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日記・2005年9月

日記・2005年8月

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8月29日(月)

都営新宿線10-300系37F@笹塚 今日は笹塚駅で、10-000系と10-300系の足回りの写真を片っ端から撮影していた。後日新宿線のページで使うため、である。
そういうこともあり、笹塚での写真は11T運用に入っていた10-300系37Fの1枚だけ。
都営新宿線10-000系8次車27F@船堀

15時半、引き上げるにはちょっと早いと思い、船堀駅お決まりのアングルで撮影開始。
一発目は13T運用に入っていた10-000系8次車27F。写真を見てもわかるように、もうすでに西日の雰囲気。まだまだ残暑は続くが、これからだんだん日が短くなっていくんだなぁ。

これを撮った後、後ろから同業者の方1名に声を掛けられ一緒に撮ることに。「新車狙いですか?」と聞くと、どうやらそれだけではなかったようだが、今日はその新車が運用に入っているのでこの際と、いろいろと話をしながら10-300系が来るまで待つことにした。

都営新宿線10-300系39F@船堀

時計を見るとすでに17時近く。もうここらで引き上げようと、最後に29T運用に入っていた10-300系39Fを撮っておしまい。
先ほどの同業者の方は、これよりも前にやってきた37Fを仕留めて先に引き上げたのだが、ちょうどネット用の名刺を持ってきていたので彼に渡しておいた。(^^;)

さて、これは新宿線の雑記帳にも書いたことだが、どうやら次の新車41Fが大島検修場に搬入されたようだ。これで5本目。あと1本入れば10-300Rにも動き出てくるものと思われるだけに、目が離せないねぇ。


8月27日(土)

10-300系38F@京王多摩川

今日はまず京王相模原線の京王多摩川駅上りホームからこのカット。21T運用に入っていた38Fを捉えた。
登場してからあまり橋本への直通急行には充当されないでいたが、ここのところ頻繁に10-300系が橋本へ行く姿を見掛けるようになった。10-300系デビュー以降、これといったトラブルがなく信頼性が高まってきた、といったところだろうか。

ここでは1時間ほど撮り鉄したが、その後気になる「あの車両」の様子を見に若葉台へ。

31Fから切り離された10-000系試作ユニット@京王若葉台工場 京王若葉台工場へやってきた。とは言え、この時みたいに一般公開されているわけではないので、敷地外から覗き見る格好に。
実はすでにここでも書いたことだが、ついに10-300Rの31Fから試作ユニットが切り離され、改造を受けていた10-000系3・5次車に差し替えられた。
わかっていたこととは言え、もう「客を乗せて走ることはない」という現実を見せ付けられると、長年この車両に乗ってきた身としてはただただ残念というほかはない。
10-000系28F@船堀 その後船堀へ。以前にも書いたかもしれないが、船堀と東大島では西行きの急行はダイヤの関係上、被る、若しくは非常に撮りづらいことがほとんど。
船堀駅の場合、西行きの急行と東行きの各駅停車の組み合わせでは、同時に電車が進入してくるダイヤになっており、撮っている場所と停目が離れていないため、運転士に余計な神経を使わせないよう、急行の撮影は控えるようにしている。
たまに、後ろから来る各駅停車が遅れてくると(要はツイていると・笑)、こうして撮影ができる。
写真の10-000系は29T運用に入っていた8次車の28F。
10-300系40F@船堀 最後はようやく撮れた10-300系40F。19T運用に入っていた。19Tということは、橋本への直通もある運用だ。10-300系に関してはもう大丈夫だろう。私自身も安心して乗れるし。
むしろ心配なのは故障が頻発している10-300Rのほうだったりする。このコーナーでは触れていないが、いろいろなところで故障が発生しているようだ。31Fから始まった改造組成で落ち着いてくれればいいのだが・・・

8月25日(木)

今日は徹夜明け。台風11号が迫ってきていることもあるが、今日は真っすぐ帰ってきた。しかし、疲れている体に追い討ちをかけるかのような激しい雨には正直ウンザリ。まぁ台風が直撃しそうな明日の出勤時の事を考えると、もっと鬱になるわけだが… _| ̄|○


8月23日(火)

青い2100形@仲木戸

今日は久しぶりにくろやっこさんと撮り鉄。ここ数ヶ月、私が新宿線を追いかけたり職場が忙しかったりと、随分会えないでいたが、どうやら元気そうで何より…。

さて、なんかまた京急ネタになってしまうが、今日は仲木戸で前回と違い上り電車に的を絞って撮影。左写真は先日撮影したばかりの「青い2100形」。135mmの単焦点レンズに2倍コンバータをかませて、432mm相当で撮影した。

