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日記・2005年8月

日記・2005年7月

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7月28日(木)

ちょっと困ったことが起きた。実は家で使用しているPCのモニターが、突然色が緑がかったような色合いになってしまった。購入から丸10年、経年劣化ということで致し方ないところだが、正直な話もうちょっと頑張って欲しかった。
今のところノートがあるので更新にはなんら影響ないが、一眼レフのRAW画像の現像ができないので、近く新品を調達するつもり。おそらく液晶になるかと思うが、大きさや価格面などを含め現在検討中・・・。


7月23日(土)

10-300系40F(試運転)@大島 今日は写真の車両を撮りに大島へ出向いた。詳しいことはこちらをご覧頂きたい。
10-300系39F@笹塚 午後、京王線の笹塚駅へ。
画角を稼ぐため、200mmの望遠ズームに2倍コンバータをつけて、640mm相当で撮影。しばらくすると、今日10-300系VVVF車で唯一営業運転をしていた39Fがやってきた。
折り返しでは足回りの写真を中心に撮影。後日新宿線のページで使うことになると思う。
10-300系39F乗車・・・ 笹塚で39Fを見送った後、急行で本八幡へ先回り(笑)
ここでもいろいろと写真を撮って、最後に走行音を録音しようと意気込んでいたのだが・・・16時35分、千葉県北西部を震源とする震度5強が地震発生。その影響で新宿線は一時全線で運転を見合わせ。数分後、なんとか動き出したものの、速度規制がかかり時速25キロでの運転になってしまった。
東大島駅にて

そのまま東大島まで流したものの、録音の結果は散々なものに。これは後日録音し直さないとな…。
写真はその帰りで撮影した時のもの。すでにダイヤは完全に乱れていたため、発車案内にはご覧のように時刻が表示されていない。当然放送もただ単に電車が来る、というような感じのものに切り替わっていた。

さて、自宅へ帰り着いてみると何事もなく一安心。テレビを見ると、関東のほとんどのJR線や私鉄各線が軒並み影響を受けているのがわかった。いやぁ、今日は遠出していなくて良かったなぁ(^^;)


7月18日(月)

10-300R33F@船堀

今日は新宿線関連の撮り鉄。まずはEOS20Dに200mmの望遠ズームレンズをつけて、船堀駅西行きホーム先端から10-300Rの33Fを捉えた。このアングルも久しぶり。

なお、今日は一部を除いて全てJPEGでの撮影。そのため通常オートにしっ放しのホワイトバランスも、太陽光に設定。当然露出もマニュアルだ。

10-000系27F@京王多摩川 昼食を摂った後、京王相模原線の京王多摩川駅へ。下りホーム調布寄りから、今度は135mmの単焦点レンズで右カーブを切って来る電車をフレーミング。
写真の10-000系8次車27FはF5.6に絞って撮影したのだが、先日も書いたとおり、ここでもズームレンズとの差を見せつけられた。縮小した写真ではわからないだろうが、オリジナルはピントを合わせたところがまるでカミソリみたいにシャープに写っていた。レタッチの必要性など、微塵も感じない。
京王8000系8726F@京王多摩川 全く同じ条件で、今度は京王の主力車種である8000系を切り取った。編成は8連の8726F。
こちらも実にシャープに写っている。相当なレンズだぞ、これは…(^^;)
京王7000系7705F@京王多摩川 こちらはもう1/3段絞ったF6.3で撮影。車両は6連の7000系7705F。
シャッターを切る手前で気が付いたのだが、運転していたのは女性だった。ただ、その横には先輩の運転士と思しき男性も乗務していたので、まだ見習いの段階のようだ。
それにしても、同じ京王で十年くらい前は車内精算専門の車掌として乗務していた彼女達が、今こうして責任重大な運転士としてハンドルを握っている姿を見て、時は確実に流れているんだなと実感せずにはいられなかった。
10-000系1次車03F@京王稲田堤 京王多摩川から一つ下って京王稲田堤へ。これまで望遠から一転して、シグマの30mmのレンズで上りホームから下り電車に的を絞った。設定は絞りを4、シャッタースピードを1/1250秒にセット。しばらくすると7T運用に入っていた10-000系1次車の03Fが右カーブを切ってきた。
ちなみに、このカットだけ記録画質をPCでの現像処理が必要なRAWに設定しておいた。露出を知りたくて試し撮りしてみたところ、どうも青空が少し黄色味がかっているように感じたので、現像処理で正確なホワイトバランスを引きだそうという作戦。
結果はご覧の通り。少しはマシになったかな?(^^;)
10-000系4次車23F@船堀 時計の針はすでに17時半を回っていたが、引き上げるついでにまたも船堀で撮影。(笑)
今度は東行きホーム先端から西へ向かう電車に狙いを付ける。レンズは135mmに2倍コンバータをつけた、432mm相当の望遠で地上へ出てくるところをアップで切り取ってみた。車両は10-000系4次車の23F。
時間が時間だけに、露出は相当厳しいものになったが、ISO感度を800に設定することで回避。ノイズに強い20Dだからこそ成せる技だが、思えば20Dを手に入れるまで、この時間帯に走行写真を撮ることなど考えもしなかった。
10-300R31F@船堀

