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日記・2004年7月

日記・2004年6月

5日   13日   17日   21日   23日   27日   29日


6月29日(火)

都営10-000系27F@大島 夜勤明けの帰り道。大島止まりだった編成は8次車の27F。本当ならこれをスルーして本八幡行きに乗るところだが、この後がもし京王6000形だったら…と怖くなりこれに乗った次第(笑)
都営10-000系15F@大島 ふと中線を見ると、試運転の幕を出した15Fが止まっていた。
運転士の横に大島車両検修場の人と思しき職員も乗り合わせていたため、通常検査が終わって足慣らし、といったところだろうか?
都営10-000系24F@大島

大島からは6次車の24F。6次車と言ってもこれ1本しかないのだが、1989年3月の本八幡開業に合わせて作られた編成であり、もちろん一段下降式側窓・オールステンレスカーである。
さらに突っ込んで言うと、10-000系最後の行き先方向幕・種別幕の車だったりする。これ以降増備された編成は全てLEDに変更されている。私はこっちのほうが好きなんだけどなぁ…

それにしても、24Fのおかげで先程の心配は杞憂だったようだ。よかったよかった…(^^;)


6月27日(日)

 今日は朝から左肩が痛い。仕事に多大な影響が出るわけではないが、基本的に私の仕事は椅子に座っている事が多いので、そのことと何か関係しているんだろうか? いずれにしてもこの痛みがしばらく続くようであれば病院に行かないと…


6月23日(水)

 今朝、東京メトロ半蔵門線渋谷駅にて駅員が銃で撃たれるという、ショッキングな事件が起こったことはすでにご存じかと思う。まずは、駅員が一日も早く回復することを祈りたい。
 その一方で、このような無差別犯罪が朝のラッシュ時に起こった、という事実に驚きを隠せない。時間帯が時間帯だけに、テロではないか?と思った人もいたようである。
 いったい犯人がどういう意図を持って引き金を引いたのかは知る由もないが、一つだけ言えることは、このような無差別犯罪は絶対に許されない、ということだ。依然犯人は逃走中のようであるが、再び同じ犯人による銃撃を阻止するためにも、当局は一刻も早く犯人の身柄を確保し、我々一般市民の不安を取り除いて欲しいと思う。

「東ヤテ」から「東トウ」へ@池袋 さて、今日は夜勤明け。高田馬場へ立ち寄るべく、山手線内回りホームへやって来た205系に乗り込もうとしたところで、あることに気が付いた。知っている方は「なにをいまさら…」と言われてしまいそうだが、私は今日初めて気が付いた(^^;)
調べたところでは、6月1日付けで山手電車区と大井工場が統合され、新たに「東京総合車両センター」が発足したのに伴い、所属の表記を「東ヤテ」から「東トウ」へ変更、ということのようだ。
以前からJR東日本は積極的に合理化・組織改編を進めており、つい最近でも武蔵小金井電車区の廃止や京葉車両センターの発足など、動きが慌ただしかった。1ユーザーからすれば合理化はプラスの面がある一方で、昨年起こった中央線の工事ミスなどのマイナス面もある。したがって、経営者にはそのあたりのバランスをよく考えながら施策を進めて欲しいと思う。

 ところで、すでに皆さんもお気づきになっていることと思うが、当HPのカウンターがまもなく1万に達しようとしている。おそらく今日中か遅くとも明日には達成するだろう。
 当HPのカウンターは同じホストからだと基本的に1日に1回しかカウントしない、というのは以前にもこのコーナーで書いた。したがって、このカウンターの数字と総アクセス数はイコールではないが、いずれにしろ一応の区切りにはなると思う。だからと言って、何か特別なことをしようという考えはないので、過度の期待はしないで頂きたい(^^;)
 なお、正確なアクセス数を記録した昨年6月から今年5月までの総アクセス数は、すでに26818を数えた。日頃からご覧頂いている方に対し改めて感謝すると共に、引き続き当HPをよろしくお願いしたい。


6月21日(月)

 台風6号のおかげで東京では強風が吹き荒れ、一時猛烈な雨が降るなど一日中不安定な天候だった。鉄道関係で言えば東海道新幹線の米原〜京都間に、強風で飛ばされた近くのホテルの屋根が架線に接触、切断され一時運行が不可能な状態になった。20時過ぎに復旧したが大部分の列車に運休が出たようでダイヤは相当混乱したようだ。
 その他、この台風で4人の命が奪われ、改めて大自然の驚異を思い知らされた感じだ。


6月17日(木)

 梅雨の中休みが続き、今日は絶好の撮影日和…なんだが、近々PCの環境を変えるつもりなので、PCに貯まった映画などの動画ファイルを今のうちにと、ひたすらDVD-Rに移していた。
 量販店で40枚ほどまとめ買いしてきたんだが、すでに10枚を消費。うわぁ、こりゃまだまだ時間が掛かるなぁ(^^;)
 ちなみに私の自宅PCは現在、動画編集用(Pentium4)とメイン(Pentium3)とでそれぞれ用途を分けているが、近々これを逆にしてメモリの増設や新しいOSの導入等、必要な改造を施すつもりでいる。
 これは来年をメドに新しいデジカメを導入するための準備なのだが、それについてはお楽しみ、ということで…。


