14日 15日 19日 20日 25日 27日 30日 31日
昨日に引き続き今日は自宅で療養していた。なんとかせきも止まりかなり楽になってきたので、どうやら明日は仕事に行けそうだ。それにしても今回の風邪は随分と苦戦した。酷い時なんか一晩中せきが止まらず、ほとんど眠れなかった日もあったくらいだったし。
さすがにこれからしばらくの間は風邪はひかないよな…と思いたい(^^;)
今日は本来なら出勤日なのだが急遽休みを取った。実は先週の金曜日あたりからまた風邪をひいてしまい、28日と29日の公休はずっと自宅で療養していたのにもかかわらず、未だ回復していない。
これで今シーズンの風邪は3度目。ここのところ寒暖の差が激しかったこともあるが、今まで生きてきた中でこんなことは初めての体験。もう年なのか、と思うとかなり鬱だ…(_ _;)
今日は9時から18時まで、みっちりと現任研修だった(激鬱)。何度やってもこの研修だけは時間の無駄というか、鬱陶しいというか、とにかく邪魔だ。あ〜今日はもう寝よう…
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昨日の朝の出勤時に気付いていたことだが、ついに都営新宿線にもナンバリングされた。写真は市ヶ谷駅のものだが、私の地元駅にも同様にナンバリングされていた。 外国人旅行者にわかりやすく、がコンセプトのナンバリング。しかし、複雑怪奇な東京の地下鉄にあって、同じ駅でも路線が違えば当然番号も変わってくるので、乗り換えの案内にはかえって混乱するのでは?という気もしている。そう考えるとこの取り組み、果たして上手く機能するのかどうか少々疑問だ。 |
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今日は京都・大阪でくろやっこさんのオフに参加してきた。久しぶりに東海道新幹線で往復してきたのだが、朝早く出て夜遅く帰って来るという強行軍になり、いささか疲れてしまったがそれでも目一杯楽しんできた。 なお、詳しいことは今後の旅行記で明らかにしようと思っている。 |
今日先日の九州への旅の旅行記、「『つばめ』と『つばめ』が出会う時…」を先行アップした。結局最後まで書ききれなかったが、今回アップしたのは旅行記の半分にあたる、特急列車「つばめ」で往復したダイヤ改正前日の12日までのもの。残りの新幹線「つばめ」の部分については今しばらくお待ち頂きたい。
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さて、今日は徹夜明け。眠い目をこすりながら池袋の営団地下鉄丸の内線ホームで帰りの電車を待っていた。するとなんか駅名標が微妙に変わっているのに気が付いた。それが左の写真。 実はこれ、外国人旅行者にもわかりやすく地下鉄を利用してもらおうと、営団地下鉄と同じ東京で地下鉄を運営している東京都交通局とが始めた、「駅ナンバリング」という施策によるもの。この丸の内線を例に取ると、Mは丸の内線のアルファベットの頭文字、25は荻窪から数えて25番目の駅ということをそれぞれ示している。 この駅番号の付け方には取り決めがされていて、基本は西または南から順に01、02、03と付番していく。したがって丸の内線の場合、一番西にある駅は荻窪になるためそこから付番している、というわけ。 この取り組み自体は4月1日からなのだが、それに合わせて順次追記されていくことになるだろう。そう、私の最寄り駅も…(^^;) まぁ、いずれにせよ「外国人にわかりやすく」がコンセプトなので、慣れるにはちょっと時間が掛かるかもしれない。 |
ところで、昨日気象庁から桜の開花宣言が東京で出された。なんでも観測史上2番目の早さだとか。確かに桜というと入学式、というつながりでイメージしてしまうのだが。まぁ咲いたことには変わりはないわけだし、近いうちに桜の花の写真でも撮ってこようかなぁ…
休みは今日まで。明日から仕事かぁ、あ〜ぁ、なんて溜息が出てしまうのだがこればっかりはねぇ…。
さて、旅行記の方は写真の整理を終え文章を書いているところ。今週再び西の方で用事があるから、なんとか早いうちに書き終えてしまいたいのだが、大丈夫だろうか?(^^;)
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おはようございます。 只今「あさかぜ」は定時運行され、順調に東京へ帰っている。今回の旅も、まもなく終わりを告げようとしている。 |
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7時33分、「あさかぜ」は東京へ到着。しばらくホームに留まっていると、「あさかぜ」のスハ25形のパンダグラフは降車が終わるともう用はないと言わんばかりにさっさと降ろされる。それを見届けて東京駅を後にした。 さて、これから旅行記の執筆に取りかかるわけだが、今週中に書き終えられるだろうか?f(^_^;) |
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いよいよダイヤ改正の日。混雑を避ける意味で8時36分発の特急「リレーつばめ37号」に乗車する。 指定席は満席となっていたが、意外にも自由席は空席もありちょっと拍子抜け(^^;) |