京成電鉄3700形@平和島

「青い2100形」を撮影した後、平和島駅にやってきた。ここに来る途中2人のお目当てだった「青い600形」とすれ違ってしまい、少々テンションが下がるも撮影続行。
今回は気になった、こちらの写真1枚だけ。京成3700形の前期型だが、今月27日にマリンスタジアムで千葉ロッテマリーンズが主催する公式戦、「花火ナイター」に京成がグループを挙げて協賛していることから、それをPRするラッピングが前面に施されていた。
今年のロッテはなかなか強いみたいだし、きっと盛り上がるんじゃないかなと思う。


8月21日(日)

今日は以前のPCをいろいろといじくりまわしていた。メインで使っていたほうは残念ながら廃棄せざるを得なかったが、その中からまだまだ使える部品を取り出し、動画編集用マシンのほうへ移した。そのマシンは近々知人へ譲り渡すことにしている。
新しいPCのほうは必要なデータやソフトを全てインストールし終わり、本格的に稼動を始めた。これで当分PCのほうは大丈夫だろう。


8月20日(土)

新しいパソコン♪

先日故障したメインマシンに変わって、新しいパソコンを買ってきた。OSはWindows XPでCPUにPentium4の3GHz、メモリは1GB、ハードディスクは内臓・外付け合わせて500GBを搭載している。
前のマシンと比べるのはかなり酷だが、使ってみるとやはり快適。特に画像関連のソフトでは遅さは全く感じない。

その画像関連で一つ。実は昨年EOSを買ったときにバンドルされていたソフトで一つだけ使えないものがあった。「Digital Photo Professional」というRAW画像現像専用ソフトで、要求スペックがPentium4−2GHz、メモリ1GB、OSはWindows2000かXPという、今までのPCでは使いたくても使えなかったんだが、実際使って見るとこれがなかなか良い。特に忠実設定を使うと写真にもよるが随分鮮やかに味付けしてくれる。
しばらくはこれまで撮り溜めておいたRAW画像を現像して遊んでみるのもいいかもしれないな。


8月17日(水)

10-300系39F@東大島

今日は東大島駅で撮り鉄。荒川橋梁をバックにしたアングルも久しぶり。最近はどちらかと言えば船堀での撮影が多かったからなぁ。

1枚目は37T運用に入っていた10-300系の39F。VVVF制御の第3編成である。
実は、このカットでは試しに200mmの望遠ズームレンズに1.4倍のコンバータを付けた上で、約400mmで撮影したんだが、どうもよろしくない結果が出た。もちろん2倍のそれと比べると画質はまだマシなほうだが、やはりコンバータは単焦点レンズと組み合わせたほうが良さそうだ。

10-300系37F@東大島 続いて同じくVVVF制御の10-300系37F。35T運用に入っていた。
ここからはコンバータを外して撮影。やはり画質は上の写真と比べても雲泥の差で、こちらはシャープに写っている。
10-000系20F@東大島 こちらは1T運用の10-000系3次車20F。やはり全て1段窓で構成されているため、見た目は随分スッキリしている。
10-000系03Fと10-000系22Fの離合@東大島 こちらは9T運用の急行橋本行きに充当されていた03Fと、これから荒川橋梁を渡る29T運用の22Fとの離合を捉えた。
この撮影ポイントでは、大抵西行きの急行は東行きの各停と被るダイヤになっているのだが、なんとなく撮れそうかなと思い、安全策で広角側にして切り取ってみた。
うーん、これならもうちょっと望遠寄りでもよかったかもしれないなぁ。(^^;)
京王6000系6741F@東大島 時刻は16時半を回ろうかというところで、93K運用に入っていた京王6000系6741Fが、「各駅停車 橋本」の幕を出してやってきた。
平日の急行運転は先程の03Fが最後なのだが、実はこの電車、俗に言う「化け急」と呼ばれているもので、新宿から京王線に入ると急行に変わるというもの。
通常、橋本へ直通する電車は基本的に急行だが、新宿線はラッシュ時には急行運転が出来ないことから、こうしたダイヤがこの時間帯の他、土曜・休日ダイヤの朝にも存在している。
10-300R31F@東大島 最後に10-300Rのトップナンバー31Fを撮っておしまい。この、いわゆる「博物館編成」はいつまで残るのだろう?

