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今日は勤務明け。いよいよ明日は大晦日。1日にも書いたように明日は24時間勤務で2004年を職場で迎えることになるので、今日が2003年最後の日記となる。ただし、トップページの写真はいつもどおり入れ換えるつもりでいるのでお楽しみに。
さて、明日の勤務はいったいどうゆうことになることやら・・・。
房総特急用として183系が1972年に誕生して以来30年余り。国鉄型特急車両がまた一つ、消えていくことになった。
今日、JR東日本千葉支社のHPを見ていたら房総特急で活躍中の183系が、「あずさ」用のE257系をベースとした新型車両に置き換えるという発表が22日にされていた(写真は2003年3月9日・総武線下総中山駅にて撮影)。新型車両について簡単にまとめると、
・車体色が房総向けに255系のようにアレンジされる。
・全て普通車で構成され、グリーン車の連結はなし。
・編成は1本5両が基本。多客時はもう1本連結して最大10両編成。
・分割併合を考慮し、先頭車は貫通構造とする。
導入時期について、計画では平成16年夏から翌17年にかけて計95両が導入される見通し。取り敢えず今の段階でわかっていることは、こんなところか。
先日「あやめ」に乗った時に置き換わるかも、と書いたが「あぁ、やっぱり・・・」という感じで受け止めた。183系房総特急には一通り乗ったことのある私だが、来年の夏あたりまでにもう一度乗っておこうと考えている。
ところで、気になることが一つ・・・。現在、幕張電車区に所属している8両編成の183系には元「あずさ」のグレードアップ車が組み込まれているが、それらはどうなってしまうのだろう。今年の夏から走り始めた臨時の「ムーンライトながら」に転用するのか、それとも定員減を嫌ってそのまま廃車にしてしまうのか、まだそこらあたりはわからないが、せっかく改造したものを早々に廃車にするのはもったいないような気がする・・・。
クリスマスも無事終わり、今日は徹夜勤務明け。さっそく家に帰ってくるとなんとサンクロースからのプレゼントが!・・・って、んなことあるわけないのだが(笑)、10日ほど前に日車夢工房で左写真の「新幹線チャイムクロック」というものをネットで注文していたのだが、それが今日届いたのだ。
名前にあるようにこの時計、アラームには実際の新幹線・特急列車などで使われているチャイムの原音が鳴るという、非常に凝った作りになっている。私が注文したのはJR東日本のものだが、さっそく鳴らしてみると・・・
おおっ!こりゃスゴイわ〜〜!!
音はまさしく本物そのもので、これを使って車掌さんごっことかで本当に遊べそうだ(爆)。他にも収録されているチャイムがあるので鳴らしてみたが、どれもいい出来だったので非常に満足で久々にいい買い物をした。
なお、この時計を購入するにあたって、当HPと相互リンクしているうずしおさんから有益な情報を頂きました。この場を借りて厚くお礼を申し上げます。
さて、いよいよ2003年も残りわずかとなってきた。当HPをご覧の皆さんの中にはこれから帰省という方も少なくないと思う。世間では相変わらず物騒なことが取り沙汰されているが、なんとか無事に新年を迎えたいところだ。
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今日は休み・・・、のはずなのだが会社の忘年会ということで遅い出勤(?) だったら、と今年の乗り納めをしてしまおうというわけで、今まで房総特急で唯一乗ったことがなかった特急「あやめ」に乗ってみようということで、わざわざ佐倉まで出向いてきた(笑) 今朝方、錦糸町駅で車両故障発生の為ダイヤが乱れており、この「あやめ」も5分程度遅れてやってきた。編成は幕張電車区の183系23番編成6連。 |
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佐倉を出ると列車はダイヤが遅れていることもあり、183系はMT54形モーターを唸らせながらダイヤを取り戻そうと必死に走っている。やがて千葉を過ぎ今乗っている183系のねぐらである幕張電車区のそばを通りかかる。 実は幕張区の183系が来年には新型車両に置き換わるのでは?という話もあり、もしそれが本当であれば183系「あやめ」に乗るのはおそらく今回が最初で最後と思われる。 いよいよか・・・、という思いで電車達を眺めていた。 |