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定刻より2分ほど遅れて新八代駅へ到着。「つばめ」と「つばめ」が出会った瞬間をなんとかカメラに収める。 この後、新幹線「つばめ37号」に乗車。幸運にも自由席はかなり空いており余裕で窓側の席を確保できた。やがて鹿児島へ向けて走り始めたが、新幹線の割には異様に加速度が高いと感じた。それこそあっというまにトップスピードへ達する。 37号は各駅停車タイプなので新水俣、出水、川内と順に止まっていくのだが、それにしても速い、速すぎるぅ〜!(^^;) |
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2分遅れで発車した「つばめ」は終点鹿児島中央へは定刻に到着。走行時間は実に50分。各駅停車でも従来のよりも半分以下の時間だ。いやはや… 降りてみるとご覧のように先頭車付近では沢山の人だかりが出来ていた。こんな状態ではまともな写真は撮れないだろうと思い、ホーム中央へ移動。 |
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やがて向かい側に折り返し「つばめ8号」となる800系が入線してきた。ふぅ、なんとか撮れた(^^;) よくよく車両を見てみるとなんとトップナンバー。この車両には営業運転のほかに検測用としても使用される車両だ。到着後、行き先表示器が「つばめ 博多」となっていた。新八代で乗り継ぎがありながらも、あくまで一つの列車、という扱いのようだ。 |
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帰りは12時45分発の「つばめ10号」博多行き。自由席6号車に乗り込む。この列車でも空席が目立っていて容易に席を確保できてしまった。指定席は夕方まで満席ということだっただけに、ここでも拍子抜けしてしまった。 |
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「つばめ10号」は速達タイプなので川内に停車すると、次は新八代まで止まらずに突っ走っていく。 なお、写真は出水を通過中のもの。 |
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定刻に新八代へ到着しそのまま「リレーつばめ10号」へ乗り継ぐ。乗り継ぎ時間は3分しかなかったためそそくさと乗り込んだが、やはり自由席には余裕があった。 定刻に発車してまずアプローチ線を下りていき鹿児島本線に合流した後、787系はグングンスピードを上げて行く。熊本では博多寄りに787系4連を連結し11両編成で再び走り始める。 |
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博多に到着後は、15時25分発の大分行き特急「ソニック35号」に乗り換える。編成は883系Ao-3編成7連。 最高130km/hで鹿児島本線を東へ走っていく。このまま小倉まで乗車した。 |
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小倉で普通列車に乗り換える。九州に別れを告げ本州へ足を踏み入れた。 さらば… |
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いよいよ今回の旅のラストコース。下関からはEF66が牽引する24系寝台特急「あさかぜ」東京行きに乗り込む。実は前々から一度乗ってみたいと狙っていた。 この「あさかぜ」には車内販売が無いのでホームの売店で弁当買い込んだ。 16時50分の定刻に下関を発車した「あさかぜ」は、これを書いている今、ちょうど防府に到着した。 |
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19時58分、列車は広島に到着。 ところで、ひょっとしたら勘付いている人もいらっしゃるかもしれないが(笑)、帰りは豪勢にA寝台シングルデラックスをリザーブしている。「あさかぜ」の個室はこれしかない、というのもあるのだがこの部屋はかなり良い。トラベルセットあり、テレビあり、そしてベッドは幅が広い。 というのも、この「あさかぜ」のシングルデラックスはJR化後に改造されたものであり、他の九州ブルトレとは段違いである。部屋数も「富士」などが14室なのに対しこちらは10室。4室少ない分、1部屋あたりの面積が大きくなっている。 なお、細かいことについてはこれから書く旅行記にて紹介しようと思う。 |
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21時31分、福山へ到着。発車後に就寝放送が流れ車内は減光された。現在、倉敷を出て次の停車駅・岡山へ向けて走行中。 夜も更けてきたので、そろそろ寝よう… |
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おはようございます。 只今新山口へ定刻に到着。新山口と言えば九州からの直通普通列車が到達する駅。だいぶ近づいてきた。 |
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下関で機関車付け替えの後、関門トンネルに突入。写真はちょうどそれを抜けたところ。いよいよ九州上陸。現在小倉を出て次の停車駅博多へ向けて走行中。 |
