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日記・2006年6月

日記・2006年5月

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5月28日(日)

車両展示会場にて

昨日に引き続き、今日も鉄道イベントへ。(笑)

今日はくろやっこさんとご無沙汰していたPanchoさん、そしてこれまた会うのが久しかったyoshiakiさんと京急ファインテックへ。

まずはお約束のこのカット。朝雨は降っていたものの、会場に着いた頃にはすっかり上がっており、昨日が昨日だっただけに臆することなく撮影できた。

左から青い2100形、新1000形、1000形

こちらは上の写真の右半分のもの。左から「KEIKYU BLUE SKY TRAIN」こと青い2100形、新1000形、1000形の順で並んでいた。
やはり目を惹いたのは昨年、特修工場にいた青い2100形だろうか。

ちなみに今日は超広角レンズを持参していたのだが、やはり持ってきて正解だった。なんといっても「思ったよりも寄れる」というのが一番大きい。

左から2000形、1500形、青い600形

続いては左半分を。
左から2000形、1500形、青い600形とこちらは昨年と全く一緒だった。

「KEIKYU BLUE SKY TRAIN」のタイピン

さて、実は今日会場内でグッズを2点ゲットしていたので軽く紹介。
あまりこういう物に対する執着心が薄いので、普段からグッズ関連はほとんど買わない人間なのだが、何故か今日は奮発。(笑)

1点目はこちらの青い2100形「KEIKYU BLUE SKY TRAIN」のタイピン。シンプルなデザインがとても素敵♪
しかも、印字されている57という番号は本物と同じ。なかなかマニア心をくすぐる一品だ。

都営新宿線10-300系の電動くるトレ君

そして2点目はこちらの「10-300系の電動くるトレ君」。(^^;)
交通局のブースに足を踏み入れた途端、「ほっ、欲しい!」(爆)

ちなみに、印字されている車両番号はVVVF車のトップナンバー「10-370」。
うーん、やはりマニア層を狙っているのか?


5月27日(土)

青大将と20系客車

今日はくろやっこさんと大宮工場で行われた、「JRおおみや鉄道ふれあいフェア」へ行ってきた。
天候は雨だったのが少々残念だったが、それでも何枚か撮ってきたので、今日はその中から数枚取り上げてみた。

まず最初はこのカット。左は通称「青大将」と呼ばれるEF58形電気機関車。そして右は「みずほ」のサボが入った20系客車。
この天気だというのに、やはり普段は見られないものばかり。この場には大勢の人集りが出来ていた。
ところで、20系と言えば真っ先に思いつくのが「あさかぜ」。ということは…

「あさかぜ」のヘッドマークが付いたゴハチ

やっぱりと思ったが、反対側のゴハチには「あさかぜ」のヘッドマークが…
うーん、やられた(^^;)

103系ブルースカイ・最終出場ヘッドマーク付き

続いてはこちら。
京葉線で走っていたブルースカイの103系だが、最終出場のヘッドマークというおまけまで付いていた。

しかし、これよりも気になることが…

宮オオ?

その103系にはこんな表記が…

えぇ?!宮オオ?

うーん、こんなの初めて見たぞ。いったいこれは何なんだろう?謎だ・・・

蒸気機関車?

さて、今日一番の収穫といえばこちら。
この風貌、一目で蒸気機関車とわかるが、これはいったい・・・

検査入場中のD51-498

と思ってズームアップしてみたら、なんと普段は上越線などのイベント列車として活躍しているD51の498号機だった!
まさかこれがここで見られるとは思ってもいなかった。
主立った部品が取り外されていたところを見ると全般検査であろうか?
これからの時期、このデゴイチの活躍する場面が増えていくと思われるだけに、検査は入念に行われるのであろう。
工場見学では時折このような場面に出会うことがあり、それはそれで楽しいと実感した一日だった。


5月24日(水)

東京メトロ東西線5000系@南行徳

今日は東京メトロ東西線の南行徳駅でくろやっこさんと撮り鉄。彼と一緒に撮影するのはいつ以来だろう?

写真はご存じ東西線開業以来走り続けてきた5000系。このコーナーでも何度か触れてきたが、CS-ATCに切り替わると同時にお役ご免となることがすでに決まっている。
今日確認できたのはこの1本だが、まだまだ試作的要素が強いアルミ車も残っているので、いずれまた撮りに行くつもり。

東京メトロ東西線05系記念ヘッドマーク付き@南行徳
ヘッドマーク

さて、今日のお目当てはこちらの05系電車。
実は今、東西線・東葉高速鉄道相互直通運転が始まって10周年ということで、写真の05系と東葉高速鉄道2000系のそれぞれ1編成ずつに、それを記念するヘッドマークが掲げられている。
今日このヘッドマークが見られたのは05系のみだったが、31日までの期間限定となっているので、そうなる前に2000系のほうも押さえておきたいと思っている。


5月22日(月)

都営新宿線10-300系44F

今日は17T運用に入っていた44Fで帰宅。

車両を眺めながらふと振り返ってみると、VVVF方式の10-300系が走り始めたのがちょうど1年前。その頃はまだ2本しかいなかったが、今では10本に増殖。
たった1年でこれだけ変わるとは、いやはや…


5月10日(水)

