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今日で10月も終わり。そして私の27歳という年齢も今日で最後。明日から28かぁ・・・。なんか20を過ぎてからここまで異様に早く来てしまったように感じる。そう思うとなんだか虚しい。しかし、それより増して虚しいのが明日は仕事だということ(大泣)。まぁこればっかりは今の仕事の宿命だし、それに誕生日が毎年勤務日、というわけではないのであまり深く考えないようにしたいところだが、今年6月以降から続く悶々とした日々を過ごしてきた私としては正直休みたいところ。それも叶わないのならばせめて徹夜は勘弁してもらいたい。果たしてどうなるか・・・(_ _;)
さて話は変わるが、昨日JR九州が来年3月13日の開業を予定している九州新幹線の料金認可申請をした。その内容は新八代で「リレーつばめ」から乗り継いだ場合の料金が博多〜鹿児島中央(現西鹿児島)間で1万円を切る、9420円という設定。現行の「つばめ」が8270円だから1000円ちょっとの値上げになる計算だが、個人的には車両のアコモデーション、到達時間の短縮などを見るにこの料金は妥当であると思っている(料金はいずれも指定席の場合)。また、この料金設定は競合する高速バスや航空機が背景にあることは想像に難くない。
しかし、それよりも料金で気になるのが並行在来線を引き継ぐ「肥薩おれんじ鉄道」の料金。現時点で正確な料金は発表されていないが、昨年開業した「IGRいわて銀河鉄道・青い森鉄道」の例を持ち出すまでもなく、値上げは間違いないと思われる。非常に気がかりだ。
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夜勤明けの今日、ふと日暮里へ立ち寄りそこから京成で八幡へ向かおうと電車を待っていると、ご覧の京成からリースされた芝山鉄道3600形8連に出くわした。 芝山鉄道は成田空港建設に際し、見返り事業として昨年10月27日に開業した路線。その芝山鉄道が唯一保有しているのがこの3600形なのだが、運用は京成車と共通で朝夕のラッシュ時以外は自社線へは入らずに、京成の4両編成の電車が成田〜芝山千代田を折り返し運転するという運用がなされている。 車体は側面の「Keisei」のロゴが消され、替わりに写真下のように「芝山鉄道」のプレート、そして前面には「Shibayama Railway」の頭文字を取ったSRロゴが貼られ緑の帯が追加されている点を除けば、従来の京成車と同じである。 |
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さて、今日はTSUTAYAで鬼束ちひろの「いい日旅立ち・西へ」を買ってきた。東京でもJR西日本「DISCOVER WEST」キャンペーンのCMが流れているが、そのCMで使われているこの曲。説明するまでもないと思うが、元々1979年に当時の国鉄が行った「いい日旅立ちキャンペーン」に際し山口百恵が歌ったもので、歌詞が北に向かうことをイメージしたものだった。 今回はJR西日本ということで、一部歌詞を変えて西へ向かうことをイメージしたものに仕上がっていたが、CMで聞いた限りではどうしても前のイメージがあるのか、「なんかちょっと違うんじゃない?」という感じがした。実際に聞いてみると、歌詞は出だしの「遙かなしまなみ」(瀬戸内のしまなみ海道のこと)にあるように、確かに西を連想させるものだったが曲が鬼束ちひろの声とうまく合っていない印象を受けた。自分自身、この曲は淡々と歌うのが似合っていると思っているだけに余計にそれを感じた。決して悪くはないのだが・・・ |
今日は昨日の強行が影響したのか、疲れが抜けきれずに自宅で過ごした。どうも最近こういうことが多い。確かに疲れているのは間違いないのだが、悶々とした日が続いているのも原因ではないかと思っている。
それはプライベートな事に限らず、仕事でもあれ以来ストレスを感じない日はなかったし、いつもならイヤな事があった日はその日にうちに開き直って忘れていたものが、気が付くといつまでも引きずっていたり、或いはさっき自分が何をしようとしていたのか考えないと思い出せなかったり・・・。もともと神経質でひとつひとつのことを気にする性格であることが災いしているようにも思える。
