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昨日くろやっこさんが新しいデジカメを買ったらしく、今日はその「試運転」ということで総武線と中央線を中心に撮り鉄。 まず最初は小岩駅での総武快速線E217系。光線がちょっと厳しいものがあったが、しばらくの間撮り続ける。 |
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ここからはひたすら望遠レンズを使用。なんか久々にコレを使うような・・・ こちらは緩行線E231系を真正面から、動体予測+連写で仕留めてみた。 |
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小岩最後の写真はこちら。幕張電車区の183系8連口のマリ10編成使用の、特急「しおさい3号」銚子行き。 あ゛〜来たー!(笑)
の一声でなんとか間に合った。いやぁ危ない危ない・・・(^^;) |
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続いては中央線の吉祥寺へ。緩行線ホームから快速線に的を絞った。 何枚か撮ったがここでは2枚だけ。1枚目は201系10連固定のT25編成でやってきた、「中央特快」高尾行き。まだ本格的に順光になるのは少し先だが、とにかく撮り続けた。 |
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2枚目は特急・・・ではなく、回送としてやってきた松本車両センターのE257系M115編成に、増結用2両をプラスしたフル編成のもの。 大糸線の信濃大町から新宿へ辿り着いた「あずさ8号」の三鷹への回送、と思われる。 |
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秋葉原でしばし昼食を摂ったり、錦糸町で買い物&カメラ用品を物色(笑) その後どうしようかと考えたが、くろやっこさんの新デジカメはなんでも「流し撮りモード」なる機能が付いているとかで、時間的にも日が傾いてきていてちょうどいい、ということでそれを試すべく本八幡へ。 しばらくの間、くろやっこさんと私共々流し撮りをしていたが、快速線千葉方からなにやら紫色の電車が・・・ お!これは新前橋電車区の「せせらぎ」ではないか! 485系を改造したこのお座敷列車。試運転のなのか団臨なのか、手元に情報がなかったのでそこら辺はわからないが、とにかく突然目の前に現れたので2人ともビックリ。 いやぁ、今日撮ってて良かった〜(^^) |
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「せせらぎ」を撮った後、くろやっこさんと別れるも、私だけ30分程残って撮っていた。 久しぶりに集中して流し撮りをしてみたのだが、やっぱり何度やっても難しい。結局6本流してまともに撮れたのはこの1枚だけ(^^;) もっともっと修行が必要だなぁ・・・ |
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帰りはそのまま新宿線へ。1番線に停まっていたのは02F使用で京王線直通つつじヶ丘行き。 ところで、今日ある本屋で「鉄道ファン」の4月号を買ってきた。読んだ方ならおわかりかと思うが、目当てはVVVF制御の10-300系の諸元。これからじっくり読んでみるが、やっと参考になるものが出てきたという感じだ。 |
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10時前、仕事が終わって帰ろうと池袋駅近くまで歩いていくと、消防車がサイレンをけたたましく鳴らしながら駅方向へ走っていくのが見えた。 どうやら雑居ビルで火災が発生した模様。ポンプ車4、5台と救急車1台が駆けつけ辺りは騒然としていた。 空気が乾燥しているこの時期は、火災に気を付けなければいけないのは当然。そして意外と思われるかもしれないが、実は火災発生件数を月別で見ていくと、冬よりも春が多いというデータがあり、これから暖かくなっていく時期を迎えるにあたって十分気を付ける必要があると思う。 私は仕事柄、いつも気を付けるよう心掛けているが、みなさんも火の不始末などには用心して頂きたい。 当たり前のことだが、火災は財産だけでなく、尊い人命までをも奪ってしまう。火の用心を忘れずに・・・ |
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今日は徹夜明け。自宅で夕方まで仮眠した後、高校時代の友人に先日の北海道旅行のお土産を渡そうと、新宿線に乗り込む。 やってきた電車はなんと、10-300系+10-000系混在編成の34F。しかも、行き先を表示するLEDは岩本町である。 実は夕方曙橋〜市ヶ谷間で発生した車両故障の影響で、本八幡〜岩本町間で折り返し運転をしていたのだが、それしたって通常1日1本しかない岩本町行き(しかも東行きのみ)がこうしてくること自体、非常に珍しい。 ところで、故障した車両について、ある情報筋に因れば10-300系のトップナンバー・31Fらしい。 うーん、これから頑張ってもらわなきゃいけない車両なのに、この先大丈夫なのだろうか・・・ |
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おはようございます。 現在列車は一ノ関を発車し、次の停車駅・仙台に向けて走行中。この時点で遅れは50分に拡大。しかも今、原因はわからないが石越駅で停車したまま。 なんとか上野まで辿り着いてくれればいいのだが・・・ |
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グランシャリオで朝食を摂っている間に、列車の遅れは78分に広がった。 現在、列車は仙台〜福島を走行中。 |