京王6000系10連@東大島

今日は徹夜明けだが、東大島で撮りたいものがあったのでちょっとだけ撮り鉄。
狙いは10両固定の京王9000系…だったのだが、ご覧のように結果は撃沈。il||li _| ̄|○ il||li
9000系入線当初は運用を限定して新宿線を走っていたのだが、最近はこちらに来ていないようだ。

その京王で一つ。先日発表された今年度の投資計画によれば、9000系を30両新造するほか、京王線・井の頭線全線でATCを導入し、信号システムの抜本的改良に着手するという。
9000系については、昨年度に新宿線直通用で落成した10連2本に続くものであると見られている。
ATC導入については正確なことはわかってはいないが、やはりデジタルATCになるのだろうか?
すでに導入済みの新宿線と機器を統一出来れば、いろいろな面でメリットが生まれると思うのだが、果たして…。


5月4日(木)

都営新宿線10-000系1次車03F@船堀

今日も午前中、船堀駅で撮り鉄…

レンズは一昨日と同じDOだが、今日はピーカンで撮影条件も一昨日よりも良い。
開放F値の暗さから絞り込むためにISO200で撮ったが、結果はまずまずと言ったところ。普段使いであれば問題はないが、やはりここぞという場面では200mmのLズームの出番、ということになろう。
まぁ、そもそもこの2つのレンズを比べること自体、ナンセンスではあるが。

写真は10-000系1次車の03F。置き換え対象車については、先日46Fが入ってきた関係で残り3本。
いよいよ危なくなってきた。


5月2日(火)

EF70-300mm F4.5-5.6 DO IS USM

今日は新たに「EF70-300mm F4.5-5.6 DO IS USM」というレンズを手に入れた。
数字からわかるように、今回は望遠ズームレンズ。それもDOレンズという、近年キヤノンが望遠レンズの小型化を目指して開発した革新的なレンズだ。

実は、200mmの望遠ズームを持っていながら今回導入に踏み切ったのには理由がある。
まず一つは2004年にEOS20Dを手にして以降、旅行には必ず一眼レフを持参しているが、望遠が欲しい場面がこれまでいくつもあったこと。
そして、普段使いとしての役割だ。200mmのズームはさすがにLレンズだけあって画質・操作性はピカイチなのだが、いかんせんレンズそのものが大きくて重い。
収納するバッグもそれなりの大きさで、あんなデカイものを朝のラッシュの時間帯に持っていけるわけがない。

そこで、目を付けたのがこのDOレンズ。実際に見てみると、本当に300mmか?と疑いたくなるほどコンパクト。もちろん手ブレ補正機能付きだ。(流し撮りにも対応)
ズームリングを回せば鏡胴が伸びるのでいつもこの大きさというわけではないが、旅行や普段の撮影で使っている小さめのバッグに、超広角ズーム、標準ズーム、マクロ、そしてこの望遠ズームが楽勝で入ってしまう。

都営新宿線10-300系46F@船堀

というわけで、その4本セットを持って船堀駅へ。
早速DOレンズを使って撮影を始めるが、DOの手ブレ補正機構が200mmのLズームや標準ズームに搭載されているものと同等ということもあって、シャッターボタンを半押しした瞬間にファインダーがピタリと止まるのはさすがと言える。

ところで、写真の電車は昨日から営業入りした新宿線10-300系の新編成46F。今年2月に45F以降の編成について触れているが、今日はレンズの試し撮りの他に、これらの編成の写真を撮ることも頭に入れていた。

10-468形のメーカーステッカー
拡大写真

そして、新津で作ったという証拠をこの目で確かめておきたかった。
結果は左写真のとおり。あの時の情報は真実だったということになる。

新津車両製作所と言えば、JR東日本の自社工場。当然、供給先もJR東日本の路線が大半を占めるが、中には相模鉄道向けに製造した10000系車両も存在する(もちろんE231系がベース)。
しかし、相鉄の10000系は完全に新津だけで作ったのに対し、今回のような2つの会社に振り分けるような形で1本の電車を完成させるというのは、全国の鉄道を見渡してもあまり例がないのではなかろうか。
趣味的には非常に興味をそそられるが、なぜこのような形になったのかは依然わからないままだ。

都営新宿線10-300系45F@船堀

話をDOレンズに戻すとして、引き続き船堀にて。
こちらも新津の血が入っている45F。

レンズの操作性だが、ズームリングの位置がボディ側に寄りすぎているため、少々回しづらいのが気になった。
これは事前にネットで情報集めをしていたのでわかっていたことではあるのだが、これはちょっと慣れが必要になるかもしれない。

都営新宿線10-300系45F@船堀

反対側ホームへ写ってきた。このカットは本八幡で折り返してきた45Fを動体予測で連写したものだが、悪天候で暗いレンズという不利な条件をものともせず、AFはしっかり追従しコマが落ちるようなことはなかった。
AFのスピードが200mmのLズームと同じく鬼速ということを聞いていたので、この結果は当然のことと言える。

さて、肝心の画質だが、結論から言えば大したことないなぁ、というのが第一印象である。
ただ、今日の悪天候のおかげでISO感度は大きく上げざるを得ないし、また、どうしても光量が不足がちになるので、どうしても開放付近での撮影が多くなってしまうというハンデがあったので、今日だけの撮影で全てを決めつけるつもりはない。次に期待したいと思う。


日記・2006年4月

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