本当なら気分転換を図りたいところだが今ひとつそういう気分になれない。どうしたものか・・・
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今日は夜勤明け。明日から2日間公休、そしてあいにくの空模様にもかかわらず撮りに出掛けた。 実は今日くろやっこさんと落ち合うことにしていたので、時間が来るまで待ち合わせ場所である錦糸町駅の総武緩行線ホーム両国寄りで、少しばかり撮り鉄にいそしむことに・・・。 総武緩行線ではおなじみのE231系を撮る。編成はミツ40編成。邪魔な架線柱をE-100RS+テレコンで回避したが、手持ちで撮るにはこの暗さはかなりの敵。慎重にシャッターを切った。 これを撮った後、携帯電話にくろやっこさんからメールが入り20分ほど遅れるとのこと。「おいおい・・・」と思いながらも待ち時間を利用して他の電車も撮ってみることにした。 |
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両国方より、緩行線から快速線へと転線してきた国鉄色の183系を捉える。編成は中央ライナーや臨時の夜行快速列車「ムーンライト信州」などの運用に就く、幕張電車区のC4編成9連。私がこの時乗ったC2編成と中身はほぼ同一。今日は土曜日なので中央ライナーの運転はないはずなのだが、いきなり現れたのでちょっと面を食らってしまった。(^^;) これを撮ってからしばらくしてくろやっこさんが姿を見せた。しかしなんだか様子がおかしい。よく見ると左手に包帯が何重にも巻かれている。どうしたのか、と聞くとなんでも階段で足を滑らせてしまったらしい。おいおい、そんな状態なら無理して出てこなくてもいいのに・・・f(^^;) ただ本人曰く、「大丈夫」とのことなのでさっそく今日の撮影ポイントへ行ってみることにした。 |
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やってきたのは東北・上越新幹線が一同に集う大宮駅。上りホームから宇都宮・熊谷方向に向けてカメラを構えると、さっそくお目当ての車両がやってきた。先日の東海道新幹線100系引退につづきその去就が注目されている16両編成の200系、H編成が「なすの246号」として上ってきたのでその姿をカメラに収める。編成番号は2。 H編成は「なすの」としてはまだまだ運用に就くものの、時刻表上では数少ない「やまびこ」での運用が11月いっぱいで終わることになっており、そうなればカフェテリアの営業も同時に終焉を迎えることになる(なすのではカフェテリアは非営業)。そのせいか、この撮影場所にはすでに数人ほどがカメラを構えていた。時間が経てばもっと人が増えてくるのだろう。 |
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続いて200系「やまびこ52号」がホームに入ってきた。編成はF80編成12連。この編成は1998年に行われた長野冬季オリンピックの輸送力増強対策として、当時のF17編成を長野新幹線へ乗り入れるために改造されたもの(電源周波数60Hz対応など)。現在はE2系(N編成)で十分運用を賄えるので専ら東北新幹線での運用に就いている。 |
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こちらは昨年デビューした「はやて12号」。編成はオール1000番台のE2系J56編成10連。E2系では一番新しい編成だ。ご存じの通り、この1000番台は側窓が従来車よりも拡大されているのですぐに見分けがつく。私も昨年、八戸から同じオール1000番台のJ51編成に乗ったが、最近のJR東日本ではデフォルトである座面スライド機構付きのリクライニングシートで随分快適に過ごせたのを記憶している。 それと、当然のことながら後ろにはE3系「こまち」も連なっている。先ほどのH編成もそうだが、16両編成というのはやはり見応えがある。 |