8月15日(月)

10-000系試作モーター車10-011形

今日は徹夜明け。

小川町から21T運用に入っていた10-300Rの31Fで帰宅。
今年初めに登場したこの車は、未だ暫定編成のままで運用されている。本来の形として組み込まれる10-000系3・5次車の少なくとも6両が、すでに若葉台工場へ入場しているはずなのだが、その改造が少々遅れているらしく、いつ組み替えられるのかは不明。趣味的には最後まで残って欲しいが・・・

さて、夜になってまたしても困ったことがおきてしまった。先日モニターを買い換えたばかりだが、今度はメインのPCが危うくなってきた。ハードディスクから今まで聞いたことのない音がしたと思ったら、何度起動しても途中で止まる、あるいは何もしていないのにアクセスランプが点きっぱなしになりフリーズ…。なんでこう、トラブルが続発するかねぇ?(-_-#)
モニターと1.4倍のコンバータを買ったばかりで財布事情はかなり厳しいが(コンバータについてはポイントでかなり安く手に入れたが)、あんな状態では新しいPCを買わざるを得ない。後はいかに安く手に入れるか、早く結論を出さないとな。

それにしても、もうこれ以上のトラブルはマジで勘弁願いたいねぇ。il||li _| ̄|○ il||li


8月13日(土)

さらばE-100RS・・・ 突然だが、今日はまず「E-100RS」の話から。知っての通り、長い間メインとして働いてくれたカメラで、望遠撮影の楽しさを教えてくれたカメラでもある。
しかし、昨年「EOS 20D」を購入して以来、出番がほとんどなくなってしまい、私としても持て余している感が拭えなかった。また、EOS用のレンズを収納するバッグも大きめで、部屋が手狭になってきてしまったこともあるが、これだけ優秀なカメラを使わないままにしておくのは実にもったいない、と思ってここのところ譲り受けてくれる人を探していた。
都営新宿線10-300R35F@船堀 そして今日、その件で話が付いた職人快速さんと船堀駅で一緒に撮り鉄。彼とは新宿線サイトのBBSで何度も会話をしてきたが、実際に会うのは今日が初めて。撮影の合間にいろいろと話をしてみたが、私よりかなり若いのに落ち着いたなかなかの好青年、という印象を受けた。
聞けば、彼は今まで高倍率ズームのデジカメを使ったことがないらしく、仕方なくといった感じでデジタルズームを使ってきたようなのだが、E-100RSなら光学で400mmに迫る望遠撮影ができるので、その力を実感できると思う。本人も実際使ってみて、良い感触を得たようだ。後はいろいろと勉強してより良い写真を撮って欲しいと願うのみ。彼なら大丈夫だろう。

8月11日(木)

京急2000形@仲木戸

今日は一眼レフと3本の単焦点レンズだけを持って先日のリベンジ。場所はちょうど1年前にも来たことがある仲木戸駅だが、今回は下り電車が被写体。レンズは135mmを使用(35mm換算で216mm相当)。

最初のカットは2000形車両。今でこそ3扉ロングシート車だが、2100形がデビューするまでは2扉クロスシートの快特用車両として、京急を代表する車両だった。

京急新1000形4連@仲木戸 2枚目は京急の最新形式である新1000形。8両編成と4両編成の2つのバージョンがあるが、こちらは後者のほう。普通運用のほか、2100形などの快特電車と併結して、私鉄最長の12両編成で走ることもある。
青い2100形@仲木戸 ようやくお目当てのものが現れた。違和感はかなりのものだが、“KEIKYU BLUE SKY TRAIN”と銘打ったこの色は、これはこれでカッコイイと思う。
京急1000形6連@平和島

続いて平和島へ。ここに来るのも随分久しい。レンズは60mmマクロへチェンジ(35mm換算で96mm相当)。

1発目は今徐々に勢力を弱めつつある1000形。快特通過待ちのため、側線に転線したところを切り取ってみた。
4年くらい前までは8連で快特運用に就いていたりしていたものだが、今はその役目を2100形や新1000形に譲り、普通運用でしか見掛けなくなった。世代交代は着々と進んでいる。

北総鉄道7250形8連@平和島

ところで、ここ平和島は仲木戸と違い、羽田空港への導線の途中にあるだけに、乗り入れてくる車種は実に豊富。

まずは京成から3200形のリースを受け、北総鉄道向けに塗装を変更された7250形。8連1本のみという貴重な存在。

京成3700形8連@平和島 こちらは正真正銘京成電鉄所属の3700形。この形式は大まかに分けて2種類あるが、こちらは後期に増備されたもの。従来型と違う点は、シングルアーム式パンタグラフや前照灯の位置など。
北総鉄道7000形8連@平和島 続いて通称「げんこつ」の北総鉄道7000形。以前どこかで「ガイコツ」と呼んでいる、なんて書いた記憶があるが(笑)、やっぱりこの車両はインパクト大。
北総鉄道9100形「C-Flyer」8連@平和島

こちらは「C-Flyer」こと、北総鉄道9100形。運転台上に日本語表記の行き先を、そして運転台下に英語表記の行き先をLEDで表示するという、極めて特殊な表示方法を採用しているのが特徴。

