今日15時前、当HPのカウンターが2000に達した。当HPのカウンターは同じホストからのアクセスは1日に1回しかカウントしないようにしているのだが、1000カウンターを達成するのに約3ヶ月掛かったのと比較してみると、今回は2ヶ月で1000カウントしてしまったわけで非常に驚いている。
また、当HPではアクセス解析を導入しているが開設してから4ヶ月が経過し、その間順調にアクセス数を伸ばしてきた。当初は1日30アクセスにいくかいかないかぐらいだったものが、最近では80アクセスを突破する日も珍しくなくなった。私としてはこの上ない喜びであり、日頃ご覧いただいている皆様にはこの場をお借りしてお礼を申し上げたいと思う。
さて、今日で7月も終わり。関東地方ではまだまだ雲の多い日が続いているがそろそろ梅雨明けが近づいてきたようで、今日は時折雲の隙間から青空が見られた。青空を見るなんていつ以来だろう?
しかし、今日は仕事から帰ってきてそのまま家で休養していた。本当は出掛けたいところだったがどうやら明日は徹夜になるかもしれない、と上司に言われたこともありここで無理をすると後に響きそうなので我慢した。明日の勤務を終えればやっと休み。さぁ、どこへ出掛けよう?
今日、JRグループの秋のダイヤ改正が発表された。すでにご存じの方いらっしゃるかと思うが一応要点を・・・。
・「のぞみ」が最大で10分間隔で運転。
・山陽新幹線直通「のぞみ」も最大で4本/h運転。
・一部の「のぞみ」が姫路、福山、徳山、小郡(新駅名称は新山口)に停車。
・山陽新幹線「ひかりレールスター」の全列車で姫路と福山に停車するほか、新下関にも停車する列車が増大。
・在来特急・急行列車の接続体系の見直し。新大阪〜長野間を結んでいる夜行急行「ちくま」が臨時列車へ格下げ。
・快速「マリンライナー」に130km/h運転が可能な新型車両を投入し、岡山駅で「のぞみ」と連絡し新大阪〜高松間で7分の時間短縮をする。
私にとって気になるのはやはり新幹線「のぞみ」の大増発、そして新たに設定される停車駅の数。地元の人にとっては大歓迎なんだろうけど、なんか少しばかり停車駅増やしすぎのような気もする。
それから、ちょっとショックだったのが夜行急行「ちくま」の臨時列車へ格下げ、という点。以前某氏(ここでは敢えてこうします)が自由席にありつけず、松本まで立ったままという修羅場を経験したことがあるのだそうだが、そんなに需要がある列車を簡単に格下げしても良いのかという思いだ。特に近年の登山ブームでますます需要が高まっていると思われるだけに、この措置には?が頭に浮かんでしまう。
というわけで今日はここら辺で・・・
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今日は勤務明け。西日暮里でちょっと用事がありそれを済ませて再びホームに戻ってくると、反対側の内回りホームに写真の電車が入ってきた。編成はヤテ502編成。 |
今日は徹夜明け。久しぶりに2勤務連続の徹夜だったこともあって非常に疲れた。そういうこともあって鉄活動ができずそろそろ鉄分を補給したいところ。(笑)
明日は当然出勤だが明けでどこか近場へ出掛けたいなぁ・・・。
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昨日は家でおとなしくしていたので今日は、ということであいにくの天気にもかかわらずくろやっこさんと出掛けた。 で、やって来たのが東急田園都市線の宮崎台駅そばにあるこちらの「電車とバスの博物館」。すでに開いていたのでさっそく中へ入ってみる。 |
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入ってまず目に入ったのがこちらの「ものしりステーション」。マウスを操作していろいろなクイズに答えていくというもの。 ちょっとやってみようかと思ったがすでに夏休みに入っており、お子さん達が大勢いたので別の場所へ・・・(^^;) |
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これは東横線のHOゲージを使った簡単なシミュレーター。写真左奥に運転台があってこちらもお子さん達に占拠されていた。(^^;) |
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階段を降りて1Fに来てみると、そこには8090系電車を使った本格的なシミュレーターがあった。さっそく二人して並んで待つこと数分。まずはくろやっこさんが運転。東急ということで当然マスコンとブレーキが一体になっている、T型ワンハンドルマスコンでそれをくろやっこさんは巧みに操作。次の停車駅にピタリと止めた。(^^) うーんと唸るまもなく今度は私が運転。停止位置ギリギリまで常用最大ブレーキを使うという、本当に乗客が乗っていたらクレームが来そうな止め方になってしまったがなんとか止められた。結構難しいんだよなぁこれが・・・f(^^;) |
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次にやってきたのがこちら。バス好きの人にはたまらない光景だと思うが(笑)、以前実際に営業運転していたバスがこうして保存されている。 この写真のバス、ちゃんと方向幕が回るようになっていてここでもお子さん達がここぞとばかりにいろいろな幕を出して遊んでいた。 |