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変わって長野新幹線「あさま552号」がホームに滑り込んできた。編成はE2系N11編成8連。そう言えばこの時以来、「あさま」には乗っていないなぁ・・・。 |
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こちらは「Maxやまびこ・つばさ112号」。後ろにいる「つばさ」は2編成しかないE3系1000番台L51編成だった。基本的な構造は「こまち」用のE3系とあまり変わらないが、併結相手がE4系ということもあり、最高速度は240km/hとなっている。昨年の夏でこれのグリーン車に乗ったが、2+2のシート配列にガッカリしたような覚えがある。車体が在来線規格だけに400系のように3列シートにして欲しいものだ。 その後も入場券の時間制限ギリギリまで撮っていたが、だいぶ暗くなってきたこともあり引き上げることにした。その途中、同駅構内でくろやっこさんが「ある物」を見つけ迷わず購入。もちろん私もそれを購入した。その「ある物」とは・・・? |
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こちらの仙台名物「牛タン弁当」(笑) 私は東北新幹線に乗ると必ずと言ってもいいほどこの駅弁を口にしているが、くろやっこさんも大好物とのことなので2人して速攻で財布に手が伸びた次第。(^^;) この駅弁は容器から出ているひもを引っ張ると、蒸気が吹き出て弁当が暖かくなる仕組みになっていて、麦飯と牛タンというなんとも言えない取り合わせと相まって非常に美味しい。これにビールがあると最高なんだよな〜(^Q^) |
今日は夜勤明け。天候は快晴で職場から帰る時、どこかへ行こうかと思ったがなんとなくおっくうになってしまい今日は自宅で過ごす。
その代わり今日当HPの各コンテンツの見直しを行い、「当サイトのご案内」にも書いておいたが、動作確認ブラウザは今までの「Internet Explorer 6(以下IE)」のみだったのを改め、「Netscape Navigator7.1(以下NN)」も加えて動作確認ブラウザとした。理由は先月までのアクセス解析の結果、「NN」ユーザーにも配慮する必要がある、と判断したためだ。確かに「IE」ユーザーのほうが圧倒的多数であることには間違いないのだが、一人でも多くこのHPをご覧頂きたいという気持ちからこのようにした。
ただし、当HPはCSS(スタイルシート)を多用しているため上記以外のブラウザでは正常に表示されないものと思われる。解析結果を見ると「NN」ユーザーでも古いバージョンを使っている人がまだまだいるようだが、その方たちには大変申し訳ないのだがソフトをバージョンアップしてご覧頂きたいと思う。
今日久々にコメント付きの車両アルバム「E257系特急型電車」をアップした。どうぞご覧あれ。
ところで昨日夕方、職場でテレビを見ていたら「中央線開かずの踏切」と題した特集が放送されていた。中央線と言えばつい先日、JR東日本が仮線路切り替え工事で大失態を演じたことは記憶に新しい。「土日きっぷ・甲信越ぐるり旅」でもこの工事について少し触れたが、番組ではこの工事で踏切が長くなり特に朝のラッシュ時は3分を切る間隔で列車が往来するため、1時間のうち踏切が開いている時間はたったの1、2分ということで歩行者や自動車がなかなか渡れない、時には渡りきれなかったお年寄りが作業員に待避場所へ誘導されるなどのシーンが写し出されていた。
当然近くに歩道橋もあるのだが、お年寄りやベビーカーを押す母親のことを考えると、このままにしておいてもよいのかという気がする。もちろんこの工事は永遠に続くわけではないのだが、もうすでにこの長い踏切になってから自動車が踏切内で立ち往生して電車が止まるという事案も起こっている。大きな事故が起こってしまう前に、JR東日本をはじめ地元自治体も何らかの対策を講ずるべきだろう。
今日は休み。京成を撮ろうと朝から行動を起こした。家を出た時は青空が見えるいい天気だったが次第に怪しい雲が出てきて終いにはバケツの水をひっくり返したような土砂降りの雨。だがそれでも夕方には雨は完全に上がっていた。いったい今日の天気はどうなってんの?