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今日はくろやっこさんと撮り鉄・・・ 常磐緩行線の馬橋駅ホームから数少なくなった103系を捉える。 |
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柏まで出て一旦昼食を摂った後、次は東武野田線の5000形を撮ろうと大宮に近い大和田まで足を運んできた。 5000形はこの時も撮ろうとして結局車両がやって来なくて失敗していたが、今回はなんとかリベンジを・・・、と意気込むも空振りに終わってしまった(^^;) この大和田駅に着く前に1本だけ5000形とすれ違って少し待てば撮れるかもしれない、と踏んだのだが残念無念なり。 ちなみに写真は8000形。 |
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大宮に着いてふと、JR東日本の大宮工場の方へ目を向けると、そこには8月3日のさよなら運転を最後に現役を退いた301系のクハだけがポツンと佇んでいた。 すでに全て解体されていたと思っていただけにちょっと驚いた。しかも、解体線にいたのではなくこれから改造されるであろう山手線205系も隣にいた。 どこかの施設に引き取られていくのかどうかはわからないが、もしそうであるならば車両にとっては大変幸せなことだと思う。末永く大事にされることを祈りたい。 ところでこの301系、方向幕が葛西になっていた。くろやっこさんと二人して、「こんな幕まであったんだ〜」、とビックリ(笑) |
この後大宮から宇都宮線(東北本線)で帰ろうとしたが、京浜東北線が信号装置故障で運転をストップしていた。
京浜東北線と言えば、今日から南浦和〜鶴見間で新方式のATCであるデジタルATCの使用が開始されたが、さっそく故障発生とはねぇ・・・。つい先日、国土交通省から業務改善命令を受けたばかりだというのに、全然懲りていないじゃん!、という気持ちになったのは私一人ではないはず。もういい加減にしてくれと声を大にして言いたい。
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朝の上野駅・・・、と言ってもここは京成線のホーム。そこには10時40分発の「スカイライナー17号」がホームに横付けされ発車を待っている。 これからこの列車に乗るわけだが、私自身「スカイライナー」に乗るのはこれが初めて。中身がどのようになっているのか少し楽しみなところ。 |
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ドアが開き早速乗り込んだ。車内は他の関東私鉄有料特急と比べて大した差はないように見受ける。シートはもちろんリクライニングシート。 |
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「スカイライナー17号」は定刻に発車。トンネルを出ると山手線などのJR線を左にカーブしながら跨いでいき、まもなく次の停車駅である日暮里に到着というところ。 日暮里を出るとその後は空港の一歩手前の成田までひたすら邁進する。 |
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スカイライナーは青砥、高砂と他の優等列車が止まる駅でも問答無用で通過していく。気が付くと江戸川を渡って千葉県へ・・・。 |
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写真は京成八幡を通過中のもの。通常、京成で帰ってくる時はここで降りて新宿線へと乗り継ぐのだが当然の事ながらシカト(笑) 普段降りる駅をこうやって見ているとなんだかいい気分になってくる(^^;) |