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11時24分、宇都宮へ到着。遅れは90分余りに広がっている。 この先高崎線からの合流を考えると、遅れはさらに広がりそうな予感がする。 果たして・・・ |
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結局「北斗星4号」はほぼそのままの遅れで12時45分に上野へ到着。 さて、盛り沢山だった今回の旅行。これから写真の整理、そして執筆となるわけだが、いったいどれくらい時間が掛かるのか、例によってまったりとお待ち頂きたい(^^;) |
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北海道最後の今日は午前10時から始動。 気動車の特急ばかりに乗っているのもなぁと思い、札幌から初乗車となる電車特急「ライラック3号」に乗り込む。 入線してきた781系は通常よりも2両増結した6両編成での運転。 |
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本当なら今日は札幌市内を観光するつもりでいたんだが、ご覧のような天候。 結局「ライラック」は吹雪の影響でスピードを落として運転していたため、終点の旭川には約10分遅れで到着。 |
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その後、まだ時間があったので札幌〜小樽を往復。 さて、今駅構内にあるドトールコーヒーでこれを書いている。時刻は18時50分を回ったところ。 |
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帰りの列車は往路と同じくブルトレ、寝台特急「北斗星4号」。 さらに・・・ |
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こちら。予約していた、食堂車「グランシャリオ」での優雅なディナーである。 なお、列車は南千歳で大幅に遅れていた特急「スーパーおおぞら10号」の接続を取った為、約35分遅れて走行している。 |
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伊達紋別を21時58分に発車し、その直後に就寝放送が入った。 只今22時44分、列車は長万部に到着。遅れはまだまだ縮まっていないが、まだ先は長いことだし、なんと言ってもロイヤルに乗っているんだから、まぁこの際のんびりと・・・(^^;) |
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昨日とは打って変わって今日は日本海に沿って歩みを進めていく。 写真は函館本線・銭函〜朝里を走行中のもの。それほど波は高くなかったが、やはり冬の日本海は視界が余り良くない。 今は函館本線のとある駅の真ん前にある温泉に浸かって一休み中。 |
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一休みした後は函館本線をさらに進んで、長万部に出てきた。 さて、あんまりもったいぶるのも何なので、ここでちょっとネタばらしを…(^^;) |
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特急「スーパー北斗13号」は途中、先行列車遅れのため5分ほど遅れて札幌に到着。まぁ冬の北海道でこの程度なら定時だと思うが…とにかく、あっという間の2時間だった。 ところで、今日の宿は昨日と同じ場所で最寄り駅が隣の桑園だった。 |
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ところが、である。定刻18時ジャストになっても一向に動き出さない。最初は接続列車遅れのため、という案内放送であったが、しばらくすると朝里駅で人身事故発生の放送が… 結局2793Mはこの札幌で運転打ち切り・運休の処置が取られてしまった。 |
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どうしようかと考えているうちに、向かい側5番ホームに臨時の寝台特急「北斗星82号」上野行きが入線してきた。 さて、先程乗ってきた「スーパー北斗」が回送され、変わって4番ホームには折り返しとなる、札沼線石狩当別行き623D列車が入線してきた。 |
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札沼線と言っても、目的の桑園までは運休になった列車と同じ線路を走ることから、車掌に確認を取ったところ、定刻に発車するとのこと。 さぁ、明日はいよいよ北海道滞在最後の日。どう動こう・・・ |
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今日は釧網本線にある「流氷に一番近い駅」からスタート。 本格的な接岸はもう少し後になるかと思うが、とにかく初めてこの目で見た流氷にはとても感動した。 また、本日も好天に恵まれ風もそれほどなく絶好の「流氷見物」となった。 |
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網走からは写真の「前面展望」が楽しめる列車に乗って石北本線を進む。 なかなか厳しい線形、と感じながらもしばしの間前に見入る。 |
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夜、札幌に到着。 さて、こうして札幌に戻ってきたわけだが、明日はいったい・・・? |
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今朝の札幌は昨日と変わらず、かなりの降雪。気温も当然氷点下の身も切れるような寒さ。 それらが理由ではなかったが、今日は一旦札幌から離れることにしていた。 札幌からは9時4分発、キハ283系で運転の特急「スーパーおおぞら3号」釧路行きに乗って道東を目指すが、同じ札幌始発の快速「エアポート86号」の入線が4分ほど遅れていたため、こちらも5分程度遅れて発車した。 |
