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日記・2005年7月

日記・2005年6月

2日   8日   14日   20日   25日   28日   30日


6月30日(木)

呑み会にて

今日は職場の暑気払い。
中盤から日頃のストレスが噴き出したのか、かなりの大騒ぎになったが(笑)、まぁたまにはこうでもしないと身が持たんわなぁ・・・

さて、今日で6月は終わり。2005年もすでに半分が過ぎた。早いなぁ・・・


6月28日(火)

池袋駅山手線外回りホーム

公休が明けて初っ端から徹夜。il||li _| ̄|○ il||li
どうやらこの忙しさは9月まで続く模様。あ〜休みてぇ…

その帰り。
池袋駅山手線外回りホームでは頻りにアナウンスされていたが、朝8時頃隣の目白駅で人身事故が発生し、同線の他、埼京線や湘南新宿ラインに遅れ・運休の列車が出たようだ。
私が駅に着いた9時半頃でもダイヤが乱れており、いつも乗っている山手線外回り電車についても混乱が生じていた。
で、その事故だが、どうやら飛び込み自殺だったようで、これは毎回書いていることだが、こういう大勢の人間に迷惑を掛ける行為は本当にやめてもらいたい。

東武50000系@池袋 同じく池袋駅にて。
中途半端な写真になってしまったが、山手線外回りホーム隣の東武東上線ホームに新鋭50000系が停車していた。ダブルスキン構造をもつアルミ車で、今年の3月から営業運転を開始しており、今年度中さらに10連7本が落成する予定。
ちなみに東武鉄道として初めてアルミ車を採用した車両は100系スペーシアで、50000系は初めてのアルミ非塗装車となる。
常磐線ダイヤ改正のポスター@日暮里 日暮里駅にて。
来月9日に実施される常磐線のダイヤ改正について、こんなポスターが掲出されていた。今回の改正は8月24日開業の「つくばエクスプレス」を大いに意識してのものだけに、かなりのテコ入れをするようだが、最大の目玉は新車E531系投入だろう。
JR東日本の通勤・近郊型としては初の時速130キロ運転を行う車両で、「つくばエクスプレス」と競争しなければいけなくなった常磐線としては、ある意味当然の投入と言っても差し支えないと思う。
その一方で、余剰となる415系の動向も気になる。山手線の例を持ち出すまでもなく、近年JR東日本の車両置き換えはあっという間に終えてしまう感があるだけに、果たしてどこまで生き延びられるのだろうか。

6月25日(土)

左は「EF-S60mm F2.8 マクロ USM」、右は「SIGMA 30mm F1.4 EX DC HSM」

今日は公休日ということもあり、12時頃まで爆睡していた。やはり今までの疲れが溜まっていたのだろうか?(苦笑)

さて、午後になってとある量販店で左写真のレンズを買ってきた。左のレンズはキヤノンの「EF-S60mm F2.8 マクロ USM」、そして右がシグマ製の「30mm F1.4 EX DC HSM」。いずれも20Dの撮像素子であるAPS-Cの大きさに合わせたレンズで、実際の焦点距離は35mm換算で前者が96mm、後者が48mmとなっている。
以前にも書いたが、標準ズームレンズの暗さはちょっと曲者で、今回の2本の単焦点レンズ導入の目的はその暗さを補うため。

京成3000形6連@江戸川

まずはシグマの30mmだが、このレンズは先程書いたように実際の焦点距離は48mmで、35mmフルサイズカメラにおける標準50mmを強く意識した製品だ。実際各社の50mmは総じて開放F値は1.4であり、シグマがデジタル時代の標準レンズを謳うだけのことはある。
ただし、これは他のレンズでも言えることだが、普通は開放で撮ると絵が甘くなりがちになる。ところが、家で試し撮りしたところ、1.4でも十分使えることがわかった。さすがに被写界深度(ピントを合わせたその前後で、実用上ピントが合う範囲のこと)はかなり狭くなるが、前述したレンズが多い中でなかなか優秀なレンズだ。

左の写真は京成線江戸川駅で試し撮りした、京成の新鋭3000形でF値を2.8に絞って撮影している。結果は良好。さすがにそこから絞りを開けていくと被写界深度が狭くなるので、鉄道写真ではこれくらいがちょうどいい。

京急600形8連@江戸川 次は35mm換算で約100mmになる開放F値2.8の60mmマクロ。通常マクロレンズと言えば花や昆虫をアップで写すものだが、もちろん左写真のように常用レンズとしても使える能力を持っている。
左写真の京急600形では開放から1段絞って撮影。こちらの縮小した写真ではわからないだろうが、オリジナルではピントを外していた。il||li _| ̄|○ il||li
もちろんこれは私の腕が未熟なためで、置きピンしたところよりも少し手前でシャッターを切ったことに他ならない。もっと修行を積まないとな…。
小岩菖蒲園にて さて、江戸川駅で撮影ということで、先日訪れた小岩菖蒲園に再び足を運んでみた。もちろんレンズは60mmマクロを使用。このレンズは先程挙げたスペックの他に、約9センチメートルまで寄れる能力を持っている。E-100RSのマクロ機能は10センチメートルまで行けるが、マクロでこの1センチはかなり大きな差だ。
左の写真は1段絞ったF4で撮っているが、ピントを合わせたところはかなりシャープでいい感じに写っている。
いやぁ、今日は良い買い物をした。(^^)

6月20日(月)

アップが止まっていた旅行記を今ポツポツと書いている。つい先程続きの1ページをアップさせたばかり。
どうもいろんなことが頭を駆けめぐってしまい、なかなか集中できないでいるが、ま、あれこれ考えても仕方ないか…


6月14日(火)