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京成八幡を通過したところで、5号車に設置されている自動販売機コーナーへと足を運んでみた。 ここには割と広いスペースが確保されているが、右側のテーブルが私にはよくわからない。全車指定席で必ず座れるのだから終点までここに人が居座ることは考えにくい。列車の性格が空港アクセスということを考えれば、大きな荷物を置くスペースが絶対に必要になるのだからテーブルを撤去してもいいのではないかと思うのだが。 さて、夜勤明けというわけで目蓋が重くならないうちにと思いここで缶コーヒーを調達して自席へ戻った。 |
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列車は津田沼を通過し、順調に成田へ向けて進んでいる。この辺りから車窓には田園風景が写し出される。京成にもこういう風景ってあったんだなぁ、と思った次第(^^;) |
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スカイライナーにはこうしてフットレストが標準で装備されている。とは言え足下の空間がちょっと狭いように感じた。見てのとおり、足の長い人が座るにはちょっと居心地が悪いかも知れない。私は平気だったが・・・。 |
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スカイライナーは定刻の11時31分に成田に到着した。これで関東私鉄の有料特急列車には全て乗ったことになる。 ところで終点まで乗らなかったことについて、実は上野で乗る前に空港まで行こうかどうか迷っていたのだが、あることを思い出し指定券はここまでにしておいた。 さて、そのあるものとは? |
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「ここで問題です。ここはどこでしょうか?」、などというクイズをやるつもりはないが(滝汗)、京成の電車が片面1番線のみのホームに止まっているという光景。ここは・・・? 実はこの日にちょっと触れているのだがここは芝山鉄道の芝山千代田駅。昨年開業した路線だが私はまだ乗ったことがなかったのでスカイライナーに乗るついでにここまで来た、というわけ。 乗ってみた感想・・・、なんだかようわからん路線やなぁ。東成田の地下ホームを出て急カーブを曲がりながら地上へ出たと思ったらもう終点。う〜ん・・・(^^;) |
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ここは芝山鉄道唯一の駅でこの芝山千代田駅が終点。当然の事ながらこの先はない。この駅は空港南部に位置しているがこの駅は芝山町中心地とは離れており、地元住民にとって利便性はまだ高くない。本数も1時間に1〜2本程度である。 九十九里まで延伸する計画があるようだが、具体化する日が来るのかは現段階では不透明だ。地元住民にしてみれば早期の延伸を望む声は大きいと思うのだが。 |
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改札を抜けて駅舎の全体像をカメラに収めてみる。周辺はまだまだ開発の余地があり、駅前にしては寂しい状況。あまり見る物もなさそうでしかも折り返しの電車の発車時刻が迫ってきたので、このカットを撮ってすぐに切符を買い直して(芝山鉄道ではパスネットが使えないため)ホームへと上がった。 そうそう、この時に気が付いたのだがホームにはガードマンが1人で警戒に当たっている姿を目にした。これはもう説明する必要もないかと思うが、空港が近いということでこの駅を含めた周辺は常時警戒区域となっており、ガードマンに声を掛けられることもあるのだとか。私は大丈夫だったが、ホームから見える各ビルを直に撮影するなどの行為は避けた方が無難だろう。 |
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一旦成田まで戻り、すぐさま空港へ向かった。別にコレと言った用事はなくそのまま鉄道で引き返そうとするあたりは「鉄」ならでは、といったところか(笑) それにしても京成とJRの改札の対応がかなり違うことが気になった。具体的に言うと、京成は改札を出てすぐのところにガードマンが多数配置され全ての乗客はそこで手荷物検査を受ける。もちろん私も例外なく受けた。 一方JRはというと、通常の駅員が一人配置されているだけ。この差はいったい・・・?(--;) |
