〜金町へ行くみたいだったが…

さて、しばらく常磐線ホームから鹿島鉄道に関するものを色々と撮って回っていたのだが、そこへなんと写真の列車が登場!
さすがにこれには2人ともビックリ。同時に片っ端からシャッターを切りまくる。(笑)
いやぁ、まさかこれを目の前にするとは考えもしなかった。
見たところ乗っていたのは運転士1人だけのようで、どういう目的でここへ現れたのかは全くわからなかったが、とにかく撮れてよかった。(^^)

鹿島鉄道キハ430形@石岡
鹿島鉄道キハ600形@石岡

話を元に戻して、この鹿島鉄道最大の目的はこの2つの車両。
昔の東海道線を走っていた80系みたいな風貌のキハ430形(写真上)、そして車齢約70年に達したキハ600形(写真下)である。
特にキハ600形は一般旅客営業に運用される車両としては、日本最古、そして戦前製唯一の現役気動車であり、鉄道記念物として扱ってもおかしくないような車両である。
しかしながらこの鹿島鉄道、マイカー普及のあおりで輸送量が近年激減していことから、国土交通省に来年4月1日をもって廃止する届け出をしており、我々のほかにもカメラを持った同業者をあちこちで見掛けた。
現在地元自治体が中心となって今年の10月に支援策をまとめるようだが、状況は厳しいようだ。
今回ここへ足を運んだのもそのことが大きく影を落としているわけで…

鹿島鉄道1日フリーきっぷ

で、お名残乗車というわけではないのだが、取りあえず終点の鉾田まで行ってみようということで、こちらの「鹿島鉄道1日フリーきっぷ」を入手。往復するだけで元が取れるという使い勝手のいいきっぷだ。

四ヶ村駅その1
四ヶ村駅その2

ホームに停車していた列車は途中の常陸小川止まりだったが、とりあえず行ってみようということで車内へ乗り込んだ。
乗ったのは鹿島鉄道の主力、KR-500形車両だった。

写真は途中の四ヶ村(しかむら)駅の駅名標だが、時刻表がなんと縦書き!
今までいろいろな駅の時刻表を見てきたが、こういうのはおそらく初めてではないかと…(^^;)

DD900形@常陸小川

常陸小川へ。

ここでも格好の被写体がいた。1955年に日本車輛が製造した試作形ディーゼル機関車である。
今では静態保存となっているが、パッと見野ざらしになっているような印象を受けた。
当然屋根もないので、心なしか外板が痛んでいるようにも見える。もうちょっと環境のいいところで保存できないものなのか…。

田園風景

少々のインターバルをおいて鉾田行きの列車に乗る。
基本的に鹿島鉄道はこういう田園地帯の中を通っていく路線。しかしながら、途中霞ヶ浦のそばを通ったり林の中を突っ切ったりと車窓は飽きることがなかった。

鉾田駅の駅舎

のんびりと揺られながら列車はやがて終点の鉾田へ。
写真を撮りながら折り返しの列車の発車を待つ。

写真はその鉾田駅の駅舎。この鉄道がなくなったらこの駅舎はどうなるのだろう。
内部は結構いい雰囲気の駅舎だけに、今となっては残念としか言いようがない。

鹿島鉄道DD902形@石岡

帰りの列車ではほどよい列車の揺れに思わず睡魔が襲ってきてしまい、途中何度か居眠りをしてしまった。ちょっともったいなかったかも…orz

写真は石岡駅に戻って常磐線ホームから撮ったDD902形ディーゼル機関車。知っている方もいらっしゃるかと思うが、国鉄DD13形ディーゼル機関車の同型車である。
この車両もこれからどのような運命を辿るのか。どこかで保存、という話になればそれが一番だと思うのだが…

この後は常磐線を経由して自宅へ。いやはや今日はもう完全に疲れ果てた。今日はもう早く寝よう…


8月14日(月)