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「さくら」は定刻に博多駅8番線へ到着。同じホームの7番線にこれから乗車する、10時5分発の特急「つばめ7号」西鹿児島行きに乗り込む。編成はBk-2編成7連。 いよいよだ。 |
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何度か工事徐行があったが多少遅れを出しながらも「つばめ」は一歩一歩進んでいく。今日は生憎の天気なのが非常に残念だ。 写真は有明海。 |
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定刻の13時52分、「つばめ7号」は西鹿児島へ到着。写真は準備も佳境に入った新幹線改札口。明日に備えて追い込みを掛けている様子が窺えた。 ところで今日は九州全土で天気が悪いのか、ここ鹿児島も雨が降り注いでいる。明日は晴れてくれるんかいな… |
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復路は15時25分発の「つばめ20号」。編成はなんと往路と同じBk-2編成。少々驚いた(^^;) この西鹿児島の駅名標と787系「つばめ」の組み合わせも今日が最後。名残惜しさで胸がいっぱいになりながらも乗り込んだ。 |
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列車は東シナ海に差し掛かった。往路よりはいくらか天候に恵まれ、雨もいつの間にか止んでいた。 そして、客室乗務員さんのアナウンスで「特急列車つばめから眺められるのも今日が最後となりました」と言っていたのには、正直、複雑な気分になった。そう、何が何でも今日が最後なのだ、と。 |
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ここまで「つばめ」は順調に来ている。写真は明日から開業する新八代駅在来線ホームを通過中のもの。ここには肥薩オレンジ鉄道も乗り入れてくる予定になっている。 |
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定刻より3分ほど遅れて博多へ到着。終わってしまった。到着前に客室乗務員さんから「明日はダイヤ改正が行われ、新幹線つばめがデビューします。新しいダイヤにご期待下さい」とアナウンスがあり、いっそう寂しさが募った。 さらば、特急列車「つばめ」。そして、ありがとう… |
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改札口の前には写真の大型液晶ディスプレイが設置され、地元福岡の出身である女優の黒木瞳が登場する、新幹線つばめのCMが流れていた。 いよいよ明日か… |
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勤務明けの朝、地下鉄大手町駅。 ふと案内板を見ると、今まで白地に黒字で書かれていた案内板が写真のように変わっていた。民営化への準備は着々と進んでいるようだ。 |
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そしてこちら。 これも新しいものに取り替えられており、新会社のシンボルマークが上からシールで覆われていた。そのシンボルマークがお目見えする日まで、あと20日余りとなった。 |
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夕刻、東京駅9・10番線ホーム。 7日に予告したとおり、大きな期待を胸に秘め、これから寝台特急「さくら・はやぶさ」で九州へ向かう。 「さくら」編成の8号車・B寝台ソロに乗り込み、列車は定刻の18時3分に東京を出発。すでに辺りは真っ暗で、「さくら・はやぶさ」は併走する横須賀線や京浜東北線の電車に混じって、闇の中を突き進んでいく。 もうまもなく横浜に到着、というところ。 |
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21時54分、列車は豊橋へ到着。写真には写っていないが車窓には313系が見え、名古屋圏に入ったという感じだ。 すでに就寝放送が流れ、静寂と暗闇に包まれながら列車は走っていく。 |
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途中徐行や停止などがあったため、名古屋へは6分遅れの22時50分に到着。まぁ、まだ先は長いのでこの程度の遅れならそんなに問題はないと思うが…。 しかし、まだ旅半ば。明日に備えて米原を過ぎた辺りで眠りに就こうかと思っている。 |
今日は徹夜明け…、正直かなりキツかった。というのも、昼間はわりと平穏だったものの、トラブルが夜になってかなりの、それも集中的に発生してしまった。そして今日は上司が休暇を取っていたため、代わりに私が書類を作らねばならなかったわけで…
なんでこう、上司が休みの時に限ってトラブルが頻発するんだか…。おかげで一睡もしていない。もうすぐ旅行だっていうのにこんな勤務やってていいのか〜?(--;)
明日は絶対に仮眠を取るつもり。もし徹夜を言い渡されたら…、即刻家に帰ろう(爆)