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JRの改札をくぐりホームへ足を運んだ。ここからは今日またしても初乗りとなる、13時13分発の253系特急「成田エクスプレス18号」池袋・大船行きに乗車。充当車両は池袋行きが0番台のNe10編成6連、大船行きがNe101編成6連(所属はいずれも鎌倉総合車両所)。 実は今日、これのグリーン車(またかい!・笑)の指定を確保していたのだが券面には池袋行き、つまりNe10のほうに割り当てられていた。ん?ということは・・・ |
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シートは全て独立1人掛けだったりする(^o^) この253系という電車、普通車はすべてボックスシートでしかも全車指定席ということもあって、他の人はどうかはしらないが私的にはアコモデーションは快速だと思っている。しかしながらグリーン車はこのように贅沢な作りとなっており、グリーン車に限って言えば一度は乗ってみる価値はあるように思う。 ちなみに昨年落成した200番台と基本編成のNe03編成は、シート配列が2+1となっておりグレードダウンしている。そのせいか普通車はリクライニングシートとなっていてグレードアップしているが、この253系、かなり複雑・・・f(^_^;) |
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列車は定刻に発車。このシート、結構イイなぁとか思っているうちに気が付けばウトウトと・・・(^^;) 目を覚ますとちょうと千葉を通過しているところだった。グレードの高い車に乗っていてしかも、通常の特急が停車する駅もこうして通過していくのだから思いっきり優越感に浸れる。う〜ん、こりゃイイ(笑) |
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先程スカイライナーで渡った江戸川を再度この列車で渡り東京へ入る。錦糸町を通過するとここからは信号装置がATS-PからATCへと変わる。写真のE231系としばらく併走・・・していたと思ったら、みるみるうちに引き離されていく。実はコレ、この区間では良く見られる光景でATCによって最高速度が厳格に制限される快速線に対し、緩行線はATS-Pなのでおおげさにいえば130km/hで走ることも可能なわけでこういった現象が起こる。 それにしても下位種別の列車にぶっちぎられるというのは見ていていい気分はしない。こっちは特別料金払っているのにねぇ。もっとも逆だったらちょっと面白いのだが(笑) |
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緩行線の両国辺りから快速線は地下へと入っていく。馬喰町、新日本橋と通過し定刻14時10分に東京へ着いた。私はここで下車した。池袋まで乗っていっても良かったんだけどまた職場へ行くような気がしてやめた(笑) ここからはいつもどおりに・・・。これから年末に向けて忙しくなる。こうやって随時鉄分を補給していかないとなぁ。 |
今日「車両アルバム」に200系の写真を4点アップした。ここのところ悩み事が多くて気が付けば1日に更新したのを最後に表立った更新をしていなかったのでさすがにマズイと思いアップした。あ〜早く先月の模様を旅行記にしなければ(滝汗)。
それから3月のJRダイヤ改正がすでに発表されているのをすっかり忘れていた(^^;)。というわけでその内容についてここで軽く触れてみることにする。
1.九州新幹線部分開業。「つばめ」の名は800系新幹線へ禅譲し、787系は「リレーつばめ」へ。
2.鹿児島中央(現西鹿児島)〜霧島神宮間に特急「きりしま」を増設、宮崎行きも含め1時間ヘッドに。
3.鹿児島中央(現西鹿児島)〜吉松間に特急「はやとの風」を新設(1日2往復)。
4.指宿枕崎線の鹿児島中央(現西鹿児島)〜山川間に特別快速「なのはなDX」を新設。指定席車両1両を組み込む。
5.特急「あそ」と急行「くまがわ」を統合し、別府〜熊本〜人吉を直通する特急「九州横断特急」を新設(1日3.5往復)。
なお、現行の急行「くまがわ」は運転区間はそのままに特急へ格上げされ1日2.5往復。これにより九州から急行が消滅。
