トップページに戻る

目次に戻る

日記・2005年4月

日記・2005年3月

2日   4日   10日   12日   13日   14日

16日   18日   20日   24日   26日   28日   30日


3月30日(水)

EXTENDER EF2×II 14日に1.4倍のコンバータが欲しい、と書いたが、少し考えるところがあって今日は2倍のほうを買ってきた。(^^;)
もちろん、F値との兼ね合いで1.4倍も買うつもりでいるが…
E257系500番台(NB10)特急「わかしお16号」@南船橋 というわけで、先日も撮影した京葉線南船橋でリベンジ。
写真はE257系500番台(NB10編成)の特急「わかしお16号」だが、320mm相当となる200mmの望遠ズームレンズに2倍コンバータを付けて、640mm相当で撮影している。念のために書いておくが、トリミングなどの加工は一切していない。
さすが、このくらい望遠になると迫力が違う。ただ、気になったのはコンバータをはずしている時に比べて、どうしても絵が甘くなりがちになる。こればっかりはある程度目をつぶらなければいけない点なのだろう。
京葉線103系@新浦安 変わって新浦安へ。なんだか先日と同じコースを辿ってしまっているが、実はこの2倍コンバータ。カタログスペックによれば、非装着時と比べてオートフォーカスの速度が4分の1低下、とある。
南船橋では置きピンで撮っていたため、あまり問題にならなかったが、やはり気になるのは動体予測時における、AFの合焦率。合焦スピードそのものは、本当に遅くなっているのか?というくらい、ほとんど差を感じることはなく、派手にピントをはずしている写真もなかったので、合焦率はまずまずといったところ。
先程も書いたが、なんとなく絵が甘くなる印象があるのは、やはりコンバータの特性によるものなのかもしれない。

ところで、今日行われたワールドカップ最終予選の日本vsバーレーン。絶対に勝たなければいけない試合なのに、なかなか点が入らず、もはやこれまでか・・・と諦めかけていたが、相手チームのオウンゴールには正直ビックリした。
日本にゴールを献上してしまった選手はちょっと気の毒に思うが、とにもかくにもこれで日本の勝ち点は6。
次も、そしてその次も勝ってドイツへの道を切り開いて欲しいと思う。次は北朝鮮が相手だが、その時こそは正真正銘日本人選手がゴールするところを見せてくれると信じている。


3月28日(月)

すでにasahi.comのマイタウン北海道で報道されているが、先月の北海道の旅で乗った第3セクター鉄道の「ふるさと銀河線」が、来年4月で廃止・バス転換されることが決まった。存続を訴えてきた連絡会議も近々解散するという。
私自身旅行記でも存続は望み薄、ということを書いたが、いざ事が決まってしまうと本当にやりきれない気持ちになる。

こういう事が起きるたびに思うのだが、そもそもローカル輸送というものは、利益を出そうという発想では成り立たないもの。全国一体経営だった国鉄であれば、首都圏などで生み出される黒字でローカル線を助ける、という選択肢もとれたのだが、今ではそういうこともできなくなった。
色々思うことはあるが、はっきりしているのは、こうしたローカル輸送が縮小されることで、地域間格差というものが益々開いていく、ということだ。
これからの日本にとって、決して良いこととは言えないと私は思うのだが・・・


3月26日(土)

東京メトロ05系37番編成@行徳

今日は久々に東京メトロ東西線の撮影をしに行徳へ。望遠ズームレンズを付けて東行きホーム先端から都心へ向かう電車に的を絞る。

1枚目の写真は東西線の主、後期型の05系37番編成だが・・・

東葉高速鉄道2000系@行徳 2枚目は05系…ではなく、東葉高速の新車・2000系である。東葉高速鉄道と東京メトロが05系をベースに新型車両を共同開発したことは、昨年10月のこのコーナーで触れた。
JR乗り入れに必要なATS-Pを省略している点を除けば、05系とほぼ同一なこの2000系。
実は先日見掛けていたにも関わらず、写真が撮れずにいたので今日はそのリベンジだった。
E231系800番台ミツ5@行徳 目当てのものが撮れたので移動しようかと思ったその時、都心からE231系800番台がやってきたので、その折り返しを頂こうともう少しここで粘ることに・・・
で、粘った結果が左の写真。編成はミツ5だった。
東京メトロ05系11番編成@行徳 こちらは初期型の05系11番編成。望遠レンズから標準に変え、100mm程度で撮影。
ありゃりゃ、フレームに閉塞番号が・・・(^^;)
東葉高速鉄道1000系@行徳

最後は再び望遠レンズにて東葉高速鉄道1000系を撮って今日はおしまい。

それにしても、薬を飲んでいるのに鼻水とくしゃみが止まらないのにはちょっと参った(苦笑)


3月24日(木)