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そんなわけで、こんな日にはやっぱり酒が呑みたくなるわけで(笑)、1年以上も前にサントリーの山崎蒸留所で購入した15年物の「山崎」を久しぶりに開けてみた(朝っぱらから酒飲んでスマン・汗)。 うまい! 仕事から開放されたというのもあるんだろうが、やっぱり一仕事終わった後の酒はうまい。これで明日が休みだったらこの後心おきなく爆睡できるんだが(笑) |
東京では最近、寒い日が続いている。3月に入ってもう1週間が経とうとしている時にこの寒さ。まるで冬に逆戻りしてしまったような感じだ。明日は暖かくなるのかなぁ…
さて、トップページでもお知らせしたように11日から九州へ旅立つことになった。「つばめ」の大きな変化をダイヤ改正を挟んで、随時このコーナーでお伝えするつもり。もちろんその後は旅行記、あわよくば特集も、と考えている。
ただ、今月はこの九州の他にもう1本旅行記を書くことになると思うので、早く書き上げられるかは自分自身、甚だ疑問だったりするが(^^;)
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今日は徹夜明け。帰り道にちょっとした乗り鉄をしようと、いつもとは違う経路を使うことにした。と言っても乗ったのは通勤型ばかりなのだが… まず池袋からりんかい線直通の電車で新木場へ。物凄い混み合っていたが渋谷に到着したところでアクシデント発生。車内アナウンスでは後部車両で、乗客同士のトラブルが起こり発車が遅れるとのこと。私の周りにいたサラリーマンが思わず苦笑いをしていたが、全く迷惑な話である。 アナウンスがあってから5分後にどうにか動き出したが、どうせ些細なことでトラブルになったんだろうと思う。確かにこの満員電車の中にいると思わずムッとすることが多くある。もちろんそれは私にもあるが、それを表に出してしまってはマズイというか大人気ない。ただでさえ、多くの電車が走っている通勤時間帯でこうしたことが起こると即、後ろの電車に影響が出る。もう少し周りのことを考えろよなぁ、と思う。 |
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新木場からは京葉線を利用。ホームへ上がると写真のようなキヨスクを見掛けた。キヨスクというとこれよりももっとこぢんまりとしているものだが、これはどちらかというとちょっとしたコンビニみたいな印象だ。 こういったタイプのキヨスクはこれから増えていくんだろうか。私はこぢんまりとしたほうのが好きなのだが。 |
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やがて武蔵野線直通の電車がホームに入ってきた。言わずと知れた103系だが、東京ではこの京葉線と武蔵野線の他、常磐線ぐらいでしか見られなくなってしまった。今日、京葉線を利用しようとしたのは103系に乗りたかったためだったりする。 このカットを撮ってさっそくモハユニットのある中間車へ乗り込む。車内は意外にも多くの乗客が乗っていて仕方なく立っていたが、それも次の舞浜で解消された。舞浜と言えばディズニーランドがあまりにも有名。ここで降りた多数の乗客もそこが目的なのは言うまでもない。 それに下の写真の扇風機も、冷房が当たり前となった現代では貴重なもの。車内の暑さを少しでも和らげようとフル回転で動いていたのも、もう昔の話。見納めの日は間違いなく刻一刻と近づいている。 |
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西船橋で総武緩行線に乗り換える。編成は三鷹電車区のミツ21編成。ここでも書いたがすでに習志野電車区は廃止されており、編成番号こそそのまま引き継いでいるものの、この線を走る電車は全て三鷹電車区所属の電車、ということになっている。 それに合わせて車体に表記されていた所属を示す「千ラシ」も、「八ミツ」への変更はほとんど終わっているように見受けられる。 それから列車番号末尾のアルファベッドについて、現在では三鷹電車区を示すBと、習志野電車区を示していたCが使い分けられているが、さきに書いたような理由により、まもなく行われるダイヤ改正でE231系は全てBに、209系500番台はCにと変更されるようだ。 |
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本八幡からは当然の如く新宿線へ。待っていたのは全ての車両が一段窓で構成されている10-190編成。基本的に10-000系は先頭車に車椅子対応のスペースが確保されているが、この編成にはない。交通局では数年前より古い車両から順次改造を施していたのだが、これまで何度も書いてきたように今年秋にもバリアフリーに則った新車が投入されるはずなので、そろそろこの車両に車椅子スペースを設置してもいいのではないかと思う。 |
お陰様で当HPは1周年を迎えた。これまでご覧頂いた方に対し厚く御礼申し上げるとともに、これからもこのHPをよろしくお願いしたい。
さて、忙しかった2月も終わり今日からいよいよ3月。今月は皆さん知ってのとおり、九州新幹線開業という一大イベントが待っている。私もいろいろと動くことになると思うので今月は別の意味で忙しい月になる。
それからそれらとは別に、私にはもう一つイベントが待っている。これについては追々HPで紹介していくことになると思うので、今の段階では詳しく書かないことにする(ひょっとしたら、あともう一つ増えるかもしれない・笑)。
う〜ん、なんだかんだ言って今月も忙しい月になりそうだなぁ(苦笑)