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次の停車駅・新札幌を発車し遅れを取り戻そうと、振り子に物を言わせんとばかりに疾走を開始。 南千歳から石勝線に入ると本領発揮。雪などお構いなしに飛ばし続ける。「冬の北海道の鉄道」は、私の想像を遙かに上回る凄さだった。 |
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札幌を5分遅れで発車した列車も途中からは定時運転で、帯広にも定刻の11時35分に着いた。 そして、帯広では昨日の小樽と同じようにしばし散歩。その散歩で思わぬ店を発見したが、それについては旅行記で触れるつもり。 |
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で、帯広の次は網走へワープ(笑) というわけで、今夜の宿はここ網走。 さて、明日は…? |
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寝台特急「北斗星1号」は大きな遅れを出すことなく、定刻9時18分に終点の札幌へ着いた。 一旦改札を抜けて地下鉄南北線に乗車。大通へとむかう。 |
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そう、7日から行われている、冬の札幌の風物詩「雪祭り」である。 さすがに全国的に有名な祭りだけあって、日本はもちろん外国からの観光客で会場内はごった返していた。 この祭り、以前はテレビで見ているだけだったが、こうして目の前で見てみるとスケールの大きさがよくわかる。 まさに聞くと見るとでは・・・、である。 |
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雪祭りを2時間ほど見た後、再びJR札幌駅へ。 小樽駅からはしばし散歩。写真はちょうど駅からまっすぐ港へ向かっている中央通りの歩道。 今日の小樽の気温はマイナス3度。 |
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と思っていたんだが、小樽駅へ戻りしばし食事を摂っている間に天気が大変なことになっていた。 その後、快速エアポートで札幌へ戻るも天候は変わらず、足早に予約していたホテルへ向かった。 |
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夕刻の上野駅13番線ホーム。 予告したとおり、これから北海道への旅が始まる。 その後、仙台で先行列車遅れのため5分ほど遅れて発車した。 |
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夜勤明けの帰りに乗り込んだ新宿線は、デジタルATCを装備している10-000系1次車の05F。 さぁ、明日からいよいよ北海道。しっかり荷造りしておかないとね… |
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今日は日中、東武伊勢崎線の新田駅で少し撮り鉄をしていた。 左写真は日比谷線直通の20000系と、それを追い越す100系スペーシア・特急「けごん8号」。 この他に20枚ほど撮影してきたが、それは後日車両アルバムにアップするつもりでいる。 |
さて、トップページでもお知らせしたように、9日から北海道へ旅立つことになった。久しぶりの一人旅で、旅程は都合7日間を予定している。
初の北海道、それも寒さが一番厳しいと言われる2月に行くということで、無事に帰ってこられるかどうかは不明だが(爆)、とにもかくにも目一杯楽しんでくるつもり。
もちろんいつものように、旅の模様は随時このコーナーでお伝えしていくが、その後の旅行記の事を考え、少し出し惜しみするかもしれない(笑)
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今日は徹夜明け。 山手線の日暮里駅から京成で八幡へ向かうといういつもの行動パターン…のはずだったのだが、思いもよらず車内で爆睡。気が付くと船橋まで連行されていた(笑) 八幡へ引き返そうと上り線に回ってみると、写真のような真新しい駅に変身していたのに少々驚いた。 京成では数年前から船橋市内における連続立体化工事を進めており、昨年11月末からひとまず上り線の供用が開始されている。 下り線はまだまだ時間が掛かりそうだが、これが完成すれば市内の道路渋滞をかなり緩和できることになりそうだ。 |
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八幡から引き返していつものとおり新宿線のホームへ。 聞けば先頭車のみ新車・10-300系の第2編成(32F)が、すでに営業運転を開始した模様。 |
ところで、昨日報道されていた東北新幹線のいわゆる「温情停車」について、私自身言いたいことがあるのでここで書いておく。久しぶりに言葉が激しくなるかもしれないが、その辺りはどうかお許し頂きたい。
まず、温情停車させた受験生について、率直に言って甘いと言う言葉しか出てこない。
普通なら、試験会場に辿り着くまでの時間から逆算し、その上で自分が必要とする交通機関について、調べたり人に聞くなどして情報を集める。
自分の人生が掛かっているのだから、それ相応の注意をするのは当たり前の話である。
報道では、入試関係者が「受験生は交通手段の勉強も必要」と話していたそうだが、
全く、馬鹿馬鹿しいにも程がある。しかも、一部報道では母親も同伴していたというが、もしそれが本当なら驚くのと同時に開いた口が塞がらない。
さらにこの受験生、聞けば福島から郡山までの利用だったそうだが、長距離ならいざ知らず、たった1駅ごときで新幹線を使うとは、万が一降りられなかった時のリスクを考えなかったのだろうか?