10-300系33F@本八幡 今日は徹夜明け。帰りに本八幡から10-300系の33Fに当たった。
未だに馴染めないところもあるが、そのうち半数がコレになっちゃうんだよなぁ・・・

3月20日(日)

小田急ロマンスカー50000形VSE・特急「はこね23号」箱根湯本行き@新宿 今日は昨日デビューした小田急の新型ロマンスカー・50000形VSEの初乗りをしてきた。
詳しくはこちらをご覧頂きたいのだが、ここでは簡単に今日の行程を・・・
相模川 新宿から特急「はこね23号」で終点の箱根湯本を目指す。写真はちょうど相模川を渡っているところ。
車窓へ目をやると、沿線には鉄道ファンのみならず、地元の人と思しき人達もカメラ片手にこの新車へ熱い視線を注いでいた。
箱根登山鉄道モハ1-108@箱根湯本

「はこね23号」は定刻どおり箱根湯本へ。一旦改札を出て近くのそば屋でそばをすすった後、再び駅へ戻ってくると、写真の車両が・・・
今日の乗り鉄で一緒に行動していたふくのじさん共々、

なんじゃありゃー!?(笑)

とか言いつつも、写真を撮りまくる。やっぱり俺達って「鉄」・・・(^^;)

乾杯! で、帰りはまたしてもVSEに乗車(爆)
しかも、乗って小田原に着く前にビールで祝杯なんか上げてるし(笑)
オレンジシャーベット ビールや乾き物に飽きたら次は甘い物、ってことでオレンジシャーベットを(笑)
以前どこかで書いたような記憶があるが、ロマンスカーに乗ると決まってコレを口にしている私。
ふくのじさん、私が往路で食べなかったのを不思議に思っていたようだが、いやいや、決して忘れていたわけではありませんぜ( ̄ー ̄)
小田急ロマンスカー50000形VSE・特急「スーパーはこね28号」新宿到着

往路が2番目の編成だったのに対し、復路で利用した特急「スーパーはこね28号」はトップナンバー。
列車は若干遅れて新宿へ辿り着いた。

2人はここで解散。私はおとなしく新宿線に乗り換えたわけだが、程なくして彼からメールが・・・
どうやら彼は乗ってきたVSEの折り返し列車に再び乗車、しかも座席は全く一緒というオマケ付きだったようだ(笑)
随分引きが強いですなぁ・・・(^^;)

 ところで、10時53分に発生した福岡県西方沖を震源とするマグニチュード7.0の地震について、福岡市を中心に最大で震度6弱の大きな揺れを観測したようだ。
この地震で、山陽新幹線を含む九州の鉄道は全てストップ。幸い鉄道においては大きな被害はなく、夕方になって全路線で順次運転を再開したようだが、報道によれば震源に近い玄海島では多くの住宅が損壊して島民避難が行われるなどしており、様々な被害が出ているようだ。
こういうことが起きたときはいつも書いていることだが、被害に遭われた方が一刻も早く普通の生活に戻れるよう願いたい。


3月18日(金)

10-300系31F 勤務明けが金曜日、ということでいつもどおりの徹夜勤務をこなしてきた。
その帰り、新宿線で遭遇したのが写真の編成。そう、ちょうど1ヶ月前に車両故障を起こし、ダイヤを混乱させた張本人、10-300系トップナンバー31Fだった。
乗る前に一瞬そのことが頭をよぎり、乗ろうか乗るまいかちょっと迷ったが(徹夜明けだし・汗)、さすがに今日はそんなことはなかった。

 さて、ここのところ鉄道に関する重大な事故・事件が、2件立て続けに起こったことはすでにご承知の通り。1件目は土佐くろしお鉄道の宿毛駅で発生した特急列車暴走事故、そして2件目は東武伊勢崎線竹の塚駅近くで起こった係員の踏切誤操作による死傷事件だ。
 1件目については現在関係機関で調査が行われているが、どうやら宿毛駅付近に設置されているATSに問題があったようだ。ATSには速度照査という機能が付いているものがあり、列車の速度を監視する役目を果たしている。
これは列車がある地点を通過する際、定められた速度を超えている時は通常のブレーキ、若しくは非常ブレーキが作動するという仕組みになっていて、これらの装置は信号直下に設けられているものもあれば、それ以外の場所にも設置されている場合がある。
 今回の宿毛駅付近にはもちろんそれらの装置は設置されていたが、その設置場所に問題があった。どういうことかというと、これらの装置は列車が駅手前で十分に減速してきたことを前提にしたもので、駅の直前、及び、駅構内には設置されているものの、それより前に設置されている場内信号機にはその機能がなかった。
 通常、宿毛駅のような構造の駅へ進入する際、場内信号は注意を意味する黄色を現示しており、一般的に列車は時速45キロ前後で通過する。その時運転席では警報ブザーが鳴り、当然そのままでは非常ブレーキが作動するので、運転士はブレーキを掛けつつATSの確認ボタンを押すわけだが、先に書いたようにこの時点では厳密な速度照査が行われないので、どんな速度で通過しようが確認ボタンさえ押してしまえば非常ブレーキは作動しない。
つまり、速度照査が行われる地点から行き止まりまでの距離が短すぎるため、非常ブレーキが掛かっても時すでに遅し、という状況になってしまうのである。
 亡くなった運転士は気の毒だが、乗客の身を預かる以上は安全輸送という責任が生じる。そして、フェールセーフを心掛けなかった会社側にも責任はある。今後の再発防止に向けて、会社が今回の事故を徹底的に検証し、このような事故が起きないようにしてもらいたいと思う。