ここ数週間、職場を含めて私の身の回りでいろいろあったこともあり、旅行記などの更新はおろか掲示板へのレス、メールの返事がままならない状態だった。職場では、相変わらずの忙しさに加え、今まで日曜日は完全にオフだったものが、人事異動の関係で日曜日出勤にシフトしてしまった(但し、出勤日が土曜日の場合は休み)。しかも、異動したのは隊の中でも優秀な人材だったこともあり、そのことに少なからずショックを受けた。
それに加えて、先週行ってきた歯科の定期検診で、医者に知覚過敏になりかかっているなんて言われる始末・・・。il||li _| ̄|○ il||li
実は昨日の午前中、仕事を休んで再度医者にかかってきたのだが、どうやらなんとかなりそうということで、ひとまずホッとしている。ただ、来週もう一度検診があり、その時にならないと最終的な結果が出ないだけに、モヤモヤした感はある。

そうした中で、新車投入が始まった新宿線を追いかける傍ら、早く旅行記を書き上げなければ、掲示板やメールの返事をしなくては、という焦りが逆に何も手に付かなくしてしまっている、というのが今の状況。なんとかしたいという気持ちはもちろんあるのだが・・・

2つの1GBコンパクトフラッシュと、6GBのマイクロドライブ そういう状況の中で、少しでもストレスを発散させようと撮り鉄しようにも、この2週間メイン機のEOS20Dがコンパクトフラッシュ(以下CF)の不具合で使用できなかったわけで、思い余って6GBの容量を誇るマイクロドライブを買ってきた。
消費電力の大きさや慎重な取り扱いを求められるという制約はあるが、レキサーの1GB(80倍速)が現在2万円前後で売られているのに対し、こちらは6GBで24800円。このコストパフォーマンスは非常に魅力的だ。
問題はこれらの棲み分けをどうしようかということになるが、とりあえず・・・
10-300系37F@船堀 久々に一眼レフでの撮り鉄ということで、新宿線の船堀へ出向いた。先日と同じ場所になってしまったが、やはり気分は一味違う。
望遠レンズで目一杯テレ側にし、動体予測で連写するようにセット。写真は先日もご紹介した37F。いつもは現像処理が必要なRAWで撮影しているが、マイクロドライブの書き込みスピードを試す意味で、この場では取り敢えずJPEGのみで連写が止まるまで撮影してみた。
結果はやはり80倍速のCFに比べれば時間が掛かっているものの、カタログスペックの23枚連続撮影は全く問題なく、また通常は目一杯連写をすることはないので十分な性能だと思う。
10-300R31F@船堀
31Fに組み込まれている試作ユニット
続いては10-300Rの31F。これまで何度か書いてきたが、現在10-000系01Fの試作ユニットを組み込んでいるこの編成の中間車は、最終的に3・5次車に整えられることになっている。
今10-000系1・2次車の2編成が運用から外れている状況を見ると、この試作ユニットもまもなく終焉、ということになると思う。
花菖蒲と京成スカイライナー@小岩菖蒲園

場所はガラリと変わって、京成線江戸川駅近くの小岩菖蒲園から、列車に花菖蒲を絡めて撮影。写真の列車はご存じスカイライナー。

菖蒲園を見渡すと、まだまだ蕾んだままのものもあったが、概ね見頃ということで、平日にもかかわらず結構な人出だった。

小岩菖蒲園にて

もう一枚はマクロ的に近寄ってアップで撮影。本来ならマクロレンズを使いたいところだが、今は手元にないのが少々残念。夏のボーナスで買ってしまおうか・・・(^^;)

さて、今日は綺麗な花達と触れあえたせいか、いい気分転換になった。やっぱり花って何か不思議な力があるのかな?
さぁ、今までサボっていた分、少しずつ取り戻すことにしようかな・・・


6月8日(水)

祝!日本代表W杯ドイツ大会出場決定!

ってことで、今まで苦しい試合が続いたが、選手達はよく頑張ったと思う。とにかくおめでとう!


6月2日(木)

都営新宿線10-300R・33F@船堀

今日は午前中に新宿線の船堀駅で少し撮り鉄。最近は西行きホームでの撮影が多かったが、今日は曇っていたのが幸いして、この時間にしては珍しく東行きホームから都心へ向かう電車に狙いを定めてみた。
なお、20Dのフラッシュメモリ絡みの不具合がまだ解決していないため、今日もカメラはE-100RS。ズームは35mm換算で85mm前後になるようセットした。

まず1枚目はすっかり見慣れた感のある10-300Rの33F。まだ暫定編成ではあるが、14Fに続いて10Fも運用を外れたという情報もあり、こちらのほうも目が離せない状況になってきている。

都営新宿線10-300系38F@船堀

続いてはVVVF制御の10-300系オール新車の第2編成・38F。23T運用に入っていた。
すでに知っている方もいらっしゃるかと思うがこの車両、走行音やドアチャイムはまんまE231系(0番台)、外見は東急5000系と、まるで足して2で割ったような印象がある。(笑)

それにしても、ようやくこれの走行写真が撮れた。次は是非とも20Dで撮りたいものだ。

都営新宿線10-000系12F@船堀 3枚目は10-000系の中でも置き換え対象になっている2次車の12F。15T運用に入っていた。
先程も書いたが、すでに置き換え対象の2編成までもが運用を外れており、こちらのほうも予断を許さない状況にある。
都営新宿線10-300系37F@船堀

ラストは一転してズーム目一杯の380mmで地下から勾配を上ってきたところをゲット。写真は10-300系オール新車第1編成の37F。17T運用に入っていた。

さて、これからじめじめとした梅雨の季節がやって来る。あ〜なんか憂鬱だなぁ…


日記・2005年5月

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