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「電車とバスの博物館」を出た我々は次なる目標へ移動してきた。ここは営団地下鉄東西線の葛西駅。 ここに来たということは当然・・・ |
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「地下鉄博物館」が目的。(笑) 葛西駅のガード下に作られていて、以前何度か来たことはあったがここ1年ほど改装工事で閉館になっていた。今年の6月からリニューアルオープンしているが、その後はまだ入ったことがなかったのでどう変わっているのか・・・ |
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入ってまず写真のものが目に入った。左の電車は丸の内線で走っていた300形電車。「うーん、懐かしいなぁ」と思いながら車内に入ってみるとくろやっこさんが一言。「あれ〜、この電車って両運転台だったけ〜?」。確かにそうだ。でもひょっとしたら支線(中野坂上〜方南町)で使われていたものじゃないの?かと思ったが、うーん謎だ・・・(^^;) そして左にあるのがリニューアル前からある昔の銀座線の1000形電車。ホームも昔の上野駅を再現されているがこちらは以前と大して変わっていないようだ。 |
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こちらは「シールド工法」によって掘られたトンネルの実物大のレプリカ。こちらもリニューアル前からあるものだ。ウーン、なんかあんまり変わっていないような・・・f(^^;) |
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これは柱に貼ってある千代田線6000形電車の写真。これも以前と変わっていないが、今になって気が付いたことが一つ。方向幕が「霞ヶ関」だったということ。 気が付かなかったよ(笑) |
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ここは図書室・・・のはずなのだがなぜか閉鎖されていた。昔はここでよく資料をあさっていたのだが・・・ |
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これはこの博物館の目玉というべき、千代田線6000形のシミュレーター。一回だけ運転したことがあるがこの前面カットされた車体が、電車の挙動までもシミュレートするというかなり凝った作りになっているがこちらもリニューアル前と同じ。 そして・・・ |
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こちらは運転台だけのシミュレーターで、左から丸の内線02系、半蔵門線の8000系を使った有楽町線(爆)、そして一番右が東西線の5000系。これも以前のままだ。
おいおい、ほとんど変わっていないじゃん(笑) どれだけ変わったのか期待していただけに思わず唸ってしまった。この後「地下鉄博物館」を後にした我々は、くろやっこさんの最寄り駅まで行って近くのレストランで食事をした後、解散し一日を終えた。なんだか今日は博物館巡りになってしまったが、まぁたまにはいいんでないかい?(^^;) |
勤務明けの今日、なんだか体の調子がおかしい。家に帰って体温計を計ってみるとなんと37度5分もある。どうやら風邪をひいてしまったらしい。
おかげで今日出掛ける予定でいたのをキャンセルせざるを得なかった。幸い、明日から2日間公休ということで、家でのんびりしようと思う。まぁ熱が下がれば月曜日でも出掛けようとは思っているが・・・
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さて、すでにみなさんご存じかと思うが、昨夜JR九州長崎本線の肥前長田〜小江間で885系の特急「かもめ46号」が脱線、転覆するというショッキングな事故が起こった。(写真は2002年2月1日・弥生が丘駅にて撮影。奇しくも事故車と同じSM3編成) 私はその模様を職場のテレビで見ていたわけだが、あの美しい車体が見るも無惨な姿に変わり果てたのを見て思わず絶句した。あれからずっとテレビを見ていたが、乗客・乗員から死者が出なかったのは不幸中の幸いで思わず胸を撫で下ろした。あとは怪我をされた人達の一刻も早い回復を願いたい。 それで事故原因は警察が見分した結果によると、崖から線路に転がってきた重さ130キロの岩を列車がはねとばし、そのショックで脱線したと断定したらしい。 今のところ長崎本線ではまだ事故車両がそのままになっており、完全復旧にはまだまだ時間が掛かると思われる。これから夏休みに入り普段より多くの人が列車に乗る機会が増えるだけに、これを糧として今後このような事故が起こらないように対策を講じてもらいたいと思う。 |
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今日、JR東海が100系の去就について9月16日の東京8時30分発「ひかり309号」をもって引退すると発表した(写真は2001年10月15日・小田原駅にて撮影)。 すでに東海道の100系には「G編成」しか残っていないわけで、これで東海道新幹線を走る車両は全て最高速度が270km/hに揃えられ、国鉄設計の車両が完全に消滅することになる。 先日、「ロマンスカーで行く、箱根日帰りぶらり旅」で最後の乗車をしてきたわけだが、今でも残念な気持ちでいっぱいだ。まだ引退後の話は出てきていないが是非とも先頭車だけでも保存し、その姿を後生に残して欲しいと願っている。 |
