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今日は会社の暑気払い。 ところで、先日行ってきた四国。私が東京へ戻ってすぐ梅雨明けしたらしい。 |
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四国遠征2日目。 昨日とは打って変わって生憎の空模様。正直撮影出来るかどうか不安だったが、取りあえず予定していた高松近郊での撮影をすべく、徳島10時31分発の特急「うずしお10号」に乗って高松を目指す。 なお、ここ徳島から次の勝瑞までの区間の車窓を録画しておいた。ちょっとサイズは大きくなってしまったが、ご覧になりたい方はこちらからどうぞ。(wmvファイル/22.5MB/6分10秒) |
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列車行き違いのため、板東駅で運転停車。 |
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「うずしお10号」は定刻に高松へ。 |
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キハ58と言えばかつて全国の非電化路線における急行の代表的な形式。現在でも所々でその姿を見ることが出来るが、四国のそれは近郊型改造がされていてご覧のように一部がロングシートになっていたり、またデッキが撤去されていたりと、昔の面影が少々消えている。 |
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今日の撮影ポイントである国分に着いた。本来なら駅を出て外で撮るつもりでいたのだが、すでに雨が落ちてきていてしまいそれは断念。 写真はご存じ5000系「マリンライナー」。この5000系に置き換わってからまだ乗ったことはないが、いずれ機会を見つけて乗っておきたいところ。かぶりつき席もあることだし。(笑) |
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その国分から高松へ戻る列車というのがこちら6000系だった。 |
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高松駅へ戻ってこの時にも入ったうどん屋でぶっかけの大盛りを。 |
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今回は復路も航空便を利用することにしていたので、そのまま高松空港へ。 ところで、私はJALのマイレージバンクの会員になっていて、ICチェックインも利用可能となっている。 今や電車だけでなく、航空便でさえも「タッチ&ゴー」とは、世の中便利になりましたなぁ… |
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18時発のJAL1410便は、高松への到着が少々遅れたあおりで、出発が少々遅れた。 羽田空港へは着陸の順番待ちをした影響で、定刻より15分程度遅れて到着。 |
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四国遠征1日目。 まずは徳島線の列車を撮るべく、撮影ポイントまでは1000系気動車で運転の徳島9時45分発443D列車・阿波池田行きに乗り込む。 |
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石井で降りて、そこから国道192号線を池田方へ歩くこと20分。 1枚目はこちら。今年5月末から営業運転を開始した新型1500系気動車。今回四国にやってきた最大の理由がこれを撮らんがため、だったりする。 |
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2枚目は特急「剣山6号」徳島行き。キハ185系2連でやってきた。 |
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一旦徳島へ戻って昼食を済ませた後、今度は高徳線の勝瑞〜池谷間へ。 写真は先程も撮った新車1500系。 |
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次は特急「うずしお13号」徳島行き。手前2両が2000系、後ろの1両がN2000系という混結編成でやってきた。 |
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この区間は高徳線の列車のほかに、鳴門線の列車もやってくるので、そこそこ本数はあるので撮影には事欠かない。 こちらは鳴門線からの直通列車・4747D列車徳島行き。キハ40系単行での走行だった。 |
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先程「うずしお13号」でちょっと消化不良みたいな感じだったので、もう少し粘って次の15号を待ち構えた。 やってきたのは期待通りのオールN2000系。やっぱりこうでなくちゃ、うんうん。(笑) ところで、今日撮影した2つのポイントはいずれも昨日うずしおさんに教えて頂いたもの。 |
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再び徳島駅へ戻る。ホームに停まっていた牟岐線の阿南行きの571D列車を見ていたら、なんとなく乗ってみたくなり、そのまま乗車。 ちなみに横に停まっているのは先程撮ったN2000系。久々にこちらにも乗っておきたいところだったが、ここはガマンガマン…(^^;) |
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16時25分に徳島を発車した571D列車はしばらく市内を走るが、徐々に周りの建物が少なくなり、その変わり水田が顔を出す。 |
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列車は定刻に終点の阿南へ。 |
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無事に徳島駅へ戻ってきた。 さて、問題なのは明日。予報ではここ徳島、高松でも雨のようだ。う〜ん、どう動こうかなぁ…。 |
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岩本町駅にて。 帰りの電車は15T運用に入っていた10-300系のラストナンバー車48F。 |
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夕刻、羽田空港第1旅客ターミナルへ。 これから撮影目的である地域へ…。 |
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搭乗したJALの航空機はほぼ定刻に羽田を離陸。ぐんぐん高度を上げていく。 |
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「秘境の春を求めて」で九州からの帰路に同じJALの航空機を利用したが、その時は普通席であったのに対し、今回はクラスJにしてみた。 |
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さて、やってきたのはこちらのオブジェがある空港…そう、私が降り立ったのは徳島。 で、徳島に来たということは… |
