Since : 2003/10/17
Last update : 2007/05/19

| 1編成あたりの定員 |
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| 最高速度 | 130km/h |
| 台車 | DT64形,TR249形 |
| 制御方式 | VVVFインバータ(IGBT・2レベル) |
| ブレーキ方式 | 回生・発電ブレンディング併用電気指令式空気ブレーキ,抑速・耐雪ブレーキ |
| 主電動機(出力) |
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| 所属 | 東日本旅客鉄道株式会社 |
| 主な運転区間 |
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| 備考 |
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0番台車・500番台車共に、それまでの183系などに比べると乗り心地は格段に改善され、JR東日本の標準とも言うべき座面スライド機能付きのリクライニングシートと相まって、非常に快適に過ごせます。
183系のグレードアップ車のようにハイデッカーになっていなかったのが少し残念でしたが、それでもシートピッチや足下のスペースは十分な広さが確保されているので楽な姿勢を取ることが出来、ゆとりが感じられました。
そして、車内でパソコンをする管理人にとって、テーブルが大きくできているのは嬉しいところですね。
それを想定しているのか、テーブルを支える軸の根元あたりにペットボトルが入るホルダーがついているので、そこに飲み物を入れればこぼす心配をすることなくキーが打てるので、ここらあたりは非常に好感を持ちました。
ただ、残念なのは0番台車のグリーン車が半室の上にシート配列が2+2になっている、ということです。
半室になった分、少しでも多くの定員を確保しなければいけない状況からして、この配列は仕方ないとは思うのですが、183系グレードアップのグリーン車では大型の2+1シートだったことを考えると、やはりグレードダウンの印象は拭えないです。
これは他のアルバムで度々書いてきたことですが、料金を余分に払ってこの内容だと、私はちょっと二の足を踏んでしまいます。
もっとも私の場合、ビューサンクスプレゼントでグリーン車のタダ券をゲットして乗ればいいだけの話ですが。(笑)
中央本線の特急列車として、「あずさ」及び「かいじ」で使用されていた183系・189系を置き換える目的で、2001年12月1日改正にまず0番台車3編成が登場。
その後も量産は続き、2002年12月には183・189系を「あずさ」から撤退させるに至った。
また、房総方面で使われていた183系・189系も、2005年12月10日のダイヤ改正で定期特急列車は貫通型の500番台車に全て置き換えられた。
編成は0番台車が基本編成9両(松本方3〜11号車/5M4T)と付属編成(新宿方1・2号車/1M1T)で構成。車体には白色を基調に沿線の四季の彩りを表す5色の菱形模様が描かれ、この模様は車内のデザインモチーフにも使われている。
500番台車については0番台を基本とした構造となっているが、一部の車内設備と搭載機器に相違があるため、500番台として区別している。
500番台車は普通車のみの5両編成であり、MT比は地下トンネルの勾配区間の走行を考慮して3M2Tとしているが、分割・併合運転を考慮し、先頭車は全て前面貫通構造となっている。
255系と同様の房総特急のイメージカラーがデザインされているほか、客扉横には「boso」の「b」を模したデザインのロゴマークを配置した。
新しいシステムとして、空調関連では空調装置は床下に搭載され、荷棚の先端から横向きに冷風・温風が吹き出す方式のものを採用。
また、E231系で採用されたTIMS(列車情報管理システム)を仕様を一部変更して搭載している。
現在、中央本線用の0番台車は基本編成9連16本と付属編成2連5本が全て松本電車区に配置、500番台車は幕張車両センターに5両編成19本(95両)が配置されている。