というわけで、もうちょい粘ってみた。写真は18時半頃に撮影した10-300Rのトップナンバー31F。
十分な露出を稼ごうとISO感度を1600にアップしてみたが、さすがにノイズは目立つ。20Dではさらにその上の3200までいけるが、もうお腹いっぱいという感じでようやく引き上げた。(^^;)

いや〜今日はいっぱい撮ったなぁ・・・


7月14日(木)

都営新宿線10-000系8次車28F@本八幡

今日は徹夜明け・・・
帰りの新宿線は本八幡から、11T運用に入っていた10-000系ラストナンバーの28F。

昨日は久々に平和な1日だったような気がする。なんだかんだ言って、報告書類も案外簡単にできあがってしまったし。ま、こういう日もないと正直言ってやっていられないわけだが・・・


7月10日(日)

常磐線E531系@我孫子 今日は午後から常磐線我孫子駅で少し撮り鉄してきた。目的は昨日のダイヤ改正で登場したE531系。
200mmの望遠ズームをセットするとすぐにやってきた。時間的には反逆光で少々辛いものはあったが、なんとか捉えることが出来た。
常磐線E231系0番台@我孫子 今度は135mmのレンズに2倍コンバータをつけて、35mm換算で432mm相当の望遠で撮影。以前、望遠ズームにコンバータをつけた時は絵が思いっきり甘くなっていたが、こちらはそれほど甘くなっておらず、それなりにシャープに写っていた。やはり単焦点レンズは違うということを思い知った次第。
ただし、手振れ補正機能はないのでより慎重にシャッターを切る必要がある。となると、手振れ補正付きの望遠ズームに1.4倍のコンバータをつけたほうが現実的のような気はするが、果たして画質はどれだけ落ちるのだろうか?
1.4倍コンバータについては近々購入するつもりなので確かめてみるつもりだが…

7月6日(水)

最近、なんか巡り合わせが悪く、仕事帰りの時に限って雨に降られている。今日も御多分に洩れず、せっかく明けで写真撮りに行こうと思ってわざわざ会社にカメラ持ってきていたのに、そりゃないよなぁ…(´・ω・`)

ところで、今日の夕刊でJR東日本千葉支社に所属していた男性運転士が、運転中に携帯電話のメールをしていたことが発覚し懲戒解雇処分になっていたことに、怒り心頭になった。近年相次いで起こっている事故で鉄道が厳しい目で見られている今、多数の乗客の命を預かる運転士がこうした行為に及ぶとは全くもって信じられず許し難い。
先だって、5月のトップページで安全とは何かを考えて欲しいと書いたが、こうも簡単に裏切られてしまうとは、本当に残念だ。


7月2日(土)

EF135mm F2L USM 今日はこちらのレンズを買ってきた。鏡筒に赤いラインが入っていることからして、キヤノン党の方なら一発でわかるかと思うが、自身2本目のLレンズ“EF135mm F2L USM”。そう、今回は単焦点である。
20Dとの組み合わせでは35mm換算で216mmになるが、この焦点距離で明るさがF2というのはちょっとすごい。実際、過去に200mmのレンズでF1.8なんていうバケモノレンズがあって、値段もかなりのものだったが、135mmならLレンズでもそれほど値段は上がらない。う〜ん、デジ一眼って素敵。(笑)
西武鉄道6000系@高田馬場〜下落合

とか言いつつ、最初は先日購入したシグマの30mmで撮影を開始。(^^;)
場所は西武新宿線の高田馬場〜下落合間、新目白通り脇の歩道橋上から下り電車に的を絞る。ちなみに今日は30mm、60mmマクロ、135mmと単焦点だけのラインナップ。

1枚目は西武初の本格的なVVVFインバータ制御車として、営団地下鉄(現東京メトロ)有楽町線との相互乗り入れの為、平成4年に登場した6000系。初期に登場したオールステレンスと後に増備されたアルミ車(6000系50番台)と2種類あるが、写真の編成はオールステレンスのほう。