このような天気だったので写真はそれほど撮れなかったが、その中から何点かを・・・。
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まずはこれ。ご存じ京成の看板特急列車「スカイライナー」。上野・日暮里〜成田空港をノンストップで結ぶ空港連絡の役目を果たしているが、日中には一部の列車が成田にも停車している。 |
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そして同じく千住大橋で撮った京成の新車3000形。こちらは100mm程度で引きつけて撮影してみた。LEDが欠けてしまっているが、シャッタースピードが1/1000秒では致し方ないか。 しかしやっとこれの走行写真をゲットすることができた。この車が走り始めたのが今年の2月だからかなり遅くなったが、この写真はいずれ車両アルバムで使おうかと思っている。 |
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朝の京王新線新宿駅。 職場から新宿周りで帰ろうとしたら、京王線の方で不審者が線路内に立ち入ったためにダイヤが乱れているという案内が・・・。 ホームに降りてみると、本八幡行きが入っていたのでこれに飛び乗った。幸い、途中止まることもなく無事に家へ帰り着けた。 しかし、危険な線路内に立ち入るとはいったいどういう神経をしているんだか(--;) 「頼むから、電車を止めるのはやめてくれ!」 |
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今日は午後からくろやっこさんと撮り鉄・・・。撮影場所は京成押上線八広駅。ここは京成に乗り入れている車両が次々とやってくる区間で撮る側にとっては非常に面白い場所。 それではここで撮った写真を数点・・・。まずは京急新1000形を捉えた。相変わらず美しい音色を奏でているが(笑)、そういや新1000形の走行写真って初めて撮ったような気がする(^^;) |
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こちらは都営5300形。都営初のVVVFインバータ車だがこの電車、乗ってみると意外とうるさい。まるで釣り掛けなんじゃないの?と思うくらいだ。(笑) |
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これは北総開発鉄道7000形で「げんこつ型」と呼ばれているもの。この斬新なスタイルのおかげ(?)で1980年のローレル賞を受賞している。 ちなみに2人はこの車両のことを「ガイコツ」と呼んでいる(笑) |
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昨年の10月12日の改正から京成線の新たな列車種別・快速が設定されているが、その幕を掲げて走ってきた京成3700形。 |
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さて、次は東武を撮ろうと浅草駅に移動してきた。この駅のホーム先端は写真のようになっていて非常に危なっかしい。気を付けていないと足がそのまますっぽり下に落ちてしまう。 ところで、この浅草駅ホームの長さは6両編成までの電車しか入線できない。よって「スペーシア」などの特急列車を含め、この駅を発車していく列車は全て6両編成となっていて、時代に合わなくなって来ている感がある。しかし、これ以上ホームを伸ばすことは物理上不可能なのでこればっかりはどうしようもないであろう。 |
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東向島駅に移動してきた。ここは営団半蔵門線と東急田園都市線の車両が行き交う区間ということで、ここも「鉄」としては非常に面白みのあるところ。 はじめに来たのが10000形の準急浅草行き。もちろん6両編成だがこれを撮って少し不安になった。地下鉄直通車は全て10両編成で走っているため後ろまで入りきらないんじゃないかと。 |
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で、その不安は見事的中!(笑) この夕方に差し掛かろうかという時間帯でこの場所は非常にいい感じで撮れるのだが、10連を撮るとなるとこの場所は不向きのようだ。ちなみに車両は東武30000形。 |
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最後は五反野駅まで足を伸ばして東急8000形10連を捉えた。ここは複々線区間で直線が多いので長い編成はやはり北千住以北で撮る方が無難のようだ。 これを撮った後ふと時計を見ると16時を回っていた。かなり暗くなってきたのでこれ以上の撮影は苦しくなるので、ここで引き上げることにした。そっかぁ。もうそんな季節なんだよなぁ。今年も残すところあと3ヶ月、か・・・。 |
1日にお知らせしたように今日、特集を取り扱ったコンテンツを新設した。早く完成出来てなにより・・・。内容は品川駅中心となったがもちろん、その他についても少しばかり扱っているのでご笑覧頂ければと思う。
今日ようやく「九州一周ぐるり旅」をアップした。毎度の事ながら遅くなってしまい申し訳ない。これも個人運営のHPということからご理解を頂きたいと思う。(^^;)
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さて、今日から10月。いよいよ東海道新幹線の大ダイヤ改正が行われた。今回の目玉は「のぞみ」大増発、そしてなんと言っても品川駅開業。 というわけで勤務明けの今日、さっそくその品川駅へ足を運んでみることにした。 |
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階段を上がり新幹線ホームへの連絡通路を歩いていく。思ったとおり人出はかなり多い。 |