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当然この人のお世話になるわけで。(笑) さて、天気は多少気になるが、明日の撮影ポイント…うーん、どこにしようかなぁ?(^^;) |
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昼、池袋駅の山手線外回り電車が発着する7番線ホームにて。 この駅では大抵の運転士が交代することになっているが、ある電車からJRの社員が乗務員室からぞろぞろと出てきた。 |
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山手線車内より。 自慢のLCDには豪雨の影響により、中央本線を始めとする一部の路線で運転を見合わせていることを表示していた。 非常に活発な梅雨前線。早いとこ日本から離れてもらいたいものだが… |
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本八幡へ。 2番線に停まっていたのは新津製10-300系の47F。 |
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一昨日から新宿線10-300系の新編成である、48Fが営業に入ったという情報をキャッチして、京王線の笹塚駅へ。 1日にも書いたが、この編成は全て東急車輌製。念のため中間車10-485形のメーカーステッカーの写真を撮っておいた。 ご存じのように、この48Fが10-300系の最終増備車。暫定10-300Rや唯一生き残っている2段窓車の03Fがまだ残ってはいるが、この編成を以て一昨年から始まった新車の投入はひとまず終えたことになる。 |
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話は変わってAED(自動体外式除細動器)について。 「秘境の春を求めて」でも触れたこのAED。首都圏では駅はもちろんのこと、最近それ以外の施設でも多く見掛けるようになったが、都営地下鉄においても今年春から各駅に置かれるようになり、私の最寄り駅にも有人改札のカウンターに置かれているのを目にしている。(写真は大島駅のもの) |
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今日は久々に駅ではないところで撮っていた。 最初のポイントは駒込〜田端間にある山手線唯一の踏切、「第2中里踏切」の脇からDOレンズでE231系500番台を撮影。この区間は普段からよく通っていて、いつかこの踏切から撮ってみたいと思っていた。 |
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この区間は湘南新宿ラインと併走していることもあって、少々強引だがこういった場面も切り取ることができる。 それにしても、JR型の車両ばかりが目に付くなぁ… |
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と思っていたら、こういう車両もあった。(^^;) いつかこの100系の個室を味わってみたいと思っているのだが、果たしていつのことになるのやら… |
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場所はガラリと変わって、以前訪れたことがある京浜東北線の蒲田〜川崎間へ行ってみた。 一枚目はこちらの211系。レンズはデジ一標準となる単焦点30mmを選択。 |
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続いてはこちら。伊豆急行アルファリゾート21車両を使った、特急「リゾート踊り子」伊豆急下田行き。 青空と車両の色を活かしたメリハリのある写真を撮りたかったのだが、知らぬ間に雲がどんどん広がっていて、結果はご覧のとおり。無念…orz |
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雲は益々広がっていき、太陽も隠れてしまった。 写真は近郊型E231系15連。 |
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空模様は引き続き悪い方向へ。30mmでは被写体ブレを起こしかねないほどシャッタースピードが落ちてきたので、思い切って135mmへ交換してみた。落ちてきたと言っても、手ぶれしない程度のシャッタースピードは確保できた。 写真は京浜東北線の209系。現在、固定式の窓から可動式の窓へと改造が行われているが、この編成も一部そうなっているのが確認できた。 |
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その直後、東京を13時ジャストに出てきた251系使用の特急「スーパービュー踊り子3号」伊豆急下田行きを捉えた。充当編成はRE-2。 3連休の初日ということもあってか、人はわりかし乗っていたように見受けられた。 |
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最後のカットはこちらのE231系。 本当はもうちょっと粘ってE217系を撮るつもりでいたのだが、このカットを撮るちょっと前に空からゴロゴロと音が…雷だ! あ〜あ、またおあずけかよ… il||li _| ̄|○ il||li |
今日は読売日本交響楽団の演奏を聴きに、池袋の東京芸術劇場へ行ってきた。曲目はルイ=エクトル・ベルリオーズの「幻想交響曲」ほか、アンコール含めて3曲。
10年ぶり(確か)に生のオーケストラの演奏を聴いたが、やっぱりCDで聴くよりも断然いい。もちろんお金は多少掛かってしまうが、やはり生の演奏は楽曲だけに留まらず、「演奏者からの心の問いかけ」がある。だから聴く方も感動するのだ。
久々に味わったこの感覚。これからもたまにはこうしてオーケストラの演奏を聴くのもいいなぁ、と思った一日だった。
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ある目的があって笹塚で小一時間ほど撮り鉄。 なお、写真は10-000系1次車の03F。置き換え対象車ではとうとうひとりぼっちになってしまったようだ。 |
今日はトップページのタイトルロゴを新しく作ってみた。以前のものはサイト公開当初に作ったもので、今みたいに画像を作る知識があまりなかった。また、フォントの導入数も今と比べてみるとかなり貧弱で、いずれ作り直そうと思っていた。
色々と試行錯誤した結果、文字の配置はそのままで色とフォントだけを変えたみたのだが、以前のものに比べて見た目の印象が随分違うものになった。とりあえずこんなもんでいいかな?
それにしても、北朝鮮がミサイルを発射した件について、怒りを隠さずにはいられない。日米韓はおろか、友好国であるはずの中国でさえも発射には難色を示していたにもかかわらず、だ。本当に何を考えているのだろう?
いずれにせよ、北朝鮮は自分で自分の首を絞めたのも同じで、世界から益々孤立していくことになるのは間違いないだろう。
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昼、本八幡にて。 1番線に入ってきたのは中間車が新津製の46F。27T運用に入っていた。 |