今日新しい旅行記「土日きっぷ・甲信越ぐるり旅」をアップした。ここのところ忙しかったので書くのに少々手間取ってしまったがなんとか書き終えられてなにより・・・。
これから私の職場は本格的に忙しくなる。そのためしばらくはこういった旅行はおあずけになると思うが、その分近場で憂さを晴らすことになるだろう。(笑)
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おはようございます。朝6時です。 これから乗る列車は特急ワイドビュー「しなの2号」名古屋行き。充当車両は昨日の27号と同じA103+A205編成。またしても「偽ワイドビュー」だ。(笑) 今4号車指定席にいるが、さすがに朝ということもあってかこの4号車に乗車しているのは私の他に1人だけ。車内でのんびりしながら「しなの」は篠ノ井線を上がり、まもなく松本に到着というところだ。 |
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あれからJR東海エリアの上松まで乗り、普通列車で大桑まで乗車。今日最大の目的としていた383系「しなの」の走行写真をカメラに収めるべく、大桑駅から25分かけて撮影場所まで歩き撮った写真がこちら。後追いで撮った「しなの4号」だが、このほかにも3枚ほど撮ったのでこれは後日「車両アルバム」にアップするつもりでいる。 さて、これを書いている現在、私は塩尻に戻ってきたわけだがこれから乗る予定の「しなの15号」が車両故障により30近く遅れているようで、長野で乗り継ぐ予定の普通列車に影響しないか少し心配しているところ。 乗り継ぎ時間は余裕があるので大丈夫だと思うのだが・・・。 |
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「しなの15号」は30分遅れで塩尻に到着し、結局長野に着いたのは40分遅れの14時26分と大幅に遅れた。なんとか14時26分発の直江津行きの電車に乗ることができ、ホッと一安心。 今直江津でこれからやってくる特急「北越5号」新潟行きに乗ろうとしているところだ。 |
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特急「北越5号」新潟行きは定刻にやってきた。そそくさと指定された席に座ると列車は東に向かって走り始めた。 やがて右手にほくほく線の線路が分かれていくのが見えた。そして左手に日本海を望みながら列車は順調に走っていった。 |
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列車は柏崎を出ると日本海から山間を進む。車窓からは一転して辺り一面が水田という風景に変わった。 |
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「北越」5号は定刻に終点新潟に到着した。いよいよこの旅もラストスパートに入る。 |
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在来線ホームから新幹線ホームへ移動してきた。最後の列車は200系で運転される「とき」336号東京行き。編成はK31編成。 4号車の自由席にいるが車内は結構な乗車率。私の座っている近くでは親子が座席を向かい合わせにして賑やかに会話をしているが、もうちょっとボリュームを落として欲しな・・・。(^^;) 新潟を出た「とき」は今ちょうど長岡に着こうとしているところだ。 |
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定刻に長岡を出発した。すでに日は落ち、暗闇の中を「とき」は疾走していく。 ふと気が付くと大宮を過ぎていた。左手には埼京線205系電車の姿が見える。「もう帰ってきてしまったのか・・・」という想いの中で「とき」は上野に到着。 そして・・・ |
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21時4分、「とき」は定刻に東京に到着した。途中アクシデントもあったが無事に帰り着くことができた。この後、地下鉄で帰路に就こうとしたが電光案内板に「ある」列車の名前を見つけそれに乗って帰ることにした。 乗った列車については、これから書く旅行記にて公開するのでしばらく時間を頂戴したい。 |
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夕方の新宿駅。
これから16時00分発の特急「あずさ63号」で松本に向かう。久しぶりの「あずさ」だ。 |
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「あずさ63号」は大月駅に差し掛かった。 ここは201系電車の最終到達地点だが「あずさ」はこの先、甲府まで止まることなく走り続けている。 やがて列車は笹子トンネルに入った。 |
