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今日は京急ファインテックス(旧久里浜工場)で「京急ファミリー鉄道フェスタ2004」が行われたので、仕事が明けた昼頃からくろやっこさんとPanchoさん、そしてPanchoさんの職場の先輩と4人で行ってきた。 まずはこちらの並びの写真。左から600形・1700形・2000形。 |
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上の写真に続いてこちらは各駅停車用の800形。ん?何か方向幕に違和感が…、と思っていたらくろやっこさん、「おいおい、貫通扉もないのに地下行っちゃうのかよぅ」と一言。確かにごもっとも…(^^;) |
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さらに続いて隣の1000形、しかも絶滅寸前と言われている白幕車。これを目の当たりにした時はさすがに「おお〜」と声を上げた。 ひょっとしたらこれが最後かも知れない、と思いいろんな角度からシャッターを切りまくった。 |
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並び写真の最後は新1000形。この日に触れているが、やはり白幕への交換は進んでいるようだ。 それから沿線利用者の方はおわかりかも知れないが、今まで京急の方向幕は行き先を省略したものが多かった(例えば神奈川新町→新町・金沢文庫→文庫・京急久里浜→久里浜)。 くろやっこさんの話によれば、最近になって正式な名称に変更するように国から指導があったようなのだが、それも今回の幕変更と大いに関係があるものと思われる。 |
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最後の写真は主工場内に展示されていた、2100形のVVVFインバータ。昨年は確か主電動機くらいしかなかったはずなので、まじまじと見つめてしまった。これが音色を奏でているのねん…(^^;) |
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帰りはJR久里浜駅から横須賀・総武快速・内房線直通のE217系君津行き。実は往路もJR利用だったのだが、「データイムグリーン券」を使い切ろうということで… もちろん、グリーン車Suicaシステム導入と同時に廃止されてしまうこの切符の惜別、という意味も込められていたのだが(笑) |
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でもって最後は呑み会(笑) 残念ながらPanchoさんの先輩は東京駅でお別れしてしまっていたのだが、とにかく、どうもこのメンバーだと最後は「お約束」と言わんばかりに呑んでいるなぁ(^^;) |
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昼の新木場駅。 上りホームに武蔵野線103系が入線。迷わずカメラを向ける。 いつまで見られるのか… |
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103系の発車を見送った後、ふと足元を見ると鳩がひょこひょこと歩いていた。 それにしてもホームに吹き付ける潮風が実に気持ちよい。職場では滅多に外へ出ることがない分、余計にそれを感じる。 |
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今日のターゲットがやってきた。 写真はVVVF改造され山手線からの転属組である、武蔵野線205系5000番台。2002年冬から走り始めたこの電車。私自身初めての乗車だったりする。 もちろん、かぶりつきなどはやらずモハユニットに乗り込み音を聞く。感じとしてはE231系近郊型のそれに近いような印象を受けるが、変調のタイミングがやや早いか。そして非同期音などは聞こえてこない。非常に静かだ。 そして、やはりというか当然というか、走りが非常にスムーズだ。あまりにスムーズ過ぎて、「こんなの205系じゃない!」と思いたくなってしまう(笑) |
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車内に目を向けると、座席端部にアクリル板が取り付けられているのに気付いた。 これならE231系のように、座っている人に気遣うことなく寄りかかれるので、座席が確保できない時はよさそうな感じだ。 |
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西船橋で下車。車両をよくよく見てみると、所属表記が「八トタ」から「千ケヨ」へと変わっていた。 3月13日改正で武蔵小金井電車区が廃止され、同区の中央快速線201系が豊田電車区へ転属となっているが、そのアオリで玉突き的に転属してきたようだ。そう、先ほどの103系も同様で現在は「千ケヨ」である。 ちなみに4月1日付けで京葉電車区が京葉車両センターへと、区所名が変更されている。本当、この世界は動きが激しい。 |
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今日は夜勤明けだが明日が公休ということで、くろやっこさんと久しぶりの乗り鉄をしてきた。 詳細は追って旅行記にするのでお楽しみに。 |
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帰宅途中に神保町へ立ち寄り、2冊ほど書籍を購入してから家路に就いた。編成はオール一段窓で構成された3次車の20F。 さて、日本列島を北東に進んでいる台風2号だが、予報によると関東へは明日朝にもっとも接近するようだ。しかもよりによって通勤時間帯に… |