 2件目は、踏切を操作していた係員が逮捕される事態にまで発展したが、一言で言ってしまえば「確認不十分による操作ミス」である。自動化された踏切が大半を占める現在にあって、今時手動というのも時代遅れのような気もしなくはないが、様々な理由で長らく手動式で過ごしてきたこの踏切は、以前から誤って遮断機が上がって通行人が進入してしまうということが度々あったようだ。
 言うまでもなく、係員は安全を確認した上で踏切を操作しなければならないが、マンネリ化してしまっていたのか、確認という大事な作業を疎かにした結果、今回通行人4人が死傷する重大な事故へとつながってしまった。
 今後、会社は国や関係機関からの指導のもと、再発防止策をまとめることになろうかと思うが、今もこの踏切を使っている人に対してはもちろんのこと、無念にも亡くなった方や負傷した方のためにも、会社が全力で対策を講じることを願いたい。


3月16日(水)

E217系@新検見川

今日も午後からEOS20Dを持ち出して撮り鉄。場所は総武緩行線の新検見川駅でターゲットは快速線。

1枚目はお馴染みE217系15連。

E257系500番台(NB03編成)@新検見川 後方からE257系500番台の10両編成が回送として、本線を下って行くところを後追いで撮影。東京17時発の特急「わかしお17号」の送り込みだと思う。
編成は手前5両がNB03。千葉方の5両は…失念してしまった(__;)
183系(マリ21編成)特急「しおさい12号」東京行き@新検見川 本日のメインはこれ。183系マリ21編成で運転の特急「しおさい12号」東京行き。
なんだかんだ言って、EOS20Dでようやくまともな183系が撮れたような気がする(^^;)
113系@新検見川 最後は幕張電車区から出区してきた113系8連を、動体予測にて後追いで撮影してみた。動体予測は今までこちらに向かってくる列車ばかりで使っていたため、試しに離れていく列車にも使ってみたのだが、結果はOKだった。
もちろん操作マニュアルには、その事も書いてあるので大丈夫だとは思っていたが、こうもあっさり撮れてしまうとはねぇ・・・(^^;)

3月14日(月)

103系千ケヨ307@南船橋

昨日のんびりしたいと書いたわりには、今日も午後から撮りに行ってしまった(笑)
そういうわけで、今日は京葉線の2つの駅で撮り鉄・・・

まずは南船橋にて、EOS20Dに望遠ズームレンズを付けて、目一杯テレ側の320mmで103系を捉えた。編成は京葉車両センターの307。
曲線撮りが魅力のこの駅。320mmで10両編成だとこんな感じに写るわけだが、もう少し引き寄せたいところ。

255系(Be02編成)特急「ビューさざなみ14号」@南船橋 次は255系7連でやって来た、特急「ビューさざなみ14号」。編成は幕張電車区のBe02。
先程の103系に比べて編成長が短いため、今ひとつ迫力に欠ける。これがさらに短くなると・・・
E257系500番台(NB10編成)特急「わかしお16号」@南船橋 こんな感じになってしまう。車両はE257系500番台NB10編成で運転の特急「わかしお16号」だが、アップで撮ろうものならおそらく600mmくらいのレンズが必要になると思う。
EOS20D場合、200mmのレンズでは最大320mmになるのだから、2倍コンバーターがあれば解決できるわけだが、どちらかと言えば、今は400mm前後でF値がそれほど暗くならない1.4倍のほうが欲しいと思っている。
いずれにせよ、これは入手後に撮り直しだな・・・
205系京葉顔(千ケヨ4)@新浦安