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笹子トンネルを抜け列車は甲府盆地へ入った。車窓からたくさんのぶどう畑を見ながら列車はまもなく甲府に着こうとしている。 |
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甲府を出た列車は途中、小淵沢で車窓に八ヶ岳に望みながら順調に松本へむけて走っている。すでに長野県に入っており、これを書いている今、列車はまもなく岡谷に到着というところ。松本まであと少しだ。 |
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特急「あずさ」63号は定刻に松本に到着した。久しぶりに新宿から松本まで乗り通した。183系には悪いがやはりE257系の乗り心地は良かった。 さて、ここから乗り継ぐ列車は・・・ |
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こちらの19時ちょうど発の特急ワイドビュー「しなの27号」長野行き。充当車両はお互い付属編成である、A103編成4連+A205編成2連の6両編成という変わった組み合わせ。 これまで非貫通型のものばかり見てきているわけで、思わず「偽ワイドビューだな・・・」とか言ってみたりして。(笑) |
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松本から順調に走った「しなの」は19時49分の定刻に終点長野に到着した。今日の乗り鉄はここまで。このあと予約していた駅前のホテルにチェックインし明日に備えることにする。 明日は早い。早めに寝ないとな・・・。 |
今日、車両アルバム「京王6000形」をアップした。内容は私の6000形に対する想いがぶちまけられているので心して読んで欲しい。(笑)
ところで昨日の夜に知ったことだが、来年3月に予定されている九州新幹線部分開業(新八代〜鹿児島中央=現西鹿児島)に伴い、切り離される並行在来線を運営する第三セクターの「肥薩おれんじ鉄道」が6月30日に国土交通省から鉄道事業の許可を受けたようだ。
またいくつかの点が明らかになったので以下にまとめる。
・新幹線新水俣駅そばに新駅を設置。それ以外はJR九州から引き継ぐ。
・コスト削減のため、電化区間ながらディーゼル車を19両導入して59本/日を運転する。
・沿線自治体の他にJR貨物が出資する。
・開業時の社員の大半はJR九州からの出向、転籍などで対応する。
ここで気になるのが2番目のディーゼル車を走らせるという点。鹿児島本線は全区間で交流電化されているので、JR九州から車両譲渡などを受けてそのまま電車を走らせるのかと思っていただけに、そこまでしてコストを下げようとするのは、現実的に厳しい経営になるということの表れであろう。年間で10億円の営業収入を見込んでいるようだが、それもどうなるのか非常に気になるところだ。
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勤務明けの今日も趣味に走った。 ここは西武池袋線の池袋駅特急ホーム。写真の列車は「ニューレッドアロー」の愛称が付いている10000系電車で運転の、10時30分発特急「ちちぶ」11号西武秩父行き。「レッドアロー」に乗るのも随分久しい。 |
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「ちちぶ」は定刻に走り始めた。桜台あたりから高架線を上って複々線に入り、電車はその外側を軽やかに走っていく。 次の停車駅は所沢だ。 |
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練馬高野台を過ぎると複線に戻ると同時に高架線を降りて行く。 次の石神井公園まで複々線の計画があるため、ご覧のように所々に用地が確保されているのが見受けられた。 |
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所沢で西武新宿線に乗り換え小平、萩山、国分寺とこまめに乗り継いできた。 国分寺〜萩山を結ぶ西武多摩湖線は、私がかつて通勤で使っていた路線なのだが、車窓から見えた昔の職場はすっかり変わってしまっていて昔の面影は微塵もなかった。 それからこの路線は以前は車掌も乗務していたのだが、いつのまにかワンマン運転に変わっていた。しばらく見ないうちにかなり変わったなぁと、少し戸惑ってしまった。 |
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国分寺から中央線で八王子まで出て、そこから少し離れたところにある京王線の京王八王子駅で特急新宿行きに乗った。 特急と言っても料金不要でオールロングの8000形電車での運転だが、この電車に乗れば調布で都営新宿線直通の急行本八幡行きに乗り換えられるため、これに乗った。 |
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調布で急行本八幡行きに乗り換えたのだが、やって来た電車は都営10-000形だった。 2001年のダイヤ改正で急行が都営・京王と通しで運転されるようになってから、こうやって都営車も急行として橋本まで走るようになったが、先日あの6000形に乗っているだけにちょっとご機嫌♪ 馬喰横山で各駅停車に連絡するためここで降りて待つこと2分・・・。 |