6.新大阪〜西鹿児島間を結んでいたブルトレ「なは」が熊本発着に変更。鹿児島を走るブルトレは消滅。
まず今回の改正の目玉である九州から。当HPでもこれまで何度も取り上げてきた九州新幹線開業について、JR九州から正式な料金とダイヤが発表された。詳細はJR九州のHPをご覧頂くとして、運転内容についておおざっぱに言えば速達タイプが1号から、各駅停車タイプが30号から号数が付番され、それを交互に30分ヘッドで運転するという内容になっている。これにより博多〜鹿児島の利便性は大幅に向上し、ライバルの高速バスは料金では優位に立つものの所要時間では当然の事ながら新幹線に軍配が上がる。
その他で気になる点と言えば、4の「はやとの風」。HPには展望スペース付きの車両で運転されることとなっている。これは私の推測だが、使用車両は大村線の特急「シーボルト」として走り今年3月の改正で廃止になって行き場を無くしていたキハ183系1000番台では?という気がしている。隼人〜吉松間が非電化路線であることを考えればおそらくこれだろう。なお、上には書いていないが肥薩線の吉松〜人吉間で運行されている名物列車「しんぺい・いさぶろう号」についても別の車両へ置き換えられるようだ。
あと5だが、使用車両については今のところ不明。ただ特急であることを考えればキハ185系で間違いないだろう。気になるのが所要時間。いったいどれくらいになるのだろう? もっとも全区間を乗り通す人間がいるのかどうか甚だ疑問ではあるが・・・(^^;)
最後に6。私自身、消滅、という言葉が頭に浮かんでいたが取り敢えずホッとしている。ただ元々「なは」の愛称は1968年10月の列車誕生当時に、当時米軍の占領下だった沖縄の復帰を願ってつけられたものであるからして、鹿児島まで乗り入れなくなるのに「なは」の名を使い続けることには多少抵抗がある。
1.上越新幹線に新駅「本庄早稲田駅」が開業。
2.東北新幹線「やまびこ」で運用されている200系をE2系に置き換え。
3.中央本線特急「スーパーあずさ」1往復増発。
4.東海道線特急「スーパービュー踊り子」1往復増発
5.常磐線に特急「ウィークエンドフレッシュひたち」を新設。
取り敢えず目に付くところをざっと書き出してみた。私自身気になるのがやはり2。先月200系H編成に乗ってきたが、おそらく東北新幹線でこの車両に乗る機会はもうないと思う。残念だが仕方のないところだろう。
それとおや?と思ったのが5。詳しくはJR東日本のHPをご覧頂きたいのだが、「フレッシュ」の名が入っているのにもかかわらず使用車種は「スーパーひたち」の運用に就いている651系だったりする。う〜ん、なんだかなぁ・・・(苦笑)
さて、これは今回のダイヤ改正とは全く関係がないのだが改正内容が発表される数日前に、JR東日本のプレリリースに新車投入の記事があったのでここで併せて紹介しておくことにする。
左の写真は常磐線の普通列車として現在活躍中の415系だが、2005年夏からE531系という新型車両へ順次置き換えていくとのこと。
(写真は2003年6月9日に松戸〜金町間にて撮影)
415系の後継車両ということで電源は当然の事ながら交直両用。ステンレス車体とし、制御方式にはVVVFインバータで最高運転速度は130km/h。編成内容は基本10両に付属5両の最大15両編成で、座席はセミクロスシート及びロングシート。ドアは415系の3ドアに対しE531系は4ドアで情報装置にはE231系と同様のTIMS(列車情報管理装置)が搭載される。またバリアフリーに対応するため、床面が415系に比べ10cmほど低くなっている。
ここまで読んで「な〜んだ、E231系と大して変わらないじゃん」という声が聞こえてきそうだが(笑)、確かに交直両用であること以外は差し当たって大きくは変わっていないように見受けられる。ただこれはまだ未確認情報だが、E501系で採用されたドイツ・シーメンス社製のVVVFインバータ、通称「ドレミファインバータ」が搭載されるのでは、という噂があるようだ。確かに形式名を見れば同社のVVVF装置が採用されても不思議ではないが、コストの面を考えると私は疑問に思う。まぁまだ「噂」であるから信憑性は無きに等しい物があるが(^^;)