時刻表などで調べて頂ければわかることだが、その距離であれば在来線の普通列車でも1時間掛からないのだから、リスクを最小限に抑えるためにも、多少早起きしてそちらを利用すべきだった。
私にはこの受験生が、「リスクも考えず、自らの不注意で招いた事を棚に上げ、受験生という免罪符をもって新幹線を停車させた」というふうにしか見えない。
緊張感が足らなかったのか、若しくは緊張しすぎたのか、何れにしても「甘い」と言わざるを得ない。
それから停車させたJR東日本にも、一言苦言を呈しておきたい。
今回の件について、JR東日本は「あくまでも特例」と言っているが、数年前に京葉線で受験生が誤って東京まで止まらない電車に乗ってしまい、この時も「温情」と称して特例で停車駅でない駅に停車して受験生を降ろしている。いったい、あとどれだけ特例を作れば気が済むのか。はっきり言うが、この類はサービスではない。
なぜなら、鉄道事業者の乗客に対するサービスは公平でなければならないはずなのに、たった1人のミスのために他の乗客に迷惑を掛けることは不公平ではないのか?
乗客の中には、仕事や同じ受験という目的で急いでいる人達だっていると思うのだが、そんなことで電車を止められてしまっては納得がいかないと思う。
したがって、もし再びこのような事案が起こったら、毅然とした態度で、「次の駅で降りて、切符買いなおして行ってくれ。入試の時間に遅れるのは新幹線の責任ではない。」くらいは言って欲しいし、ましてや普段乗り間違えたら普通はそう言われるもの。
今回の当事者であるJR東日本はもちろん、他の鉄道会社も、「全員にできるはずのないサービスを一部の人にだけするのは、はっきり言って客商売失格」、ということを十分認識して頂きたい。
先日撮影した新宿線10-300系の写真、そして簡単なレビューをこちらにアップしておいた。興味のある方はどうぞご覧あれ。
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さて、昨日も報道されていたが、帰りがけに立ち寄った吉野家で、店員から写真のものを渡された。 ちょうど1年前にアメリカ産の牛でBSE問題が起こり、そのあおりで吉野家が牛丼の販売を停止していたが、今月11日に1日だけ牛丼が復活するとのこと。 関係者はこの1日だけのために、どうやら各地に冷凍保存されていたアメリカ産牛肉を必死でかき集めていたらしい。 個人的には関係者の努力は認めるが、早いところ2国間の諸問題を解決して輸入を再開して欲しい…と吉野家の牛丼が恋しいと思う今日この頃(^^;) |
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都電荒川線で大塚へ出て山手線外回り電車に乗る。編成はトウ542。 少し前まではどっちかな〜なんて思いながら待っていたが、今やほとんどがこの電車。逆に205系のほうが珍しくなってしまった。 総武緩行線や常磐線の時もそうだったが、本当にJR東日本は置き換えるスピードが早いなぁ… |
ところで、先月24日にJR東日本が発表した中期経営構想の中で、次世代通勤型電車の量産先行車を京葉線に投入するという記述を見つけた。
個人的にはあの「ACトレイン」から何かしらフィードバックされてきたものと思っているが、今のところその影さえも見えないのでなんとも言えない。早く見てみたいところではあるが・・・