6月13日(日)

 どうも最近このコーナーを開けてしまうことが多くなり、皆さんにはご心配をお掛けし申し訳ない。
 実はここのところ、仕事の面でもプライベートの面でもいろいろな事があり、疲れが溜まっている。そのせいか、夜なかなか眠れない、眠りに就いても途中で起きてしまうということが多くなった。
 それに普段からテンションの低い私が最近、それらのことで余計下がったように思える。ついこの間、親しい人から「随分テンションが低いなぁ」と言われて思わずハッとなった。
 ストレスなのかもしれないが、この先もこういうことが続くようであれば医者に駆け込むことがあるかもしれない。もちろん、そうならないように自分自身、十分気を付けてはいるのだが…


6月5日(土)

西武新宿線10000系(レッドアロー)特急「小江戸11号」本川越行き@高田馬場 2週間1サイクルの勤務を終え、ようやく明日から公休。勤務が終わって午前中のうちに高田馬場で用事を済ませから、なんとなく西武線に乗ってみたくなりホームへ上がった。
すると、あと10分もしないうちに特急が来るということだったので、慌ててホームの券売機で特急券を購入。やってきた10000系特急「小江戸11号」に乗り込む。
東村山に臨時停車 高田馬場を出ると次の停車駅は所沢だが、車内アナウンスで東村山駅近くの北山公園で花菖蒲が見頃になっているということで、それに合わせて臨時停車すると告げていた。
所沢までの特急券を買っていたので降りようかそのまま流してしまおうか、ちょっと迷ったが思い切って降りてみることにした。
花菖蒲その1@北山公園 東村山駅から20分ほど歩いただろうか。北山公園へ辿り着きさっそく中へ入ってみると、花菖蒲が綺麗に色を付けていた。そして、その花菖蒲をバックに記念撮影をしている人、携帯電話のカメラで写真を撮っている人、その他諸々、結構な人出で公園は賑わっていた。
さらに…
花菖蒲その2@北山公園 こういう人まで。よく写真は光を使った絵画、と言われるが、これは絵画そのもの。私は絵心が全くないので、半ば羨望のまなざしで見ていた。
花菖蒲その3@北山公園 花、と言えばやはりマクロ撮影は欠かせない。使っているカメラはX-200で、以前どこかでマクロ機能が弱いということを書いたような気がするが、購入1年にしてようやく、工夫次第でバックをぼかした写真が撮れることを知った(^^;)
それはテレ側でマクロモードに設定した上で、通常人物を撮影するのに用いる「ポートレートモード」を選択して撮ると、銀塩一眼レフとまではいえないまでも、かなり背景がぼけてピントを合わせた花がくっきり浮かび上がってくれた。このカメラのスペックでここまでやれれば上等だな。
ちなみに、左の縮小した写真ではその差がわかりにくいだろうと、別サーバーにオリジナルの写真をアップしておいた。ご覧になりたい方は写真をクリックして頂ければ、と思う。
中央線201系H5編成@国分寺

北山公園に1時間ほど滞在したあと、東村山駅から西武国分寺線で国分寺へ。中央線へと乗り換える。
写真は下りホームから上りホームへ入線してきた、旧武蔵小金井電車区に所属していた201系の所属表記をクローズアップしたもの。この日にも書いたが、武蔵小金井電車区が廃止され、中央線を走るの201系は全て豊田電車区の所属になっているわけで…

なお、編成は分割可能編成のH5編成10連。

中央線特別快速・201系H6編成@国分寺 下りホームに中央特快高尾行きが入線してきたので乗ってみた。編成は先ほどと同じく、武蔵小金井電車区から転属してきた分割可能なH6編成。
土曜日ということもあり車内は空席もあったが、ずっとかぶりついていた(笑)
183系(幕張電車区C1編成)と離合@豊田 豊田に停車中、向こうから幕張電車区の183系C1編成(特急マーク無し)がやってきた。昨日のライナー運用からの回送だと思うが。
八高線205系81編成@八王子 八王子に着いた。ふと辺りを見回すと、八高線の引き上げ線に先頭車化改造された旧山手線205系がいた。すかさずカメラを取り出しシャッターを切る。
205系は今のところこれの他に1本いるが、これからもっと増えていくのであろう。まだ八高線には103系が現役だが、205系が入ってきたことでここもそろそろ時間の問題となってきたようだ。
都営10-000系17F@橋本

横浜線で橋本へ向かい、そこからはお馴染み京王都営直通の急行に乗り込む。6000形だったらためらうところだが、10-000系だったので躊躇することはなかった(滝汗)。編成は10-170(17F)。
さすがに今日一日動いていたからか、はたまた夜勤明けの疲れからか、乗っている間中は記憶が所々で飛んでいたが、どうにか家まで帰り着いた。

今日は久しぶりに一人で、行く当てもなくぶらぶらとしてみたが、なんとなく気分転換になったような気がする。
さて、明日は本格的に旅行記の執筆をしないとな…(^^;)


日記・2004年5月

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