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雲間から西日が差し込んできた。 光は雲に反射していくつにも分かれ、 その光明は列車旅を楽しむ人々に幻想的な車窓を演出していた。
車窓はまさに列車旅の最大の醍醐味である。 私はその神秘的な風景を残さんと、夢中でシャッターを切った…
今、新たな年を迎えた。 今年も精一杯列車旅を楽しみたい。 そして、またいつか写真のような車窓にめぐり会えたら…
(写真は松田付近を走行中の特急「あさぎり6号」の車窓より・2004年1月7日撮影)
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