以上、乗り入れ車両についてざっと書いてきたが、本当、撮っていて飽きることがない駅だ。

青い2100形@平和島 最後は再び現れた「青い2100形」を撮って終了したのだが…、実は600形にも青色に変更されたものがありそれを待っていた。しかし、いつまで待っても現れず仕方なく帰りの電車に乗ったその時、目の前を通過・・・またかよぅ。il||li _| ̄|○ il||li
都営新宿線10-000系4次車23F@船堀 先程のショックを引きずりつつ、新宿線船堀駅で最後の悪あがき。(^^;)
話は思い切り前後してしまうが、実は今日1.4倍のコンバータを入手していたこともあり、実写テストを兼ねての撮影。
“EOS 20D”+“EF135mm F2L USM”に使用すると、35mm換算でほぼ300mmの焦点距離になる。開放F値は2.8へ低下するが、この明るさなら問題なし。
さっそく家のPCでチェックしてみたが、画質は2倍コンバータと比べるとかなり良い。2倍のほうもまずまずの出来なのだが、やはり画質低下は1.4倍のほうが少ない。とは言え、先のような組み合わせで400mmが欲しいときは2倍も使わざるを得ないわけだが…。

8月9日(火)

京急2100形@梅屋敷〜京急蒲田間 今日は久々に駅でないところ、そして新宿線以外の撮影。(^^;)
場所は京急の梅屋敷〜京急蒲田間。微妙な画角調整が必要だったので単焦点は使わずに、200mmの望遠ズームを使用。
写真の2100形の他にもいろいろ撮ったが、今日狙っていたのは青バージョンのほう。そうこの時目撃した車両だったんだが、撮っている間は現れず、帰る段になって逆方向へ向かって爆走していく姿を見掛けた。il||li _| ̄|○ il||li
これは近いうちにリベンジしないとなぁ。

8月5日(金)

都営新宿線10-300R32F@本八幡

今日の帰りは本八幡から39T運用に入っていた10-300Rの32F。
先日40Fが入線し、先頭車だけを見ればこの系列はすでに10本が走っている計算になる。実際私も朝の通勤で当たることが多くなった。少しずつ、しかし確実に時は流れている。

それから、ようやく旅行記「皐月の風に乗って〜名古屋乗り鉄日記〜」を書き上げた。楽しみに待っていた方には本当に申し訳ない気持ちでいっぱいだ。
これについてはいろいろと書きたいことはあるが、まだもう1本書かなければいけない旅行記があるので、それを書き終えたら私が今思っていることを書きたいと思う。

 ところで今日、JR各社から秋のダイヤ改正についての発表があったが、今年春に消滅した「さくら」・「あさかぜ」に続いて、京都〜南宮崎間を結んでいるブルトレ「彗星」が廃止されるという、ファンにとってはまた一つ悲しいニュースが飛び込んできた。個人的にも「さくら」・「あさかぜ」が廃止されて間もない時期で、当分ブルトレのリストラはないだろうと思っていただけに、まさかという思いだ。
東京に住んでいる私にとってはなかなか乗る機会がないだけに、いつか乗ってみたかったのだが、非常に残念な気持ちでいっぱいだ。
 その一方で、九州新幹線「つばめ」は好調で、これまで臨時の季節列車として運転していた10本を今改正で定期化し、1日計69本を運行するという。やはり時代は「より速く」を求めているのか。

 名古屋地区では先に書いた旅行記で乗った、中央本線〜愛知環状鉄道の「エキスポシャトル」を継続する形で、本格的に相互直通運転を開始する。
今まで、愛知環状鉄道沿線から名古屋へ向かう時は瀬戸口で名鉄瀬戸線に、若しくは、高蔵寺で中央本線に乗り換える必要があったが、この改正で乗り換えなしで名古屋へ出られることになり、名鉄瀬戸線との競争がどうなっていくのかが注目される。


8月3日(水)

先日故障してしまったモニターだが、今日夜勤明けの帰りに新しいモニターを買ってきた。店頭でいろいろと比較してみたが、価格面で折り合いの付いたシャープ製の17型液晶モニターに落ち着いた。
17型ということは、CRTモニターに換算すると19インチに相当する。今まで使っていたモニターが15インチのCRTだったので、随分大きくなった。推奨解像度である1280x1024で使っているが、随分広くなったなぁという印象だ。
色に関しても前のモニターと比べると大きく変わった。原画像に基づいた色合いで表示できることもあって、今まで暗いと思っていた写真が「あれっ?ちゃんと露出合っているじゃん!」というのが結構あったり・・・(^^;)

さて、もうすでに8月。休暇が取れないような状況がこれからもしばらく続くこともあり、すでにバテ気味。どうやって乗り切ったものか・・・


日記・2005年7月

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