新浦安へ移動してきた。ここは南船橋と違って、ほぼ一直線でなおかつ標準から望遠までレンズを選ばない。
ここでは建物の影を回避する意味で、望遠レンズで撮影した。

1枚目は京葉顔の205系(千ケヨ4)。手前の影が少々鬱陶しいが、太陽が低いこの時期では致し方ない。

武蔵野線103系と205系5000番台との離合@新浦安 2枚目は武蔵野線同士で、103系とVVVF改造された205系5000番台との離合を捉えた。
実は今日の撮影はほとんど動体予測+連写を使っていたんだが、シャッターボタンを離すのがちょっと早かったおかげで、イマイチな写真になってしまった…il||li _| ̄|○ il||li
201系(千ケヨ51編成)@新浦安 次は分割可能な201系51番編成。今度はしっかり電車がフレームからはみ出るところまで連写した(^^;)
ところで、この青い201系はここの他に大阪近郊でも目にすることができるが、先日JR西日本から発表された新車321系投入で、神戸線や京都線の201系を置き換えるようだ。そうなると、その201系も転出先で塗装を変更される可能性が高く、青い201系は貴重な存在となりそうだ。
E257系500番台(NB07)特急「わかしお18号」@新浦安 最後は先程中途半端になってしまったE257系500番台。編成はNB07で「わかしお18号」の運用に入っていた。
やはり望遠はこれくらいアップにならないとな・・・

3月13日(日)

10-300系33F@船堀 今日は朝から船堀駅で少し撮り鉄…
新宿線内ではまだ撮っていなかった10-300系が一発目に現れた。編成は33F。
その後、10-300系ではまだ見ていなかった36F(書籍では確認済み)に遭遇。ということは、混在編成の先頭車はこれで全て出揃ったことになる。
残るはデジタルATC化後に登場するであろう、オール新車の37F以降の編成がどれくらいのペースで出てくるのか、ということになると思う。
総武流山電鉄2000形「青空」@流山〜平和台

10時にくろやっこさんと合流して、総武流山電鉄線へ。
全長5.7キロメートルという地元密着型のミニ路線であるこの鉄道は、全ての車両が元西武鉄道のもので占められ、そのひとつひとつの編成に愛称を付けているのが特徴だ。

さて、今日はくろやっこさんの意向で、このまま夕方まで沿線を歩きながら写真を撮ることになった。いろいろ撮ったが、ここでは2枚だけ紹介しておくことにする。
写真の電車は流山〜平和台で撮った、2000形「青空」で元西武の801系。

総武流山電鉄2000形「流馬」@小金城趾〜幸谷

こちらも元西武801系の2000形「流馬」。他にも数本、形式の異なる電車はいるが、残念ながら今日の日中はこの2本しか動いていなかった。これはいずれ出直してこないとな…
実は今日こうして撮り歩いていたのには訳がある。それは今年秋に開業予定の「つくばエクスプレス」と競合する可能性が非常に高く、今後が不透明なことにある。具体的には沿線の住民が都心へ出るには、常磐線乗り換えが伴う流山電鉄か、直通するつくばエクスプレスか、どちらが便利なのかは火を見るより明らかであろう。

というわけで、今日はほとんど歩きっぱなしでかなり疲れた。明日は家でのんびりしたいなぁ…


3月12日(土)

今日は昨年亡くなった伯父の納骨があり、家族揃って見届けてきた。幸い天気にも恵まれ、釣りが好きだった伯父にとっても良かったのではないかと思う。
今後、時間が許す限り墓参りへ行くつもり・・・


3月10日(木)

最近旅行記のほうにかかり切りになってしまい、こちらが少しおろそかになってしまったが、すでに4分の3を書き終えたのでもうまもなく全てをお見せすることが出来ると思う。今しばしお待ち頂きたい。

話は変わるが、昨日あたりから本格的に花粉症の症状が出始めた。薬でなんとか抑え込んでいるが、相変わらず寝起きの時はつらい。

あ〜スギの木全部切りてぇ(爆)


3月4日(金)

自宅近くの橋

今日は徹夜明け。もっと言えば連続の徹夜明けと言うことでかなり疲れもあるのだが、それに追い打ちをかけるかのような今日の天気。
もう3月だっていうのに、いったい

どうなっているんだ?

まぁこういう天気だと、花粉症が出にくくなるという助かる面もあるのだが、こうも沢山雪が降ってしまうとは、ホント参っちゃうなぁ・・・


3月2日(水)

昨日は仕事だったためちょっと遅れたが、なんとか当HPも3年目を迎えることが出来た。
それまでの間、色々な事があったが、これからも無理をしない範囲で頑張っていくつもりなので、引き続きご愛顧の程、よろしくお願いしたい。

ところで、昨日はJRのダイヤ改正ということで、昨日の新聞にも載っていたがやはり注目を浴びたのは2つブルトレ。
東京駅がかなり凄いことになっていた他、行く先々でカメラを持った鉄道ファンが列車を見送ったようだ。
残念ながら最後に私が見たのはあの日ということになってしまったが、残ったブルトレに関してもこれからどうなるかわからない。
乗れる時に乗っておく、ということを大きく感じた出来事であった。


日記・2005年2月

目次に戻る

トップページに戻る