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来たのはまたしても10-000形で思わず胸を撫で下ろした。 というのも、新宿線には「罠」とも呼べる車両の運用がされていて、各駅停車に6000形が入ることがしばしばあるためそれにぶち当たるのかと思っていたが杞憂だったようで・・・。 なお、近く車両アルバムにその「6000形」をアップするつもりでいるので、特に京王線のファンの方は覚悟を決めて読んで頂きたい。(笑) |
今日から7月に入った。世間はまもなく夏休みというところだが、私にはまるで無縁の話である。理由は簡単。私の勤める大規模事業所では家族連れが多くなるこの夏が一番の稼ぎ時だからだ。よって夏休みなど存在しない。まぁこの時期はどこへ出かけても人だらけで、出かけようという気もなかなか起こらないのだが・・・。
ところで、今日「車両アルバム」に一覧には出ていない列車の写真をコメント無しで掲載した。実は私がこれまで撮影してきた写真がかなりの数に上っており、それをこのままお蔵入りさせるのももったいないという考えから公開した次第。
本来なら従来のようにコメントをつけたいところだが、さすがにそこまで手が回らないので写真のみの公開とした。今回はJR東日本の一部の列車を公開したが、他の列車についても随時増やしていくのはもちろん、他の鉄道会社の写真についても時間を掛けてやっていこうと考えている。
なお、一覧に出ている列車については従来通りコメント付きで公開していくが、全てのものが出揃うにはまだまだ時間が掛かると思う。どうか気長にお待ち頂きたい。(^^;)
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ここは東京駅の横須賀・総武快速線の地下ホーム。ここから乗っていく列車は183系で運転される、10時45分発の特急「しおさい3号」銚子行き。 183系に乗るのは本当に久しぶりだ。何年か前にも183系「しおさい」で銚子まで乗ったことはあるが、今回の乗車は佐倉まで。ドアが開いたので2号車自由席に陣取った。 この日の「しおさい」3号に充当されていたのは幕張電車区所属第1編成の183系。この編成は前面の列車種別表示器がLED化されている。この列車には似合わないと思うのは私だけであろうか?(^^;) |
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定刻に発車した「しおさい」は馬喰町を過ぎて地上に出た。今にも雨が降り出してきそうな空模様だ。 まもなく錦糸町に停車・・・。 |
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錦糸町を出た列車は市川駅に差し掛かった。先行していた快速電車を待避させて「しおさい」は先を急ぐ。 |
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この写真は私が乗った2号車の車内の様子だが、現在幕張電車区の183系・189系は先頭車を除いて以前「あずさ」の指定席で使われていたグレードアップ車となっている。 「あずさ」に新車E257系が投入されたことでそれが「しおさい」に回ってきたわけだが、「あずさ」では指定席の特権だっただけにこの車が自由席で乗れることはある意味乗り得だと思う。 |
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しかしながら先頭車は以前のままということで、比較用として撮ったのがこちらの写真。2号車の客室に通ずるドアだが、先に書いたように元「あずさ」のグレードアップ車ということで自動ドアになっている。 一方1号車の方はというと・・・ |
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ご覧のように昔ながらの手動式のドアとなっている。なぜこのようになっているのか?理由はおそらくこうだ。 「横須賀・総武快速線の錦糸町〜品川間の信号方式がATCになっているため、ATCを装備していなかった松本電車区の183系・189系は乗り入れることが出来ない」、ということで中間のモハユニットだけが転属してきたものと思われる。 |
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さて、列車は順調に走り続けこの列車のねぐらである、幕張電車区に差し掛かった。いつものようにE217系やスカ色の113系などが足を休めていた。 写真右半分に写っているのはお座敷列車の485系「ニューなのはな」。 |
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千葉で客を拾った「しおさい」は東京から約45分で佐倉に着いた。私はここで下車。久しぶりの183系はグレードアップ車ということもあって随分快適だった。次乗る時は是非銚子まで乗って行きたいものだ。 |
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佐倉で50分のインターバルを置いて帰りの電車となる、E217系快速「エアポート成田」逗子行きの4号車グリーンに乗って帰った。(^^;) 最近グリーンに良く乗っているせいか、グリーン車病にかかってしまっているようだ。(笑) |