西武鉄道2000系@高田馬場〜下落合 続いて、西武初の4ドア車として昭和52年に登場した2000系。後にマイナーチェンジを施した新2000系も存在するが、こちらはオリジナルタイプ。
西武鉄道20000系@高田馬場〜下落合 こちらは平成12年デビューで西武の最新形式である20000系。西武としてはかなり思い切ったデザインで、車体は先程触れた6000系50番台と同じアルミ製、制御方式はIGBTを使用した回生ブレーキ付VVVFインバータとなっている。
西武鉄道10000系「ニューレッドアロー」@高田馬場〜下落合 4枚目は特急「小江戸」としてやって来た、西武のフラグシップカー10000系。この新宿線の他に、池袋〜飯能間の「むさし」、池袋〜西武秩父間の「ちちぶ」、の運用もこなし、「ニューレッドアロー」という愛称が付けられているが、デビューから12年が経過している。
制御方式は抵抗制御となっており、秩父線内の勾配に対応する関係で150kw/hの電動機と抑速ブレーキを装備している。
西武鉄道10000系「ニューレッドアロー」(VVVFインバータ)@高田馬場〜下落合

次は場所をちょっと変えて、踏切脇から上り電車を撮影。レンズは60mmマクロにチェンジ。

被写体は先程と同じく10000系「ニューレッドアロー」なのだが・・・おや?前面の愛称表示器がLEDになっている。
実はこれ、平成15年に増発用として増備されたもので、従来の10000系から仕様が変更されている。具体的にはVVVFインバータ搭載、パンタグラフはシングルアーム式、愛称表示器と行先表示器のLED化など。
また、内装も変更されており、従来の10000系のほうもそれに合わせる方向で、順次改装しているようだ。
なお、このVVVFインバータ編成は新宿線限定運用となっているようだ。

253系(Ne05)特急「成田エクスプレス30号」@下総中山

さて、ここからは135mmレンズを使ったテスト撮影。場所は撮り慣れている総武緩行線の下総中山を選んだ。
なるべく編成が後ろまでしっかり写るように、開放から2段絞ったF4で撮影しているが、時間はすでに16時半を回っており、しかも曇りということもあって感度をISO400に設定している。

1枚目は253系使用の特急「成田エクスプレス30号」。編成はNe05。1枚切りだがオートフォーカスは動体予測を使用した。使用感はさすがLだけあってかなり良い。オートフォーカスのスピードも9年前に作られたレンズとは思えないくらいに速い。もちろんこの写真では見事に合焦している。

E217系(R16)@下総中山

ちょっと立つ位置を変えて、253系と全く同じ設定でE217系を捉えた。編成はR16。こちらも見事なまでにクッキリ写っている。
他に撮影したE217系ではいろいろと設定を変えてみたが、絞り開放のF2では被写界深度がかなり狭まり、この状態で動体予測を使用すると、ピントを外す確率が高くなる。被写界深度を稼ぐ意味で、そして先程書いた後ろまでしっかり…という条件を満たす意味で、やはり少しは絞ったほうが良さそうだ。

とは言え、Lの単焦点だけあって、開放から素晴らしい写りをすることも事実。今までズームばかり使ってきた私にとってはまさにカルチャーショックである。

E257系500番台(NB05)特急「新宿さざなみ号」新宿行き@下総中山

続いて内房線から直通しているE257系500番台(NB05編成)が充当された、特急「新宿さざなみ号」新宿行き。
通常は京葉線経由で東京へ向かう内房線の特急も、土日に限って新宿までの間を1往復している。

そう言えば、総武線でこの車を撮ったのって試運転の時以来だなぁ。

E257系500番台(NB06)特急「新宿わかしお号」新宿行き@下総中山

そしてもう一つ。こちらも土日限定で外房線から直通してくる、特急「新宿わかしお号」新宿行き。編成はNB06。

今のところ、E257系500番台が営業として総武本線を走るのはこの2つの機会しかないのだが、今年度中にも45両が増備されることがすでにアナウンスされている。そうなると…

183系(マリ8編成)特急「しおさい14号」東京行き@下総中山 淘汰されるのがこちらの車両。写真は183系(マリ8編成)特急「しおさい14号」東京行きだが、今のうちにこれもいろいろと押さえておかないとなぁ。
それにしても、今183系は続々とその数を減らしているだけに、非貫通で幕式ヘッドマーク車がまだ残っていたとは正直言って驚いた。
しかも、テスト撮影ながら単焦点Lレンズで捉えてしまうとは、いやぁ今日はツイていましたなぁ。(^^)

日記・2005年6月

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