森下駅にて

今朝首都圏の広範囲で発生した停電の影響により、主立った鉄道が一時ストップ。私の生活路線である新宿線も岩本町〜本八幡で一時不通になるなど、混乱が生じた。
そのおかげで日中運用に入らない9000系や6000系の10両編成が若葉台に戻れず、tK運用に就くなど運用面でも混乱していた。(写真は森下駅)

停電の原因は旧江戸川に掛かる送電線に、タグボートに設置していたクレーンが接触したことのようだが、よりにもよって工事現場に着く前にアームを上げるとは…。素人目から見ても初歩的なミスと言わざるを得ない。
今日は月曜日と言っても、まだお盆休み期間中だったため大混乱には至らなかったが、これが通常の月曜日だったらと思うと…あまり考えたくないな。


8月8日(火)

東武50000系@住吉

会社帰り、錦糸町で用を済ませて半蔵門線ホームへ。
やってきたのは東武鉄道の最新形式である50050系。元となる50000系は昨年のこの時以降至る所で見掛けているが、それは池袋発着の東上線仕様のほう。
今日乗ることが出来た50050系は50000系をベースに、半蔵門線と東急田園都市線へ乗り入れるための保安設備や、車両限界が異なるため車体幅がやや狭くなっていたりと、若干の違いがある。
また、従来から乗り入れてきていた30000系は6両+4両の分割編成であったが、50050系は10両固定編成であるため浅草・業平橋方面や館林・南栗橋以北には入線不可となっている。

なお、30000系については乗り入れ用機器を50050系に供出した上で、5000系と8000系の置き換えのため、順次宇都宮線や伊勢崎線などの地上線用へ転用される予定。
しかしながら、30000系全編成を置き換える予定は現時点ではなく、2系式で半蔵門線・田園都市線直通に使用される見込みのようだ。

都営新宿線10-000系1次車03F

住吉からは10-000系の中でも、もう後がない1次車の03F。
どうやら10月くらいまでは残りそうな状況ではあるが、いずれにしろこの編成にとっては最後の夏。
最後まで無事に走り通して欲しいと願わずにはいられない。


8月5日(土)

700系B編成「のぞみ213号」新大阪行き@小田原〜熱海間

今日はほぼ同じポイントで東海道新幹線と在来線を撮ろうと、早川駅からタクシーを利用してこの場所へ。

まず新幹線は相模湾をバックにしたこちらのカットから。
JR西日本の700系B編成を使用した臨時「のぞみ213号」新大阪行き。レンズは単焦点30mmを使用。
B編成なのに新大阪止まりとは少々違和感があるが、乗り入れ距離の調整でこういう運用もあるのだろう。新宿線だって線内完結の6000系の運用があるし。(^^;)

700系C編成「のぞみ181号」博多行き@小田原〜熱海間

今度は足回りも含めて撮ろうと、立ち位置をちょっと変えて撮影。
轟音とともに姿を現したのは700系C編成のこれまた臨時「のぞみ181号」博多行き。さすがに夏の繁忙期、それも今日は土曜日ということで、定期以外の列車がどんどん目の前を通過していく。
しかも、ご覧のようにトンネルから出てくるところを捉えるわけで、ちょっと油断をしようものならあっという間にシャッターチャンスを逃してしまう。

300系J編成「ひかり371号」岡山行き@小田原〜熱海間

お次は300系J編成を使用した「ひかり371号」岡山行き。
2年前の「のぞみ大増発」以来、あまり目立たない存在になった感がある「ひかり」。
昔の「ひかり・博多」という行き先が非常に懐かしく思えてくる今日この頃。

500系「のぞみ25号」博多行き@小田原〜熱海間

新幹線最後のカットはもちろん私が崇拝して止まない500系。(笑)
こちらは定期の「のぞみ25号」でやって来た。

色々なところで言われているが、N700系が来年営業入りすることで、この500系の東京乗り入れがなくなるのではないかという声が出ている。
どうなるのかは未だわからないが、とにかく撮れる時に撮っておく。今回この場所にやってきたのは500系が目当てと言っても過言ではない。