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山手線ホームから5分くらいで連絡改札口に辿り着いた。改札口には東京駅並の駅員が配置され対応にあたっていた。 それから目立ったのがマスコミの多いこと。私が見た限りでは5社以上はいた。もっとも1番列車の時はもっといたのかもしれないが。 ところで、この連絡口の自動改札機はSuicaには対応していない。JR東日本と関東大手私鉄との乗り換え口では、ほとんどがSuicaと私鉄のきっぷで自動改札をパスできるようになっているが、こちらでは対応しないようだ。まぁ会社が違うんだから当然のことと思うが・・・。 ちなみに私は池袋からSuicaを使って来ていたため、さっき来た通路を逆戻りするハメに・・・(^^;) |
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一旦Suicaで出場処理をした後、中央コンコースを歩いて新幹線乗り場へ。この乗り場はコンコースを境に北口、南口と分かれており、またその周辺にはJR東海のみどりの窓口のほか、JR東海ツアーズもありそれぞれの係員が客の対応に追われていたのが見受けられた。 |
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あらかじめ買っておいたきっぷで北口の改札を抜け、ホームへと歩いていく。LED式の発車案内を見るとそこは「のぞみ」だらけで申し訳なさそうに「こだま」が1本。そして新幹線の代名詞とも言える「ひかり」がそこに1本も表示されていなかったのにはショックを受けた。 |
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さらに進んでいくと右手に待合室があった。すでに各報道でも流れているとは思うが、東海道新幹線品川駅ではほぼ全てのエリアで無線LANを使用したインターネット接続が可能である。そしてこの待合室にはコンセントも備えられていて、バッテリー残量が苦しくなってもここへ来ればネットができる仕組みになっている。 私がここへ来た時はすでに3人ほど使用していた。 |
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さて、24番線に入線してきた11時4分発「こだま413号」新大阪行きに乗ってみることにする。編成は300系J7編成。 |
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乗り込む前にこんなものが目に入った。このロゴは700系新幹線に大きくデザインされているものもあるが、これは今JR東海のイメージキャラクターに起用された人気グループ「TOKIO」がCMで歌っている新曲「AMBITIOUS JAPAN!」のロゴ。CDの方もダイヤ改正が行われた今日から発売になっている。 |
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これが今回買っておいた指定券。券面に「品川」とはっきり表示されているおわかりいただけるだろう。 これも101km以上乗ると山手線内か東京都区内になってしまうので、敢えて100km以内の距離にある小田原まで乗ることにした次第。(笑) |
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「こだま413号」は新横浜に止まった後、次の小田原へ向けて速度を上げ始めた。 改正前の「こだま」では300系でもさほど揺れなかったのだが、さすがにこの改正で全体のスピードが上がったせいで「こだま」でもかなりの速度を出しており、揺れの方も大きくなっていた。 実際、家に帰ってから「駅すぱあと」で新横浜〜小田原間の所要時間を調べてみたが、1分程度であるが短縮されている。これも100系全廃と引き替えに手に入れたスピードアップなのかと思うと、なんだか複雑な気分だ。 |
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結局「こだま413号」は11時32分の定刻に小田原へ到着した。 ここからどうしようかと考えながら改札へ向かうと、懐かしい曲が聞こえてきた。よく耳を傾けてみると、1979年に公開された劇場版のアニメ「銀河鉄道999」のエンディングテーマ、ゴダイゴの「THE GALAXY EXPRESS 999」ではないか! 「おお〜」と思いながらも一体誰が?と思い近寄ってみると・・・ |
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その正体がこれ。ダイヤ改正を記念してここ小田原でもプロの吹奏楽団、「東京吹奏楽団」によるミニコンサートが改札前のスペースで行われていた。ギャラリーの数が結構多く、曲が終わるたびに拍手が巻き起こっていた。 そして「THE GALAXY EXPRESS 999」に続いて「威風堂々」や先ほども出てきた「AMBITIOUS JAPAN!」などが演奏された。うーん、さすがに上手いなぁ(私は過去に吹奏楽をやっていたので・滝汗) |
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さて、これから家路につこうと小田急線のホームへやって来た。乗るのは30000系EXEで運転の特急「はこね14号」新宿行き。 オフシーズンの平日ということもあって基本編成6両での運転となっていた。 |
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小田原を出て程なく、車内販売が近くに来たので迷わず「オレンジシャーベット」を注文。 なんかロマンスカーに乗ると決まってコレを口にしているような・・・f(^^;) |
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「はこね14号」は大きなトラブルもなく、13時16分の定刻に新宿へ到着した。後は地下鉄に乗り換えていつもどおりに・・・ なお、今日の品川駅の模様については、これとは別に特集という形で早い時期に公開しようかと考えている。前々から特集を扱ったコンテンツも必要になると考えていたが、これを機に実行に移そうと思う。 |