1週間以上もこのコーナーを空けてしまった。実は私は今、非常に気になることがあって本当なら公開しなければ行けない旅行記もあるのに、そのことが気になってしまい遅々として執筆が進んでいない。他にもいろいろ書きたいこともあるのだがそういったこともありイマイチ気乗りがしない。
その「気になること」について、今の段階ではこの場で書くことはできないがいずれこのコーナーで明らかにする日が来るだろう。私自身もそれを望んでいる。なんだかハッキリ書けないのが非常にもどかしく、読んでいる皆さんも「何のコッチャ?」と思っている方も多いと思う。大変申し訳ない。
話は変わるがすでに今日の夜のニュースをご覧になった方も多いと思うが、昨夜イラクに駐留する米軍がフセイン元大統領を拘束したとのニュースが駆けめぐった。私もしばらくの間テレビに見入っていたが、拘束されたフセインの映像を見て状況はかなり違うが思わず1989年12月に起こったルーマニア革命のことを思い出した。チャウセスクもそうだったが、権力を一手に握っていた独裁者の最後とはなんとも惨めとしか言いようがない。
これからフセイン元大統領は法廷で裁かれることになると思うが、それが米軍による軍事裁判なのかそれともイラク国民自らが裁判を行うのかが焦点となるだろう。私自身は後者のやり方を望んでいるが果たしてどうなるのだろうか。
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今日は夜勤明け・・・ 日暮里駅で常磐線に乗ろうとしたらE501系がホームに滑り込んできた。編成はK701+K751の15連。 久しぶりにドレミファインバーター(笑)の音を堪能しながら北千住へ。 |
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北千住に着いて階段を上がっていくと、「JR-SKI」と題したキャンペーンのポスターが貼られているのが目に止まった。 スキー・・・、もう5年以上もやっていないなぁ。毎年「今年こそは!」と思いつつ結局はやれず終い。今シーズンもそうなるのか・・・(_ _;) |
今日からいよいよ師走。1年の締めくくりだけに慎重に過ごしたいところ、と書きたいところだがそうはいかないだろうなぁ。特に大晦日は私の勤務する所で毎年恒例のカウントダウンのイベントが行われるので、それまで体調には十分気を付けておかないと。ちなみに大晦日は仕事。しかも徹夜勤務(激鬱)。そういったこともあり今月〜来月中旬くらいまでは休暇が取れない状況が続くことだろう。この鬱憤をどう晴らしたものか・・・
話は変わるが、イラクで2人の日本大使館員が殺されたことはすでにご存じかと思う。私ももちろんこの事件には大きなショックを受けたが、2人が異国の地でこの世を去らなければならなかったこと、残された家族のことを思うと哀傷悲絶する。特にもうまもなく子供が生まれるというのにその顔を見ることなく死んでしまった人はさぞ無念だったことだろう。イラク復興のために危険を冒してまで奔走し続けた2人のご冥福を祈りたい。
しかし、昨日のテレビで見た小泉首相の会見には正直言って怒りがこみ上げてきた。悔やみの言葉を述べるのは当然だが、あの会見は今のイラクの状態が戦争は続いているという認識をしていないかのような印象を抱かざるを得ない。その時たまたま妹もそのテレビを見ていたのだが妹曰く、「おいおい、それ答えになってないっつーの!」と。本当に首相はこの事件を真剣に捉えているのかと疑いたくなる。
首相は「米国に配慮しながら」、「日本の国益のため」などとのたまっているが大義名分のない戦争をした米国に、なぜ日本はこうもべったりしなくてはいけないのだろう。確かにイラク復興はやらなければいけないし北朝鮮問題のこともあるわけで、嫌でも米国と付き合わなければいけないのは百も承知だ。だが、ただ米国にへつらうだけの、独自性・主体性のないやり方ではテロの標的にされ続けるだけ。そしてその犠牲になるのは最前線で頑張っている人達なのだから本当にやりきれない。また、これから派遣されるかもしれない自衛隊だってたまらないものがあるだろう。今回の事件で「明日は我が身か」と不安を抱えている隊員だって多くいるに違いない。当たり前だ。彼らだって自分の大切な家族や友人がいるのだから・・・。
全く、日本はいったいいつになったら「大人」になれるのだろう?