ここのところ、勤務明けの時間帯に立て続けにスケジュールが入ってしまい、更新するどころかデジカメを出す暇さえなかった。
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さて、夜勤明けの今日は高田馬場で3時間ほどスケジュールをこなした後、東西線〜新宿線といつものルートで帰ろうしたら、E231系800番台に遭遇、そのまま葛西まで流してしまった(笑) さすがに地下鉄対応だけあって加速度は良い。それから東京メトロになって自動放送が一新されたが、この車両も同様。JRの車両で他社の自動放送が聞けるというのがちょっと新鮮だったりする。 |
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上りホームに5000系が入線してきたので思わずカメラを構える。東西線開業より走り続けているこの車両も近い将来、信号装置が現在のWS-ATC(地上信号方式自動列車制御装置)からCS-ATC(車内信号方式自動列車制御装置)へと切り替わる際にお役ご免となるようだ。 私が子供の頃、まだ新宿線が地元まで来ていなかった時はこの車両には何度も乗っただけに、ちょっと寂しい気がする。 |
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すでにご存じの方もいらっしゃるかと思うが、首都圏を走る普通列車のグリーン車におけるSuicaシステムを柱とした利用方法について、11日にJR東日本から発表された。 詳細はJR東日本のHPで確認していただきたいのだが、とにかく近年における鉄道の切符関連システムの革新は本当に凄い。今年夏からはSuicaとJR西日本の「ICOCA」の相互利用が始まり、将来的には関東圏の「パスネット」やスルッとKANSAIベースの「PiTaPa」などでも利用できるようになるし、来年には携帯電話にSuica機能を盛り込んだ、「モバイルSuica」も登場するというのだから目覚ましいの一言に尽きる。 ただそれらと引き替えに、切符という概念がどんどんなくなっていくのは、旅情を楽しむ者にとってはちょっと寂しい気もするのだが… (写真は横須賀線E217系グリーン車、2004年2月26日久里浜駅にて撮影) |
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今日は勤務が終わってから、暑気払いと称して職場の人間と飲みに出掛けた。 ゴールデンウィークをなんとか乗り切ったこともあってか終始和やかムード…、というわけではなかったのだが(笑)、まぁたまにはこういうこともないとねぇ… |
ところで、上写真の10-000系1次車の写真に動画へのリンクがしてあるのに気付かれたかな?
実は今日、このHPを置いてあるODNサーバーの他に、私が普段家でインターネットへ接続している地元ケーブルテレビのISPにもWebSpaceを作った。もちろん、もう一つHPを作るということではなく、専ら動画ファイル置き場としてのスペースである。
私はこれまでに写真だけでなく、短時間ながらデジカメの動画撮影機能も使って楽しんでいたのだが、このままお蔵入りしてしまうのもなぁ、と思い実行してみた。
これから時間がある時にでも、旅行記の写真に動画へのリンクを追加していこうかなと考えているが、容量が60MBとちょっと小さめなのであまり多くは載せられない。そんなわけで動画はあくまで「おまけ」として考えて欲しい。
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このコーナーを5日間もさぼってしまった… というわけで何かネタを作ろうと(滝汗)、夜勤明けの帰り道は東池袋4丁目から都電荒川線・三ノ輪橋行きに乗ってみた。車両は7500形電車。 |
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電車は王子を過ぎていくと下町風情に囲まれた所を、のんびりと走っていく。専用軌道を高速で走る電車もいいけど、こういうのはやっぱり落ち着くなぁ… ところで路面電車と言えば、交通弱者と呼ばれる人達にやさしい乗り物として、近年再び注目されている。昭和40年代までは系統数だけで40を越え、都内を縦横無尽に走っていた都電も現在はこの荒川線を残すのみだが、その流れに乗ってこの東京で再び路面電車があちこちで見られるような時が来るのだろうか? |
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今日はふくのじさんと撮り鉄…。 まずは小田急江ノ島線の中央林間から5分ほど歩いたところの線路脇にて、8000形4連に後ろは3000形6連という装いでカーブを切って正面を向いた瞬間をレリーズ。 |
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湘南台へ移動して、ひとまず4000形を捉えてみた。 さて、今日この路線に赴いた理由、それは… |
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こちらの車両。そう、この日に撮影した2600形。 ちなみに、2600形の去就については来月5日に引退、だそうで最後の日にはさよなら運転も行われるようだ。興味のある方は小田急のホームページで各自確認願いたい。 |
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最後は善行に移動しての撮影。写真は3000形…あれっ?なんか変だぞ! よくよく見てみると車体前面下の青帯が細くなっている。2年前に登場したばかりの車両に、なぜ今頃になってデザインを変更しているのかよくわからないのだが、彼曰く、「もう全部変わっちゃっているみたいです」とのこと。うーん…f(^_^;) |