東海道線E217系848M列車東京行き@早川〜根府川間

今度はSuicaのCMでお馴染みのこのカット。そう、有名な石橋鉄橋である。

ちょっと分かりづらいかもしれないが、写真は上り東京行きの848M列車、充当されていたのは6月に撮り損ねたE217系である。
実はこのE217系も狙いを付けていたわけだが、やっとまともな写真が撮れた。(^^;)

東海道線185系・特急「踊り子107号」伊豆急下田&修善寺行き@早川〜根府川間

今日最後のカットは185系使用の特急「踊り子107号」伊豆急下田・修善寺行き。
在来線に関してはもっと撮ってはいるが、それは後日車両アルバムで公開するつもりなので、今日はこれくらいで…(^^;)

さて、関東もようやく梅雨が明けて夏本番。それだけにここまでの坂道を歩いてきてほとほと疲れた。日頃の運動不足の賜物であろうか?(爆)


8月4日(金)

東京メトロ丸ノ内線池袋駅1番線ホーム

会社帰りでいつものように東京メトロ丸ノ内線の池袋駅に行くと、いつの間にかホームドアが設置されていた。
現在丸ノ内線では来年から始まるワンマン運転に備えて、各駅でホームドアの設置工事が行われているが、今のところ私が目にしたのはここ池袋のみ。
しかし、それもあれよあれよという間に増えていくのだろう。

なお、支線の中野坂上〜方南町ではすでにワンマン化されている。

東京メトロ有楽町線07系@西武池袋線中村橋
東京メトロ東西線5000系@行徳

東京メトロの話題が出たついでにこちらも。

上の写真は現在有楽町線で走っている07系車両(2004年12月12日、西武池袋線中村橋にて)であるが、6編成中4編成が東西線に転属し、すでに改造工事も行われている模様。
これは現在建設中の「13号線」で設置予定のホームドアが07系と一部合わないため、東京メトロではそれに対応した新車・10000系の製造に着手していることから、余剰となった07系は東西線に残る5000系(2003年6月8日、行徳にて)の置き換えにまわることになったようだ。

その07系だが、早ければ9月から運用を開始する予定であり、東西線開業以来走り続けてきた5000系はまもなく過去のものとなる。
少年時代、都心への足として何度となくお世話になった5000系。ただただ寂しいという言葉しか出てこない…。


8月2日(水)

東京都交通局10-300系38F@代田橋〜明大前
京王9000系9703F@代田橋〜明大前

先日31日に東京都交通局と京王電鉄の双方から9月1日のダイヤ改正について発表があった。
それによると、現行ダイヤの日中の急行や朝夕の快速などの相互直通列車、及び、新宿線各駅停車の一部の列車において、現行の8両編成から10両編成に変更する模様。
現行ダイヤでも6000系の10両編成は走っているが、それは朝のラッシュ時のみに限定されており、それ以外は全て8両編成。
しかし、新ダイヤでは日中も10両編成が走ることになるわけで、乗り入れ距離の相殺をしている関係上、京王側の車両だけでなく、都営側の車両も10両編成にする必要が出てくる。
もちろん、まだ交通局から新たな車両を作る云々の話は出てきていないが、少なくとも日中の急行運用に都営車が入ることになれば10連化は避けられない話。これからしばらくの間目が離せそうにない。

そんなわけで、今日は急遽京王線の代田橋〜明大前で撮り鉄。今の8連の姿を撮っておかないとなぁ。
下の9000系の写真は非乗り入れの8連だが、すでに乗り入れ仕様の9000系が新宿線内を走っているわけで、今後は乗れるチャンスが増えてくる。ちょっと楽しみ♪


日記・2006年7月

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